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安田杯のご報告

 投稿者:中分太郎  投稿日:2017年 7月29日(土)23時00分21秒
  毎日猛暑が続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
いつもご支援・ご声援ありがとうございます。

本日、関西大学中央体育館にて、安田杯が開催されました。
猛暑の中、多くのOB・OGの方々にお集まり頂き、誠にありがとうございました。

私達はOB・OGの皆様との試合を通して、関大バレー部の歴史の重みと責任を感じました。
また、皆様の期待と応援の気持ちを感じ、とても有り難いと思うと同時に勇気を貰えました。

次の秋季リーグで男子は「1部昇格」、女子は「1部優勝」を達成するために、日々精進して参ります。
現役が結果を出し、より強くなることで、より多くのOB・OGの方々に関大バレー部に関心を持って頂き、安田杯も更に盛り上がると信じています。
来年もより多くのOB・OGの皆様と共にバレーができ、刺激や勇気を与えて頂ければ有り難いと存じます。

勝ちたいという想いが伝わるチームになるため、そして結果を出すために、秋リーグに向けて部員一同頑張ります。
どうか今後ともご支援・ご声援のほど宜しくお願い致します。

本日はお忙しい中、足を運んで頂き心よりお礼申し上げます。
暑さ厳しき折、体調を崩されませぬようご自愛ください。

関西大学 体育会バレーボール部男子
主将 中分太郎
 
 

2017年度春季リーグ戦を終えて

 投稿者:中分太郎  投稿日:2017年 5月22日(月)21時10分27秒
  小満を迎え、いよいよ夏が近く感じられる頃となりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。
いつもご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。

昨日、2017年度男子2部春季リーグ戦が閉幕し、関西大学は3勝4敗で5位という結果に終わりました。

1部昇格という目標を掲げてはおりましたが、現実ではリーグ中盤から常に3部との入れ替え戦がちらつく非常に厳しい状況になってしまいました。
しかし、そのプレッシャーの大きい状況の中、またコートに4年生が居ない状況の中で、3年生以下の選手達は本当に良く頑張ってくれました。

その日の試合が終わる度に全員で改善点を話し合い、次週の試合までに調整していく。
これを繰り返していく中で、週を重ねるごとにチームは徐々にではありながら、目に見えて確実に強くなっていきました。
今回、それが順位としての結果には結びつきませんでしたが、次の秋季リーグ戦では絶対に結果に結びつくと信じています。

今の関西大学は非常に若いチームです。
そのため、伸び代も非常に大きいと同時に危うさもあると思います。
その危うさを主将である私を含む、4年生がしっかりとカバーしていきたいと考えています。

「勝ちたいという気持ちが伝わって来ない。」
今リーグ戦の中で応援に来て下さった何人ものOBの方からこの様なご指摘を受けました。
これが今のチームの一番の課題なのかもしれません。
この言葉を部員全員で真摯に受け止め、技術だけではなく、気持ちも伝わるチームにするためにこれからも尽力して行きます。

この春季リーグ戦を通して、多くのOBの方々が応援に来て下さりました。
この度はお忙しい中、本当にありがとうございました。
これからもお時間が許す様でしたら、是非応援に来て頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

梅雨入りも間近でございます。体調を崩されませぬよう、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

関西大学 体育会バレーボール部男子
主将 中分太郎
 

男子2017年春季リーグ戦 第七戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 5月21日(日)19時49分8秒
  2017年男子2部春季リーグ戦、最終戦となる大阪大との対戦をレポートします。

大阪大はここまで1勝5敗で、関大に3-0で勝っても最下位は確定しています。関大は2勝4敗、大阪大に勝っても負けても下の入替戦の可能性があります。

第1セット
関大は相手のサーブをセッターに返せず、リズムが掴めない。大阪大の高さとパワーのある攻撃で、レフトから、ライトから、バックから打ち込まれ5-9と点差を開けられる。それでも大阪大の連続のスパイクミスで9-11と2点差まで盛り返すが、すぐさま相手のエースにレフトから打ち込まれ10-15と突き放される。結局、関大は調子が戻らないまま19-25で1セット目を失う。

