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新体制のご報告とご挨拶

 投稿者:西坂 悠佑  投稿日:2017年11月 2日(木)21時43分19秒
  深秋の候、OBの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今期関西大学体育会バレーボール部の主将を務めさせていただくこととなりました。
西坂 悠佑と申します。
よろしくお願いします。

関大が44年ぶりに1部昇格を果たしたとき、
私たちの代は1回生でした。
あの感動を実際に体感した代はもう私たちしかいません。
「もう一度あの感動を味たい。」
その気持ちを原動力に
来年度「1部昇格」をまた果たせるよう頑張ってまいります。
そして秋季リーグでは「1部残留」を必ず達成し、
さらなる感動をチーム全員で分かち合いたいと思っています。


そのために私たちは、チームの柱であるSF(スポーツ推薦)の選手たちをメインに意識改革を行い、そしてSFを中心にチーム全体の意識を高めていきます。

練習面では、チームに足りないものをしっかり見つめなおし、それを元に弱点を克服できる的確で質の高い練習をたくさん行ない、前期の先輩たちが作ってくださったチームの土台にさらに磨きをかけていきます。

また礼儀やモラルなど人間性の部分の指導も厳しく行い、良き体育会らしいチームとして日々の部活動に勤しんでまいります。

今後とも応援のほど、
よろしくお願い申し上げます。

関西大学 体育会 バレーボール部男子
主将  西坂 悠佑
副将  雄谷 遼真
         門岡 知之
主務  雄谷 遼真
 
 

引退のご報告

 投稿者:中分太郎  投稿日:2017年10月23日(月)23時05分25秒
  お世話になっております、主将の中分です。
紅葉の美しい季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

10月22日(日)に関西2部秋季リーグ戦の終幕を迎え、2部5位という結果で私を含む4年生は引退することとなりました。
この1年間、沢山の方々のご支援のもと活動することができ、また大会期間中では沢山の方々がご声援に来てくださりました。
本当にありがとうございました。

私達の代では、「人間性を高めること」「勝ちにこだわること」に重点を置き、様々な活動のもと1部昇格を目指してきました。
しかし、春も秋も1部昇格は愚か、2部5位という結果に終わってしまい、皆様の期待を裏切ることとなり、本当に申し訳ない気持ちと悔しい気持ちで一杯です。

しかし、先輩方から受け継がれてきた結果を出すための土台は、この1年で更に強固なものになったと考えています。
そのため、後輩達に任せることになってしまいますが、来年以降では結果を出してくれると信じています。

私もこれからはOBとして、後輩達の活躍を信じて見守っていきたいと思います。
これからもっと躍進し続ける関西大学バレーボール部に変わらぬご支援・ご声援のほどをどうぞ宜しくお願い致します。

1年間、本当にありがとうございました。
秋冷の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

関西大学体育会バレーボール部
主将 中分太郎
 

男子2017年秋季リーグ戦第7戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年10月22日(日)17時02分37秒
  男子秋季リーグ戦の最終戦、大阪大谷大との対戦をレポートします。

両者ここまで互いに2勝4敗、春は1-3で負けており、関大は今日勝たないと7位の可能性もあります。今日のリーグ最終戦で4回生の引退となるため、チーム全体の士気も自然に高まり、気合十分で試合に臨みます。

第一セット
6-5から相手のミスで3連続得点で9-5と関大のリード。11-9から垂水君がレフトから、田中君はライトから2連続で決め14-9、更に15-10から田中君がジャンプサーブで崩し、相手の連続ミスで3連続得点で18-10と完全に関大のペースとなる。しかしここから関大はスパイクミスで徐々にリズムが狂いだし、20-16と追い上げられる。終盤、23-17からもジャンプサーブで崩され、3連続得点を許し23-20となるが相手のネットタッチ、サーブミスで、25-21で1セット目を先取する。

第二セット
いきなり林君が大阪大谷大のライト攻撃をシャットアウト、続いて松本君もライト攻撃をブロックして2-0。押せ押せムードの中、ラリーを垂水君のバックアタックで制し3-0と上々のスタートを切る。その後、関大の連続ミスで6-6と追いつかれるが、垂水君のライト攻撃、林君のブロックで8-6と関大がリードし主導権を握る。大阪大谷大のジャンプサーブに苦しめらながらも、途中出場の坂本君が相手のレフト攻撃をブロックし19-14、丸山君のサービスエースで21-17、セットポイントは松本君の速攻で24-20、最後は頼りになる田中君のライト攻撃がブロックアウトとなり25-21で2セットを連取する。

