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草原の覇者・匈奴とスキタイ

 投稿者:アストライアの会  投稿日:2017年 4月 9日(日)11時29分50秒
返信・引用
  風の如く騎馬は千里を駆ける
 ユーラシアの東西を繋ぐ通商の道シルクロードの他に、その遥か以前から草原地帯を通じたもう一つの道が有った。今日ではステップルートとも呼ばれている、中央ユーラシア
の北部草原地帯を通るルートである。
ここでは古くから騎馬民族が活動し、歴史上栄枯盛衰を繰り返した。彼らは馬の背に乗り、時に干戈を交えつつ、草原世界を舞台に物資の交換や情報の伝達を行った。
特に汗(かん)血(けつ)馬(ば)と称されるこれら北方騎馬民族の跨る馬は頑健で走行に適し、彼らがユーラシアの覇者となるに預かって力となった。
数ある騎馬民族の中でも「スキタイ」は最初に歴史書に登場する騎馬民族で、その墳墓から動物意匠を特徴とする夥しい金製品が発掘されている。彼らは「匈奴」を始めとする後の騎馬民族に多大な影響を与えた。その匈奴は紀元前4世紀頃、中国の春秋戦国時代に突如として北方に姿を現し、やがて強力なリーダー冒頓単于(ぼくとつぜんう)の許に強大化し、当時前漢を統一した劉邦(りゅうほう)(高祖)との雌雄を決する「白登山の戦い」は余りにも有名である。音楽を交えつつユーラシアの古代世界に思いを馳せたい。

「世界古代文明の謎を探る」(8)「草原の覇者・匈奴とスキタイ」
主 催 アストライアの会  協 力 日本セカンドライフ協会
講 師 林俊雄創価大学教授  馬頭琴演奏家 橋本秀馬氏
日 時 平成29年5月27日(土)午後2時から5時
会 場 千早地域文化創造館音楽室(地下鉄有楽町線駅・千川駅)
費 用 お茶代込み参加費二千円
備 考 画像を見ながらお話し。後半はゲストを交えたお茶会です。
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで

http://www.gilishya-shinwa.com

 
 

ああさん、投稿ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 4月17日(土)17時39分29秒
返信・引用
  ご指摘ありがとうございました。

私はモンゴル文字が間違っているかどうかわからないので、こんどリボーさんに会ったら訊いてみますね。

りぼーさんですか?。モンゴル族ですよ~
(先祖に漢族の血が入っているかどうかなどについては判りませんけど…)。
プロフィールにある通り、15歳でプロ奏者となり、草原をめぐる歌舞団で活躍してきました。
息子さんにも、お孫さん(最近生まれた)にもモンゴル名をつけているくらいです。

ああさんも機会があったら彼の演奏をぜひお聴きくださいね。
 

Re: リポーさん2回目の万博出演

 投稿者:ああ  投稿日:2010年 4月17日(土)15時12分42秒
返信・引用
  > No.150[元記事へ]

正しいのは隣のモンゴル文字だ。
 

Re: リポーさん2回目の万博出演

 投稿者:ああ  投稿日:2010年 4月17日(土)15時09分29秒
返信・引用
  > No.150[元記事へ]

田中さんへのお返事です。

> は~い。7月31日の万博「春日井の日」観てきました。会場は長久手愛知県館のおまつり広場。
> リポーさんの出番は、まず、何と書、つまり習字でした。そういえば、春日井市は「書のまち春日井」でしたもんね。
> 韓国、フランス、日本(春日井市長)の人と一緒に「愛」などの字を筆で書きました。書いたモンゴル文字は、さすが上手!?。かどうかは判りませんでした。

書いたモンゴル文字が間違っているよ。そんなモンゴル語がないよ。リーボってモンゴル人??漢人でしょう。
 

二年生のしゃれっ気

 投稿者:yamaメール  投稿日:2010年 2月13日(土)15時29分27秒
返信・引用
  岐阜市茜部小学校でのこと、
今回のスタッフに、内モンゴルの留学生シジルさんが参加してくださり、
モンゴル語の歌も披露してくれ、モンゴル語もかいてもらいました。
自己紹介の時,「誰が日本人で、モンゴル人でしょう」と、クイズをやり、種証をしたのだ・・・。、

一人の男の子が、私のそばを通るたびに、「モンゴル人」
シジルさんの横を通るたびに「日本人」と、ふざけてくる。
二年生のこのしゃれっ気に、楽しく切り返す、やり方が思いつかないまま
今日は終わってしまった。
ああ、悔しかった。
 

スーホの白い馬

 投稿者:yamaメール  投稿日:2010年 2月10日(水)23時05分54秒
返信・引用
  今回で11回目の訪問をした各務原市立蘇原第一小学校。
新しい体育館での出前授業。
子供たちの楽しげな様子と、子供たちのすばらしい「スーホの白い馬」の歌声で、充実感が伝わってきた。主任の先生から、「いつも感想を書くのが難しい子供たちも、一気に感想を書き上げました。ありがとうございました」と、お礼の言葉をいただいた。
一緒に授業する楽しさが、みんなに伝染する、そんな気がした。
長年、ご依頼いただきまして、本当にありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:dd  投稿日:2009年10月 5日(月)21時00分36秒
返信・引用
  モンゴルをテーマにしたSNS誕生;
モンゴル好きな人なら誰でも参加できます;
http://mongolkhun.ning.com/