第2セット
関大は雰囲気を変えるべく、1セット目はベンチスタートの内藤君をメンバーに戻す。序盤はその内藤君の活躍で7-5とリードする。大阪大の連続ミスや吉田君の時間差で10-6、さらに横山君の速攻、丸山君のブロック、吉田君のブロックで13-7とリードを広げる。リズムに乗る関大、そのまま押し切りたいところ、21-14から相手に連続得点を許し22-19まで追い上げられる。しかし、大阪大の追い上げもここまで、最後は内藤君がレフトから絶好球をフェイントで決め25-19で終了。

第3セット
調子が戻った関大、立ち上がりから両エースの内藤君、垂水君がスパイクを次々に決め11-7と主導権を握る。大阪大の高さとパワーのある攻撃も鳴りを潜め、その後も関大は両エースが安定して得点を重ねていく。垂水君が難しい2段トスを豪快に決め24点目、最後は相手のサーブミスで25-16でセットカウント2-1とする。

第4セット
立ち上がりから、垂水君が相手のレフト攻撃をブロック、丸山君がライト攻撃をブロック、3-1とリードする。さらに吉田君がサーブで相手を崩し、サービスエースを含め3連続得点で6-3となる。中盤も13-9からまたもや吉田君のサービスエースなど3連続得点で16-9とし、試合を決定付ける。最後はこのリーグを通してブロックで大活躍した丸山君がレフト攻撃をドンピシャで止め、25-17でゲームセット。

最終的に関大は3勝4敗、2部5位で終了となりました。入替戦は免れましたが、本当に苦しいリーグ戦でした。

1回生の田中君、吉田君はレシーブの要となり、目立たないところで大きく貢献し、2回生の丸山君は肝心なところでブロックを決め、チームを盛り上げてくれました。横山君は唯一の4回生として、安定したプレーでチームをけん引し、内藤君、垂水君、林君らが得点源として活躍してくれました。雄谷君は正セッターを不動のものとし、コンビバレーの司令塔として冷静なトス回しで苦しい場面を乗り切ってくれました。

リーグ戦の初戦から比べると、全く別チームと思うほどレベルが上がっています。これも全員が協力して、自分にできることをしっかりと取り組んできた結果です。まだまだ伸びしろのあるチームですので、今後も皆さまの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

男子2017年春季リーグ戦 第六戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 5月14日(日)19時33分51秒
  男子春季リーグ戦第6戦、びわこ成蹊スポーツ大との対戦をレポートします。

先週は神戸学院大にフルセットで負けたとはいえ、関大のチーム力は上がっており、加えてホームでの開催とあり、地の利を生かして何が何でも勝利し望みを繋ぎたいところです。びわこ大はここまで4勝1敗ながらセット率で1位、1部に上がるためにも絶対に負けられない一戦です。

第1セット
立ち上がりからびわこ大の連続ミス、関大の吉田君のスパイク、横山君のブロックなどで9-4とリードする。その後も関大は要所で丸山君のブロックがさく裂、20-12とさらにリードを広げる。完全に関大のペースとなり垂水君、内藤君のスパイク、セッター雄谷君のトスフェイントなどで4連続得点で25-14でびわこ大からあっさりとセットを先取する。

第2セット
勢いに乗り一気に決めたい関大、しかしびわこ大も動きが格段に良くなり、6-5から3連続得点され6-8とリードされる。すぐに丸山君のブロックで8-8と追いつくが9-9から関大の連続ミスなどで10-15となる。中盤もびわこ大の勢いに押され、関大の両サイドがブロックに捕まるなど、14-20で点差を詰められない。結局そのまま押し切られ18-25でこのセットを失う。

第3セット
3-2からびわこ大に3連続で決められ3-5、5-6から3連続で得点され5-9と序盤で4点リードを許す。悪い流れを断ち切りたい関大、作戦タイムでリセットしようとするがスパイクミス、コンビミスで完全にびわこ大のペースとなる。この流れを変えようと林君を投入、林君が期待に応えてレフトからスパイクを決めるが連続得点ができない。なす術もなく、最後は関大のレフト攻撃がブロックされ14-25でセットカウント1-2となる。