第三セット
このままストレート勝ちを狙う関大、7-7から林君がレフトから連続で決め9-7、丸山君も13-11から連続で速攻を決め15-11とこのセットも関大が主導権を握る。16-12から大阪大谷大のジャンプサーブで崩され16-15と点差を詰められ、関大は作戦タイムでリセットする。終盤、22-20から関大のネットタッチで22-22と同点に追いつかれるが、相手のスパイクミスで24-22とマッチポイントを取る。後一点のところ、土壇場で大阪大谷大のジャンプサーブがネットインし24-24とデュースに持ち込まれる。しかし大阪大谷大の反撃もここまで、サーブミスにつづき、スパイクミスで26-24でセットカウント3-0でゲームセット。

これで3勝4敗で2部5位が確定しました。残念ながら1部昇格はおろか、春と同じ順位で終了となりました。4回生はこれで引退となりますが、大所帯のチームをよくまとめ引っ張ってくれました。自分たちで考え、話し合い、真剣にバレーボールと向かい合い、精一杯やった結果ですので胸を張って欲しいと思います。

今のチームは1・2回生中心の若いチームでこれからが非常に楽しみです。来年の春にはしっかり1部昇格を狙える実力をつけたチームとなることを期待し、引き続きご支援くださいますようお願いいたします。
 

男子2017年秋季リーグ戦第2戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年10月21日(土)20時00分17秒
編集済
  男子秋季リーグ戦も残すところあと2試合となりました。
本日は延期となった第2戦のびわこ成蹊スポーツ大との対戦です。びわこ成蹊スポーツ大は現在、3勝2敗で3位につけています。

第一セット
序盤から関大は速攻や時間差で得点を重ね、9-9までは互角の戦いとなる。ここからびわこ大に粘られ、4連続得点で9-13とリードを許す。しかし関大も応戦、垂水君のインナー攻撃や田中君のサービスエースなどで14-14の同点に追いつく。両者一歩も譲らず、サイドアウトを取り19-19から田中君が相手のレフト攻撃をブロックし20-19と逆転する。これで勢いがついた関大、垂水君が決めるべきところで決め23-20と突き放す。最後は林君が時間差を決め25-23で、1セット目を取る。

第二セット
5-5からびわこ大に3連続で得点され5-8、さらに波に乗るびわこ大にレフトからの攻撃で連続得点を許し、7-12と5点差となる。反撃を狙う関大は、15-20から横山君の速攻を皮切りに、垂水君のスパイクで18-20、更に垂水君のレフト攻撃で20-19と1点差に迫る。しかし、21-22からびわこ大にレフトからの攻撃で連続得点され、21-24とセットポイントを取られる。それでも垂水君のスパイクでサイドアウトを取ると、松本君の速攻で23-24、押せ押せのムードの中、レシーブでつないだボールを林君が決め24-24とデュースに持ち込む。26-27から田中君が思い切りのよいスパイクで27-27、林君のサーブで崩し垂水君がダイレクトで押し込み28-27とセットポイントを取る。ここで一気に押し切りたいところ、関大の粘りも届かず、最後はレフトからスパイクを決められ29-31でセットカウント1-1となる。

第三セット
9-10から垂水君のスパイク、松本君のブロック、垂水君のブロックで3連続得点で12-10と逆転する。14-12から今度はびわこ大に3連続得点され14-15と逆転を許す。15-15から門岡君が相手の強打をレシーブでつなぎ、相手のスパイクミスで16-15と再度逆転する。終盤、18-17からびわこ大に粘られ3連続得点され18-20となるが、関大も負けずに松本君の速攻で21-21と追いつく。22-23の大詰めで、びわこ大に連続でレフト攻撃を決められ22-25でこのセットも取られる。

第四セット
後がない関大、何とかこのセットを取り、フルセットに持ち込もうと気合を入れなおす。しかし立ち上がりから関大のミスが続き、4-8とリードされる。中盤の9-12から横山君の速攻、垂水君のブロック、相手のスパイクミスなどで4連続得点し13-12と逆転する。ここから、互いに譲ることなく20-20で終盤に入る。一歩抜け出したのは関大、ピンチサーバーの吉田君がサービスエースを決め22-20とすると、垂水君のレフト攻撃で24-22とセットポイントを握る。ところがびわこ大の土壇場の粘りで、タイミングを外したレフト攻撃で24-24のデュースに持ち込まれる。息詰まる展開に関大は27-26、28-27、29-28、30-29とセットポイントを握るが、びわこ大の驚異のねばりに根負けし、最後は関大の速攻をブロックされ30-32でゲームセット。