みなさのご参加お待ちしております。
 

ななままさん ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 3月25日(水)23時55分41秒
返信・引用
  ななままさん、書き込みありがとうございます。

浜松こども館の3月23日のイベント  『楽しい音楽広場~馬頭琴で聴くスーホの白い馬~ 』にお出かけ下さったんですね。
それも去年に続いて2年連続で…。

そうそう、去年は琴(文化筝という小さな琴)とのコラボもありました。私(このホームページの管理人)もお手伝いで同行したので、よく覚えています。今年は都合で行けなかったので、ちょっぴり寂しく思っていたところでした。
じっくりお聴きになったリポーさんの馬頭琴、楽しんで下さったようで、こちらもうれしくなりました♪

久しぶりにアメリカ・シアトルから一時帰国したリポーさんでしたが、一年ぶりに浜松の元気な子どもたちに逢えてうれしかったことと思います。

さて、リポーさんは、シアトルでの2年間の大学勤務を夏に終え、今年9月からはまた日本で腰を据えて活動再開です。
ななままさんもまた機会がありましたら リポーさんのコンサートにお出かけくださいね。
 

こんにちは

 投稿者:ななまま  投稿日:2009年 3月23日(月)18時48分2秒
返信・引用
  今日3月23日リポーさんの馬頭琴,聴きにいきました。
昨年は、琴とのコラボでしたが今年は、リポーさん一人でも、すばらしい演奏に、耳をすまし、とてもいい時間をすごせました。
 

小学校で教わる歌

 投稿者:とし  投稿日:2009年 1月22日(木)19時49分4秒
返信・引用
  小学校の1年生と2年生で教わる歌を調べてみました。
これ、サランモルの「学校訪問」の際の「皆で歌おうコーナー」などで参考にならないかな?

なお、このリストは複数の教科書からリストアップしたものです。1~2年生でこんなに沢山教わる訳ではないので、念のため。

◆1年生
ぞうさん         ちゅうりっぷ
ちょうちょう       こいのぼり
おつかいありさん     ことりのうた
こぶたぬきつねこ     めだかのがっこう
いぬのおまわりさん    ぞうさんのさんぽ
ひらいたひらいた     かたつむり
じゃんけんぽん      けんけんぱ
うみ           しろくまのジェンカ
てをたたきましょう    ぶんぶんぶん
ひのまる         おちば
きらきらぼし       はるなつあきふゆ
あいあい         たなばたさま
おしょうがつ       うれしいひなまつり
おむすびころりん     きみがよ
しろくまのジェンカ    たなばたさま


◆2年生
かくれんぼ        ひのまる
かっこう         かえるのがっしょう
ぷっかりくじら      いるかはざんぶらこ
山のポルカ        ピラミッドのうた
虫のこえ         かぼちゃ
夕やけこやけ       小ぎつね
えがおかがやいて     こぐまの二月
木のはのゆうびん     うたえバンバン
はるがきた        夕日
とんぼのめがね      シャボン玉
ないた赤おに       夕やけこやけ
 

モンゴル学友会さま

 投稿者:山元メール  投稿日:2008年11月 9日(日)15時51分45秒
返信・引用
  あれだけ沢山のモンゴル人と楽しくイベントに参加させていただき、楽しかったです。
大変な計画と準備とで、あの大成功があったと思います。内モンゴルの草原に行ったのではないか・・・というような気持ちがし,感動ました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:モンゴル学友会  投稿日:2008年11月 8日(土)21時50分21秒
返信・引用
  おかげさまで三重県初のモンゴル祭りが成功いたしました、祭りに協力していただいた馬頭琴基金会のみなさんに感謝を申しあげます。
  また協力お願いしたします。
 

(無題)

 投稿者:morinhoor  投稿日:2008年11月 1日(土)23時51分50秒
返信・引用
  モンゴルに関することなんでも無料で宣伝できます。
http://biz.sarashi.com/
モンゴル料理店、コンサートなど気軽いにメールで連絡すれば
即時掲載します。
文化交流を目的とした宣伝専用のサイトです。
みなさんよろしくです。

http://biz.sarashi.com/

 

ありがとうございます

 投稿者:管理人★田中  投稿日:2008年 4月10日(木)11時55分56秒
返信・引用
  mokkunさま
ありがとうございます。
「馬駆け」とは初めてお聞きしました。
大変面白い伝統行事があるものですね。
若者の度胸試しというか、心意気を顕示する場なのでしょうか。

さて、mokkunさまもサクラの美しい写真を(他の掲示板やSNSなどで)投稿してみえますので、当方も1枚…。
ほんのスナップ写真ですが、名城公園の枝垂れザクラの下での花見です。真ん中ふたりは、内モンゴルの若者です。
 

平地神社の馬駆け神事

 投稿者:mokkun  投稿日:2008年 4月 7日(月)18時46分0秒
返信・引用
   桜吹雪の中で行われた、「馬駆け」です(丸太で造った馬場の中で若い衆が馬とせめぎ合う勇壮な神事です)
隣村で行われた春の祭礼で知多地方の伝統行事です。 ご覧ください!
 