第4セット
気持ちを入れ替えて臨むも、立ち上がり、いきなり関大は連続でスパイクミスでリズムに乗れない。びわこ大は相変わらずレシーブでつなぎレフトからライトからバックからと自在にスパイクを打ち込み連続得点される。関大は調子の出ない内藤君に変え、垂水君を投入、7-10から、びわこ大が連続でミスを犯し9-10と1点差に詰め寄る。12-13から垂水君がレシーブで繫いだ2段トスを決め13-13と追いつく。押せ押せの関大、相手のスパイクミス、林君のレフト攻撃で16-14と2点リードしたところでびわこ大の作戦タイム。その後も林君が奮闘しスパイクを決める、吉田君のサービスエースで19-16とする。完全に調子を取り戻した関大はその後も崩れることなく、得点を重ね最後はライトから垂水君が決め25-21でフルセットに持ち込む。

第5セット
注目の立ち上がり、びわこ大に連続でスパイクを決められ1-2となるが、ここで関大は粘りのあるレシーブで拾いまくり、ブロックもしっかり食らいつき、びわこ大が根負けし3連続のスパイクミスで4-2となったところで、たまらずびわこ大の作戦タイム。このあと、関大の連続のスパイクミス、びわこ大のブロックで4-5と逆転され、今度は関大の作戦タイム。6-7から林君のスパイク、相手のネットタッチで8-7となり、コートチェンジ。さらに吉田君のサービスエースで9-7とする。連続得点を許さず押し切りたい関大は、しっかりサーブキャッチをセッターに返し、攻撃陣も気力でスパイクを決める。垂水君がライトから強打を打ち込み14-12とマッチポイントを握ると、最後はびわこ大のレフトからのスパイクがラインを割り、15-13でゲームセット。

これまで、エースの内藤君はポイントゲッターとして安定していましたが、今日は珍しく調子が出ませんでした。しかしその穴埋めを、林君、垂水君、吉田君らが見事にカバーしてくれました。第4セットもリードされていながらもひっくり返し、フルセットで勝利したことは大きな自信となります。本当に素晴らしい勝利でした。

これで2勝4敗、来週は最終戦となります。対戦相手はここまで1勝5敗の大阪大です。このリーグの集大成として、関大らしいバレーで3-0で勝利し2部残留を決めたいと思います。最終戦も応援のほど、宜しくお願いします。
 

男子2017年春季リーグ戦 第五戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時11分28秒
  男子春季リーグ戦第5戦、神戸学院大との対戦をレポートします。

ここまで1勝3敗で後がない関大は先発メンバーを変更し、林君に代わり垂水君、センター田中君に代わり4回生の横山君が入り、田中君はリベロで出場です。

第一セット
立ち上がりから、神戸学院大にスパイク3本、ブロック1本を決められ0-4、その後もスパイク、ブロックを決められ1-7と大きく出遅れる。関大は新メンバーでの布陣も、コンビミスなど調子が上がらないまま18-25であっさりとセットを先取される。

第二セット
4-5から吉田君がライトから、垂水君がレフトから決める。さらに神戸学院大の速攻がミスとなり7-5と逆転する。これで終わらない関大、内藤君が次々とスパイクを決め12-7とリードを広げ、丸山君のドンピシャのブロックで17-10と完全に主導権を握る。最後は内藤君のブロックで25-16でこのセットを取る。

第三セット
序盤は互いに譲らず、6-6から垂水君のスパイクなどで8-6とリードするが、神戸学院大も負けじと3連続得点で9-10と逆転される。踏ん張りどころで、相手のミスで14-13と関大が1点リード、垂水君のレフトからの強打で17-15となりたまらず神戸学院大は作戦タイムを取る。今日の関大は集中力があり、要所で丸山君や内藤君のブロックで得点を重ねる。横山君の速攻が決まり23-21、最後は丸山君の速攻で25-22でセットカウント2-1とリードする。