関大の内容は良かったのですが、ここ一番の集中力はびわこ大の方が勝っていました。内容的にはほぼ互角の戦いで、どちらが勝ってもおかしくない非常に惜しい試合でしたが、負けは負け、これで2勝4敗となってしまいました。

明日は最終戦、大阪大谷大との対戦です。明日負けると姫路獨協大と2勝5敗で並ぶ可能性が高く、セット率で6位と7位が決まります。(7位は3部との入替戦)いずれにせよ、明日勝って有終の美を飾れるよう、皆さまの応援を是非ともお願いいたします。
なお、明日は台風の影響で10時からの第一試合となりますので、よろしくお願い申し上げます。
 

男子2017年秋季リーグ戦第6戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年10月15日(日)17時36分3秒
  男子秋季リーグ戦も大詰めを迎えました。本日は第6戦、姫路獨協大との対戦です。
関大はここまで1勝3敗、負けられない戦いが続きます。先週の関大応援団に続き、今回もチアリーダー部の皆さんが全力で応援してくれました。

第一セット
序盤の立ち上がりから関大はサーブミスが続き、相手に簡単に得点を許すが、姫路獨協大もミスが続き10-9と互角の戦いとなる。抜け出したのは関大、センター丸山君が立て続けに、ブロック、速攻、ブロックと3連続得点し、14-10とリードする。その後も関大のブロックが機能し、姫路獨協大のスパイクミスを誘い19-15とリードを広げる。終盤も丸山君のブロック、田中君のライト攻撃、垂水君・林君のレフト攻撃で得点を重ね、25-19でまずは1セット目を先取する。

第二セット
1セット目の良い流れのまま7-5とリードするが、突如リズムが崩れ、姫路獨協大に5連続で得点され、7-10とリードを許す。何とか立て直し反撃のチャンスを狙う関大は、12-16から田中君のライト攻撃を皮切りに、垂水君がスパイクとブロックで得点、途中出場のセンター松本君の速攻などで一気に6連続得点で18-16とひっくり返す。押せ押せムードの関大、終盤はラリーから横山君がCクイックを決め23-19、最後も横山君の速攻が決まり25-20でセットを連取する。

第三セット
横山君の速攻、垂水君のレフト攻撃、田中君のライト攻撃などで5-1とリード、8-5から林君の時間差などで4連続得点で12-5とする。今日の関大は安定しており、大きく崩れることもなく、連続得点されても最小で抑え、しっかりサイドアウトを取る。途中出場の坂本君の時間差が決まり17-11、垂水君がレフトからストレートに打ち込み23-17、最後はラリーの末、林君がレフトからスパイクを決め25-20でゲームセット。

先週の大教大戦とはうって変わり、オフェンス、ディフェンスともに内容は非常に良くなりました。選手のメンバーも自信をもってプレーしており、チームの状態としては上向きであるため、この勢いで残り2戦もストレート勝ちを狙います。

来週の10月21日(土)は、台風の影響で延期となった第2戦のびわこ成蹊スポーツ大との対戦、10月22日(日)は大阪大谷大との最終戦が行われます。4回生最後のリーグ戦となりますので、ぜひ会場にお越しいただき、皆さまの応援をよろしくお願い申し上げます。
 

男子2017年秋季リーグ戦第5戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年10月 8日(日)16時21分22秒
  本日行われました男子秋季リーグ戦、第5戦の大阪教育大との対戦をレポートします。

ここまで上位との対戦で0勝3敗、今日の対戦相手は3部から昇格してきた大教大です。会場は関大、ホームでまずはストレートで1勝をあげて後半の戦いに弾みをつけたいところです。

第一セット
序盤は大教大のミスにも助けられ、12-9とリードする。しかし15-12から今度は関大の3連続ミスで15-15と同点にされる。20-19から、速攻からのフェイントがホールディングを取られ20-20となったところで関大の作戦タイム。ホームでの対戦とあって、応援団の大きな声援を受け、終盤の戦いでは集中力が欠けることなくきっちりサイドアウトを取り、24-23とセットポイントを握る。ここで1回生の青木君がピンチサーバーで登場、緊迫した場面で打ち放ったサーブは相手のライト側のサイドライン内に決まり、25-23でまずは1セット目を先取する。