愛知万博の回想

 投稿者:mokkun  投稿日:2008年 3月25日(火)12時00分56秒
返信・引用
  3年前の今日、愛・地球博(愛知万博)が開催された。185日間の総入場者数22百万人(目標15百万人)で大成功を収めた。 愛知に元気をもたらした!
 私は雄大な草原を駆け巡る「スーホーの白い馬」は正直この時は知らなかったが、モンゴル館は3度ほど入場した。3度目には「20才の女子大学生」と意気投合しビデオカメラを廻しながら悪ふざけしては歓談し、いまも明るい姿が忘れられない(岩塩の販売を手伝っていた)丁度「秋篠宮」が来ていたことも記憶にある。
 万博土産に民族衣装のなかの「帽子」と「ゲル」のミニチァを購入した。(ゲルは孫にプレゼントした)その帽子です。
 

小さな国際交流

 投稿者:mokkun  投稿日:2008年 3月16日(日)19時02分41秒
返信・引用
  愛知万博でお友達になった、アフリカ・ガーナのオデイ・ヒカリと兄の良一(よしかず)君が昨年夏に日本に来まして、二人が亀崎で10日間滞在しました。
 その間、名古屋港水族館、湯ノ山温泉泊(御在所岳)イオン、松坂屋で買い物、半田市盆踊り大会参加など有意義な滞在で今年も来たい、富士山登山をしたいといっています。今から楽しみです。(画像は御在所ロープウエー駅前での二人)
 

山車はゴマだけ入ります

 投稿者:mokkun  投稿日:2008年 3月16日(日)18時39分58秒
返信・引用
  田中さん、暖かくなりましたね~今日は知多・内海(うつみ)の尾州廻船主の内田佐七家と雛祭りの公開に訪れました。唐人お吉の生誕地も此処と云うことご存知!
 ご心配をお掛けしました「亀崎潮干(しおひ)祭」の山車の曳き下ろし(私も現役ですが歳には勝てずハンド綱(山車の転倒を防ぐ横の綱)を死守しています)ですが、この写真を見れば謎が解けますよ。
「豪壮・華麗浜に五輌の華が咲く」と言われる場面です。ご存知と思いますが、砂地ではゴマ(車輪)に砂が入って動けなくなりますが、波打ち際はコンクリートの様に硬く締まっています、波の中から山車が浮かび揚って来ると拍手喝さいです。波が満ちてきますと慌てて神社へ移動します。そして神社での引き回しが始まるのです!
 

南アルプスの遠望

 投稿者:mokkun  投稿日:2008年 3月16日(日)17時35分20秒
返信・引用
  もう一枚のご紹介です、同日同時刻に少し右方角に変えただけです。海抜45mで亀崎では一番高い処です。  

ありがとうございます。

 投稿者:管理人★田中  投稿日:2008年 3月15日(土)23時56分30秒
返信・引用
  mokkunさま

書き込みありがとうございます。

ここは基金会(サランモル)のサイトの掲示板ですが、この際 脱線してしまいましょう。
どっちみち、管理人は私ですので、大丈夫です(笑)

半田市亀崎の「亀崎潮干祭」の写真、ありがとうございます。
すばらしい山車ですね。半田の町々の豊かさと伝統を感じます。
それに、山車を引き回したあげくに、よりによって海に乗り入れてしまうなんて、勇壮というか、ムチャというか、驚くべきというか…。

男達の心意気が伝わってきますが、そんな事して山車が傷まないか心配にもなります。

この写真を見て思い出しました。――愛・地球博に愛知県内の100両の山車が総揃えしたイベントのことを。
それはもう絢爛豪華、空前絶後。驚きの世界でした。
他の町村の山車に混じって、半田の亀崎や岩滑、乙川などの絢爛豪華な山車が何台も揃っていましたよ。
いなせなお兄様方が、笛吹いたり太鼓たたいたり、からくりを操ったり、はては酔っ払ってくだを巻いたりしていました。

私にとって、万博の懐かしい思い出のひとつです。
山車の総揃えは4月下旬でしたから、もうじき3年になろうとしています。
mokkunさまも愛・地球博にはかなり通われたご様子。沢山の思い出を持っておられることでしょうね。


御嶽山が半田でも見えるとは、いささか驚きました。
名古屋あたりから見えるのと同じ山容の、秀麗な御嶽山。
いつ見ても見飽きませんね。
相当高いところから撮影されたのでしょうか?


mokkunさま、
ここはひっそりとした掲示板ですが、またよろしかったら、どうぞ投稿してくださいませ。
あるいは、私の個人メールあてにメールを下さっても結構です。
どうもありがとうございました。


『愛・地球博 山車からくり総揃え』
(山車をどうやって万博会場に集結させたか、そのウラ話)
http://www.owarino.jp/sokuhou/sk05/sk050422_01.htm
 

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