第四セット
立ち上がりから関大のペース、内藤君の時間差、吉田君がライトから2本、続けて内藤君がドンピシャでブロックを決め5連続得点で6-1と大きくリードする。神戸学院大もここから徐々にリズムを取り戻し、連続得点を重ね15-13と2点差に詰め寄られる。ここから関大のミスが続き4連続得点され15-17と逆転を許す。作戦タイムで流れを変えようとするが、関大の反撃はならず、21-25でフルセットとなる。

第五セット
序盤、セッター雄谷君は速攻を多用し、横山君が3本決めて5-3と順調な立ち上がりを見せるが、神戸学院大の高いブロック、粘り強いレシーブからの攻撃で5連続得点され5-8でコートチェンジ。何とか挽回したい関大、このまま押し切りたい神戸学院大、互いにパワー全開で力のこもったプレーの応酬となるが、関大の力は及ばず10-15でゲームセット。


リベロで入った田中君がスーバーレシーブを連発、田中君だけでなく他のメンバーも相手の強打をよく拾い、ボールを繋いでいました。横山君は高いブロックと速攻、垂水君も高い打点からの威力のある強打で得点するなど、チーム力という点では今までの中で一番良い状態となりました。

この春季2部リーグ戦は高いレベルで8大学とも力が拮抗しており、何が起こるかわかりません。いずれにしても、後の2戦は全勝することが最低でも必要となります。来週は、関西大学中央体育館でびわこ成蹊スポーツ大との対戦です。まずは2勝目を勝ち取るために、OB・OGの皆さまの応援を何卒宜しくお願いいたします。(第二試合、試合開始は13時ごろ)
 

男子2017年春季リーグ戦 第四戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時09分25秒
  5月4日に行われました大阪国際大との対戦レポートは以下の通りとなります。
投稿が遅れまして申し訳ございません。

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男子春季リーグ戦も第4戦目となりました。本日は大阪国際大との対戦です。

第一セット
5-5から大阪国際大はサーブミスを皮切りに4連続のミスと関大林君のレフト攻撃で10-5と大きくリードする。しかし関大もミスで波に乗れず11-10と追い上げられ、その後もサーブミスを連発する。波に乗れないながらもリードを保つが、19-18からサービスエースを決められ、19-19と同点にされる。息詰まる展開で、内藤君がレフト攻撃、センター田中君が速攻2本、吉田君が時間差で確実に得点を重ね23-22となるが、関大の速攻がラインを割り23-24と先にセットポイントを許してしまう。いやな流れを断ち切ったのは林君、連続でスパイクを豪快に決め25-24と今度は関大がセットポイントを握る。最後は丸山君がブロックを決め26-24でセットを先取。

第二セット
8-6から関大のサーブミス、スパイクミス、大阪国際大のブロック2本で4連続得点され8-10とリードされる。さらに14-15から連続で得点され14-17となったところで関大は2回目の作戦タイムを取る。これ以上、離されたくないところ、林君や丸山君らの攻撃で何とか食らいつく。20-23から大阪国際大のネットタッチ、速攻のミスで22-23となり、さらに内藤君のジャンプサーブが決まり土壇場で23-23の同点に追いつく。24-25から関大のセッターへの返球がネットを越え、ダイレクトに打ち込まれ24-26でこのセットを失う。

第三セット
12-11から、大阪国際大に5連続で得点され12-16、苦しい展開となる。ここで踏ん張り一気に追い上げたい関大は、17-19から大阪国際大のスパイクが大きくラインを割るが、関大のタッチネットで17-20と点差が開いてしまう。結局、関大は粘ることが出来ず、大阪国際大に次々と打ち込まれ、最後はブロックを決められ18-25で連続でセットを失う。

第四セット
後がない関大、ムードを変えるために林君に変えて垂水君を投入。その垂水君が高い打点を生かした豪快なスパイクを決める。内藤君も負けじと相手のブロックの上から撃ち込み5-3とリードする。大阪国際大はスパイクミスを連発し9-6となるが、すぐさまエースがレフトから連続で決め、9-9と追いつかれる。15-14から大阪国際大のサービスエース、バックアタック、関大のスパイクミスで15-17と逆転を許す。1点差を追う展開、19-20から、ここでも関大は踏ん張れずに3連続で得点され19-23。勢いに勝る大阪国際大に押し切られ21-25でゲームセット。