第二セット
6-5から田中君のジャンプサーブで大教大を崩し、丸山君のブロック、清水君のブロック、林君のバックアタックからのフェイントなどで11-5と一気に点差を広げる。その後も大教大のスパイクミスや、丸山君のブロックで21-11と突き放す。終盤、関大はセッターを清水君から青木君にチェンジ、最後はゲームキャプテンの横山君が速攻を難なく決め25-16で2セットを連取する。

第三セット
立ち上がりから関大はサーブミス3本、スパイクミス2本で4-6とリードされる。それでも大教大もサーブミス2本、スパイクミス2本で9-9の同点となる。ここから垂水君がレフトからスパイクを決め、つづいて難しいライトへの2段トスを田中君がスパイクを決める。さらに途中出場の吉田君がサービスエースを決め12-9とリードしチームを盛り上げる。中盤は両チームともエースが奮起、点の取り合いとなるが関大はかろうじてリードを守る。終盤、21-18から大教大に2連続得点され21-20と1点差に詰め寄られるが、相手のサーブミスで24-21でマッチポイントを握る。最後はバタつきながらも、林君がレフトから決め25-22でゲームセット。

試合内容としては、互いにミスが多く、勝利したとは言えすっきりしない試合となりました。大教大の強打もレシーブで拾えず、肝心なところでのスパイクミスやサーブミスで波に乗り切れず、相手に合わせてしまう悪いところが出てしまいました。

反省点は数えればきりがありませんが、次の姫路獨協大との対戦に向けしっかりと準備し、下位チームとの対戦で取りこぼしをしないよう気を引き締めてくれることと思います。

本日、応援に来ていただきましたOB・OGの皆さま、関係者の皆さまにはお礼申し上げます。リーグ最終戦まで、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
 

男子2017年秋季リーグ戦 第4戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年10月 1日(日)20時46分27秒
編集済
  男子秋季リーグ戦、第4戦の大阪学院大との対戦をレポートします。
高さだけでなく個人技に秀でたメンバーを擁する大阪学院大の開幕順位は2部1位で優勝候補の筆頭です。

第一セット
7-10から、関大は横山君の速攻、林君のサービスエース、田中君のライト攻撃で3連続得点し、10-10の同点にすると大阪学院大がリズムを崩しミスを連発、15-13と逆転に成功。しかし相手が徐々にリズムを取り戻し、スピードのある高い攻撃で連続得点され、20-22と2点差を付けられる。関大のスパイクミスで20-24とセットポイントを取られるが、関大も奮起し、田中君のライト攻撃、林君のレフト攻撃などで23-24と1点差に詰め寄る。しかし、相手は浮足立つことなくバックアタックを打ち込み23-25で終了

第二セット
立ち上がり、垂水君がレフトからインナー、ストレート、フェイントを決めチームをけん引、林君もライトから、レフトからスパイクを決める。丸山君はドンピシャでブロックを決め、関大のムードを盛り上げる。8-8から大阪学院大はネットタッチ、ライトからのスパイクミスでリズムを崩し、林君のレフト攻撃、清水君のサービスエースで4連続得点で12-8とリードを広げる。たまらず大阪学院大は作戦タイムを取るが、リズムは変わらず、3連続でスパイクをミスし17-8と9点差をつける。しかしすぐさま4連続で得点され17-12と大阪学院大は追い上げモードになるが、ここで関大は両エースの気迫あふれる攻撃で、垂水君が3本、林君が2本決め、25-21で押し切り、セットカウント1-1とする。

第三セット
関大は好守のリズムが噛み合い大阪学院大を圧倒、垂水君が相手のサウスポーのセンターのCクイックを一人でブロックし、13-8と5点差をつける。セッター清水君の2段攻撃、相手のスパイクミスで19-11と2セット目と同じような展開で点差を広げる。しかし20-12から大阪学院大の怒涛の反撃に会い、関大は2回の作戦タイムで立て直しを図るが、悪い流れを断ち切れない。22-20から関大のミスなどで3連続得点され22-23と逆転されると、最後はブロックを決められ24-26でこのセットを落としてしまう。

第四セット
立ち上がりから、関大はミスを連鎖し、サーブミス3本、スパイクミス3本で4-8と悪いムードを断ち切れない。さらに7-9からブロック2本含む6連続で得点され、7-15と大差を付けられる。このまま終われない関大は意地を見せ、13-21から林君が4連続でスパイクを決め、田中君も時間差とライト攻撃を決め、一気に6連続得点で19-21と2点差に詰め寄る。しかし、集中力を切らさない大阪学院大の粘りが勝り、関大の追い上げも及ばず、22-25でセットカウント1-3でゲームセット。

