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おはようございます。
皆さん本当にお疲れ様でした。残念な結果となりましたが、今は悔しさで一杯だと思います。でも決してうつむかないで堂々と胸を張って下さい。元気を取り戻して下さい。
初戦でつまづきファイナル3まで一つも負けられない厳しい状況で、ここまで勝ち進んでこられたのは立派です。
皆さんの健闘に対し敬意を表します。又私達に勇気と希望を与えて頂きありがとう。
一発勝負は難しい、勝敗は時の運という言葉もありますが、実力が伯仲している場合は必ずしも強い者が勝つとは限りません。
でも負けは負けだからこの悔しさを来期に繋げて頂けたらと思います。
試合を観た感想ですが、2−1とリードした時点で、相手にうまいタイミングでタイムアウトを取られ、試合の流れを断ち切られた気がします。あの時一気に試合の流れを取り戻し突き放す絶好のチャンスであったと思いました。
突き放す次の1点が取れなかったのが悔やまれました。勝負は機を制する事が大切ですね。
厳しい事を言わせてもらうと、シュート数が少なかった気がします。シュート決定力が無い状況でシュート数が少なければ点は取れません。
攻撃陣は特にATはシュートを打って決めてこそナンボの仕事です。ゴール前でパスを廻す事だけではありません。確かに同志社はゴール前で守りを固めハードチャージを仕掛けてきましたが、ATは自分が決めるという気持ちでもっとタフに壁をこじ開けてでもシュートに持っていく必要があります。
NO1ポイントゲッター#13が不発に終わったのも残念です。同志社は#13を徹底的にマークしていました。
来期の課題としてAT陣とG陣の強化が明確だと思います。
#13のようなポイントゲッターをもっと多数育てていかないと関西制覇は難しいと思います。一ファンの身分でえらそうなこと言って申し訳ありません。
最後に4回生の皆さん、まだ09チームは終わっていません。下級生をチームを支えて下さい。今の悔しさを来期下級生達が必ずはらしてくれる事を期待しています。
私はこれからも関西制覇、日本一を目指す関学ラクロス女子チームを応援し続けたいと思います。
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