先週は攻守とも隙がなく、非常に良い形で勝利することができましたが、今日の関大はサーブミスが多く、それゆえサーブで攻め切れないため、苦しい展開となりました。また、大阪国際大に付け入る隙は十分にありましたが、関大は粗さが目立ち、簡単にミスをするなど集中力に欠ける場面が多く、波に乗れないまま終了してしまいました。

これで、1勝3敗で、大阪大、関西福祉大、関大が並びました。上位はおろか、最下位の可能性もあります。残り3戦となりますが、引き続き皆さまの応援をよろしくお願いいたします。
 

男子2017年春季リーグ戦 第三戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 4月30日(日)18時50分24秒
  男子2部リーグ戦第3戦、本日は関西福祉大との対戦をレポートします。

第一セット
関大の両サイドの内藤君、吉田君の活躍で6-2と順調な立ち上がり。しかし関西福祉大も卒のないプレーでじりじりと追い上げ、9-9と追いつかれる。ここから互いに引けを取らず、手に汗握る展開となり18-17から連続得点されたところで関大の作戦タイム。19-20から、センター田中君がBクイックとブロックを決め21-20と逆転する。さらにレフトから吉田君がスパイクを決めて22-20、林君のスパイクで24-22とセットポイントを取る。しかしここから、関西福祉大の粘りと勢いに押され、一気に4連続得点を許し24-26でこのセットを落としてしまう。

第二セット
6-5から、田中君の速攻、林君のレフト攻撃などで9-5とリードする。中盤の12-9からピンチサーバーの深谷君のジャンプサーブで相手を崩し、内藤君のスパイクやブロックなどで一気に17-9と点差を広げる。これで関西福祉大はリズムを崩しミスを連発し、関大の勢いは止まらず、24点目は林君の時間差、最後はセンター丸山君が1枚で相手の攻撃をドンピシャで止め25-14と大差でこのセットを取る。

第三セット
序盤、7-8から林君が時間差、丸山君が相手の速攻をブロック、内藤君がライトから2本連続で決め11-8とリードする。関西福祉大も負けじと15-12からライト攻撃、セッターのツーアタック、バックアタックなどで3連続得点で15-15と追いつかれる。さらに関大のミスで16-18と2点差を付けられる。20-21から、1回生の吉田君が奮闘、連続でスパイクを決め22-21と逆転に成功。23-23の緊迫した場面でまたも吉田君がライトから決め24-23とセットポイントを取る。25点目は前のセット同様、丸山君が相手のライト攻撃に食らいつき、1枚でドンピシャで止めセットカウント2-1とする。

第四セット
このままの勢いで一気に試合を決めたい関大。立ち上がりから関西福祉大はスパイクミスで調子が出ない。内藤君の時間差で4-1とすると、関大は攻守が噛み合い、徐々に点差を広げ、12-5とする。関西福祉大も調子を戻し、13-10と追い上げられたところで関大は早めの作戦タイム。今日の関大はサーブキャッチが安定しているため大崩れすることなく、難なく得点を重ねる。関西福祉大のBクイックがラインを割り22-17、24点目のマッチポイントを内藤君のスパイクで取ると、最後は相手のジャンプサーブがネットにかかり、25-20でゲームセット。

1セット目は最後の最後で逆転負けしましたが、その後のセットは非常に内容が良く、とても1戦目と同じチームとは思えないほど状態は良くなっています。特にディフェンスであるブロックではしっかりとワンタッチを取り、ディグもよく上がっていました。細かいレシーブの繋ぎでも簡単にコートにボールを落とすこともありませんでした。セッターの雄谷君のトス回しやコンビも良くなってきており、攻撃陣も安定し、決定力も高くすべてが噛み合っていました。

これもレギュラー選手だけの力ではなく、ベンチに入れないメンバーも含め全員で準備し、課題にしっかり向き合い、先輩後輩に関係なくアドバイスしあったり、声を掛け合ったりと、キャプテンや4回生が中心となり、チームが良くまとめてくれています。