今日の関大は悪い流れの場面でサーブキャッチが返らず、簡単にサイドアウトが取れませんでした。速攻を効果的に使うことができず、攻撃が単調になるとブロックを食らうなど、悪循環となりました。

しかしながら、大阪学院大の破壊力のある両サイドのインナー攻撃にはほぼ完ぺきな対応で、ことごとくレシーブで拾い、特にリベロの平城君をはじめ門岡君らがスーパーキャッチを連発、レシーブでは拾い負けしていませんでした。ブロックもしっかり対応できており、ワンタッチで攻撃の威力を殺し、関大の攻撃につなげました。また、両サイドの垂水君、林君の気迫あふれるスパイクは相手を圧倒していました。

これで3敗となり1部昇格の可能性は限りなく難しい状況です。

来週の10月8日(日)は大教大との対戦ですが、まずは1勝して弾みをつけ、残りを全勝できるよう一丸となり戦います。

会場は関西大学の中央体育館で第二試合、およそ13:00ごろの開始となります。皆さまの応援でまずは1勝を勝ち取りますので、万障繰り合わせいただき、駆けつけてくださいますよう切にお願い申し上げます。
 

男子2017年秋季リーグ戦 第3戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年 9月24日(日)19時46分47秒
  先週の第二戦のびわこ成蹊スポーツ大との対戦は台風の影響で延期となりました。本日は第三戦、開幕順位2部2位の神戸学院大との対戦となります。

第一セット
立ち上がり、サーブキャッチが返らず、関大のサイド攻撃が3連続でブロックされ、立て直せないまま連続のスパイクミスで、1-7と大きく出遅れる。それでも、スタメン出場のセンター松本君、横山君らの速攻、ブロック、両サイドの垂水君、林君、セッター対角の田中君らの攻撃で食い下がるが、序盤の点差を跳ね返すことが出来ず、19-25で第一セットを落とす。

第二セット
Aパスからの横山君の速攻が決まり、その後神戸学院大の連続ミスで3-0。さらに田中君の時間差はノーマークで難なく決め、5-0と完全に関大のペースとなる。その後もセッター清水君のトス捌きが冴え、速攻、時間差が決まるが、12-8から3連続で得点され、12-11と1点差まで詰め寄られる。すぐさま、途中出場のサイドの坂本君のレフト攻撃で15-11とするが、神戸学院大に小刻みに連続得点され、18-18と追いつかれる。この正念場で林君の攻撃できっちりサイドアウトを取り、坂本君が相手のサウスポーのライト攻撃をシャットアウト、22-20と主導権を握る。坂本君の時間差で24-23とセットポイントを取るが、神戸学院大のエースにスパイクを決められ、24-24とデュースに持ち込まれる。関大はサイドアウトをしっかり取るが、あと1点が取れない。攻撃力に勝る神戸学院大に、要所でレフトから、ライトからスパイクを決められ、最後は関大のミスで28-30で終了。

第三セット
序盤、丸山君の速攻、坂本君のダイレクトスパイク、田中君のサービスエースで6-4と上上の滑り出し。その後も関大はセッター清水君の早いトスで速攻を効果的に決め、コンビネーションが安定し、得点を重ねる。神戸学院大は要所でミスが続き波に乗れず、21-18と関大リードで終盤を迎える。ここから神戸学院大の反撃にあい、3連続で得点され21-21と同点にされる。23-22から相手のレフト攻撃を拾えず、2連続で決められ23-24とマッチポイントを握られる。ここから林君の時間差で24-24とデュースに持ち込むと、横山君の速攻、坂本君のレフト攻撃で26-25とし、関大のセットポイント。その後、32-31、33-32とセットポイントを握るが決めきれず、関大の粘り負け、34-36でゲームセットとなる。

攻撃力は明らかに神戸学院大のほうが上ですが、関大も粘り強くレシーブを繋ぎ、相手に的を絞らせないコンビネーションで対抗しましたが、あと一歩及びませんでした。
関大は総力戦で、目まぐるしくメンバーを入れ替え、力を出し切りました。負けては意味がありませんが、関大のスタイルが出来つつあります。まだまだチームとしての伸びしろはありますので、今後の試合に集中し最善を尽くしますので、引き続き応援をよろしくお願いします。
 