2部の各チームの力は拮抗しているため、残りを全勝すればまだまだ可能性は十分にあります。来週は大阪大学(吹田キャンパス)にて大阪国際大との対戦となります。11時プロトコールですので、皆さまの応援をよろしくお願いします。
 

男子2017年春季リーグ戦 第二戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 4月23日(日)20時09分57秒
  男子2部春季リーグ戦、第二戦の結果をレポートします。
本日は佛教大との対戦、昨年秋はフルセットの末、負けている相手です。

第一セット
序盤は、センター丸山君、サイドの内藤君、吉田君の活躍で9-9と互角の立ち上がりとなるが、関大の連続ミスで9-11とリードを許す。その後も一進一退で、点差を詰められず終盤を迎える。関大は速攻を多用し得点を重ねるが、佛教大の粘りにそのまま押し切られ21-25とセットを先取される。

第二セット
5-5から関大のミスが続き、6-10とリードされる。さらに佛教大のエースの強打やサービスエースで7-13となる。これ以上離されたくない展開で、関大は粘りを見せじりじりと点差を詰める。このセットから垂水君に代わって入った林君が要所でレフトからスパイクを決め、連続得点を重ね22-23と猛追する。22-24から丸山君の速攻で23-24、さらに丸山君がドンピシャでブロックを決め24-24のデュースに持ち込む。これで関大のペースになり、25-26から頼れるエースの内藤君が時間差、サービスエース2本と一人で3連続得点を取り、28-26でセットカウント1-1に持ち込む。

第三セット
8-9から、関大の連続ミスから佛教大に一気に攻め込まれ6連続で得点され8-15となる。しかしすぐさま9-15から林君、内藤君のスパイク、丸山君のブロックなどで5連続得点で14-16と追い上げる。佛教大も負けずにエースが次々とスパイクで得点を重ね、18-23とリードを広げられる。19-24と後がない状況から、関大は林君が奮闘し連続で4連続得点を取り23-24とするが、最後は相手の速攻に対応できず23-25で終了。

第四セット
4-4から5連続得点され4-9、さらに5-9から4連続得点され5-13と一方的な展開となる。7-13からも4連続で得点され7-17と大差をつけられてしまう。1回生の吉田君、田中君らのブロックで4連続得点し12-17と盛り返すが追いつくこともできず、最後は相手のエースにライトからスパイクを決められ、ゲームセット。

今日の関大はネットタッチ、ドリブルなど、イージーミスで簡単に相手に得点を許し、リズムに乗りきれない場面もありました。しかし、先週の第一戦で、大阪大谷大のジャンプサーブで崩され、ゲームの主導権を握れないままの展開でしたが、今日の関大は佛教大のジャンプサーブもきれいにキャッチを返し、速攻で得点するなど、安定していました。さらにブロックもワンタッチを取り攻撃につなげ、レシーブも粘り強く拾い負けしていませんでした。2敗はしていますが、確実に良くなっていることは間違いありません。

来週は関西福祉大との対戦です。本日、関西福祉大は神戸学院大に3-1で勝利しており、非常に手ごわい相手です。第一試合10時開始で、場所は神戸学院大ポートアイランドキャンパスです。OB・OGの皆さまの応援を是非ともお願いいたします。
 

男子2017年春季リーグ 第1戦

 投稿者:S59卒 永尾  投稿日:2017年 4月16日(日)20時03分30秒
  いよいよ本日より、男子の2部リーグ戦が開幕しました。

昨年の中心メンバーの4回生3名が抜け、SFの1回生2名がレギュラーで入るなど、新チームは大きく若返っています。

本日の対戦相手は大阪大谷大、昨年の秋は3-0で勝利しています。

第一セット
立ち上がり、1回生の吉田君のサービスエースで4-2とリードし、11-8までは関大のペースとなる。しかしここから大阪大谷大の威力のあるジャンプサーブで崩され、4連続得点されて11-12と逆転を許す。その後も速攻、バックアタック、フェイントなど多彩な攻撃で点差を広げられ、15-19となったところで関大の作戦タイム。気持ちをリセットしようとするが、点差を詰められず22-25で終了。

第二セット
いきなり相手のジャンプサーブで3本のエースを決められ1-5とリードされる。しかしここで踏ん張り、相手の連続ミスなどで5-6と盛り返すと、続いて内藤君がスパイク3本決め8-8と追いつく。中盤は2点差を追いかける展開となるが、終盤でまたしても相手の強力なジャンプサーブで崩され、18-25で連続でセットを失う。

第三セット
8-11から、1回生の吉田君と田中君が活躍、15-14と逆転する。大阪大谷大も攻撃の手を緩めず、連続得点を許し20-21と逆転される。1点を追う展開でさらに連続得点され22-24とマッチポイントを許す。ここで内藤君がエースの意地を見せ、強打でスパイクを決めムードを盛り上げる。さらに相手のスパイクミスで24-24のデュースに持ち込み、吉田君のブロックで28-27、最後は垂水君が気合でスパイクを決め29-27でセットカウント1-2とする。

第四セット
この流れで一気に押し切りたい関大、しかしながら逆に相手に攻め込まれ、4連続でスパイクを決められ1-5とリードされる。それでも気を落とすことなく、丸山君のブロックや雄谷君のサービスエース、ピンチサーバーで入った1回生の清水君のエースなどで食らいつき、10-13とする。しかしこれからというところで関大のミスが続き、12-18とリードされ2回目の作戦タイムを取る。その後も関大は流れを引き寄せられず、19-25で押し切れられてゲームセット。

大阪大谷大は精度の高いジャンプサーブだけでなく、レシーブも粘り強く拾い、ブロックもワンタッチを取り攻撃に繋げるなど、卒がなく大きく崩れることはありませんでした。

一方、関大はジャンプサーブで崩されリズムを掴めず、サーブでも攻め切られず大阪大谷大を攻略することはできませんでした。とはいえ、随所に素晴らしいプレーもあり、ここ一番での集中したときの力では決して負けていません。新チームとしてまだまだ成長の可能性がありますので、今日の敗戦に落ち込むことなく気持ちを切り替え、次戦では勝利できるようチーム一丸で戦いますので、応援を宜しくお願いします。
 

新体制のご報告とご挨拶

 投稿者:中分 太郎  投稿日:2016年10月27日(木)23時11分54秒
  いつもご支援、ご声援頂きありがとうございます。
この度、秋季リーグ戦をもちまして、4回生が引退し、新しく主将を務めることになりました3回生の中分太郎と申します。
これから新体制を迎えるにあたり、新体制のご報告とご挨拶を申し上げます。

我々は新チームの目標と致しまして、「1部昇格」「応援されるチーム」「人として成長できるチーム」の3つを大きく掲げております。

関西大学男子バレーボール部が今後、1部の常連校となって行くためにも、我々の代でもう一度1部昇格を果たしていきたいと考えております。

我々が恵まれた環境で部活動に取り組むことができているのは、OB・OGの皆様や周りの方からの心温かいご支援のおかげだと感じております。
支えて下さっている皆様が我々の活動や試合を観て「応援しよう」と心から思える魅力的なチームにしたいと思っています。
魅力的なチームにすることはご支援して下さっている皆様の期待に応えることだと考えております。そしてそれは強いチームに繋がると信じております。

また、部活動を通してバレーボールの技術を成長させるだけではなく、今後社会に出るために、人として成長することが必要だと感じております。
協調性を高める、規則を守る、自分の役割を考え行動する、自己理解する、挨拶を欠かさない、この様な社会に出てからも必ず必要になることを、様々な活動を通して身に付けることの出来る部活にしていきたいと考えております。

これらのことを必ずやり遂げるという強い意志を持って、チーム一丸となり一日一日を大切に努力して参ります。
至らぬ点も多々あるとは思いますが、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

関西大学 体育会 バレーボール部男子
主将 中分 太郎


主将 中分太郎
副将 深谷雅俊・横山彼杜
主務 石田育実
会計 藤田美紅
 

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