男子2017年秋季リーグ戦 第1戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2017年 9月10日(日)20時22分52秒
  昨日より、秋季リーグ戦が開幕しました。
男子は2部リーグのため、本日が初戦となります。

関大のスタメンは、セッターは1回生の清水君、対角に田中君、両サイドは垂水君と林君、センターは横山君と丸山君です。新しい紫紺のユニフォームで1部昇格を目指します。

本日の対戦相手は、大阪国際大、春は1-3で勝利できませんでしたが、何としても雪辱を果たしたい相手です。

第一セット
相手サーブで試合開始、関大のキャッチがきっちり返り、横山君の速攻が決まる。続いて垂水君がレフトからの強打で2-0、上々のスタートを切る。その後も関大はセンター丸山君、横山君の速攻や、垂水君のレフト攻撃が決まるなど、12-10と互角の戦いとなる。しかし、ここから大阪国際大にフェイントやバックアタックなど4連続で決められ12-14と逆転を許す。悪い流れを切りたい関大、作戦タイムを取るがその後も3連続、4連続で得点を許し15-21とリードを広げられ、関大の反撃も届かず、21-25で終了。

第二セット
立ち上がりから、大阪国際大が主導権を握り、速攻、ブロック、レフト攻撃、バックアタックと一方的に攻め込まれ、7連続得点され1-7となる。関大は1回生田中君が時間差とライト攻撃、丸山君のブロックで5-8と追い上げる。しかし、関大のミスが続き7-14と再度引き離される。すぐさま、セッター清水君の2段攻撃、横山君の速攻からのフェイント、途中出場の2回生高山君のレフト攻撃で11-14とする。終盤、16-19から垂水君がライトから、高山君がレフトから決め19-20と1点差に詰め寄る。21-23から田中君の時間差がノーマークとなり豪快に相手コートに打ち込む。さらに相手のスパイクミスで23-23の同点とし、一気に逆転したいところであるが肝心なところで決めきれない。最後は大阪国際大にバックアタックを決められ25-27で連続でセットを失う。

第三セット
なかなか自分たちでリズムを作れず、序盤にリードを許し6-11、その後も関大のスパイクミス、相手のブロックで9-16と点差を開けられる。このままでは終われない関大、横山君が速攻とブロックを決め垂水君のレフト攻撃、清水君のサービスエースで4連続得点で13-16とする。今日の関大は安定性に欠け、流れを引き寄せることができず、15-21で終盤を迎える。ここで調子を落としていた林君をコートに戻すと、その林君が3連続でスパイクを決め18-21と追い上げを見せる。しかし最後まで粘り切れず、そのまま一気に押し切られ18-25でゲームセット。

非常に厳しいスタートとなりました。
流れをつかみきれず、連続失点を止められない場面が目立ち、オフェンスの決定力の差が点差となりました。チームとしての完成度もまだまだです。しかし、春よりはコンビバレーとしての幅があり、レシーブも良く上がっており、まだまだ可能性は十分にあります。

関大は2部5位のため、リーグ戦の前半は上位チームとの対戦となるため、苦しい戦いが続くと思います。引き続き皆さまの応援、声援をよろしくお願いします。
 

安田杯のご報告

 投稿者:中分太郎  投稿日:2017年 7月29日(土)23時00分21秒
  毎日猛暑が続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
いつもご支援・ご声援ありがとうございます。

本日、関西大学中央体育館にて、安田杯が開催されました。
猛暑の中、多くのOB・OGの方々にお集まり頂き、誠にありがとうございました。

私達はOB・OGの皆様との試合を通して、関大バレー部の歴史の重みと責任を感じました。
また、皆様の期待と応援の気持ちを感じ、とても有り難いと思うと同時に勇気を貰えました。

次の秋季リーグで男子は「1部昇格」、女子は「1部優勝」を達成するために、日々精進して参ります。
現役が結果を出し、より強くなることで、より多くのOB・OGの方々に関大バレー部に関心を持って頂き、安田杯も更に盛り上がると信じています。
来年もより多くのOB・OGの皆様と共にバレーができ、刺激や勇気を与えて頂ければ有り難いと存じます。

勝ちたいという想いが伝わるチームになるため、そして結果を出すために、秋リーグに向けて部員一同頑張ります。
どうか今後ともご支援・ご声援のほど宜しくお願い致します。

本日はお忙しい中、足を運んで頂き心よりお礼申し上げます。
暑さ厳しき折、体調を崩されませぬようご自愛ください。

関西大学 体育会バレーボール部男子
主将 中分太郎
 

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