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こんばんは!
関学ラクロスファンさん、いつも温かいメッセージをありがとうございます!また、会場までお越しくださるということで本当にありがとうございます!私達全員の勝ちへの気持ち、見ててください!
立命に勝ち、ファイナルが見えてきたとき、自分を振り返る余裕ができました。
年始に使っていたノートをめくると、
『日本一
毎日走る。
毎日素振りする。
朝グランドに一番に行く。
部屋をきれいにする。
お菓子を食べない。
一番声を出す。
一番自主練する。
絶対セーブ王!』
と書いていました。
立命戦が終わった時、中途半端にしかできていない自分がいて、そんな時、コーチの住田さんのブログに書いてある『こころざし』という詩を思い出しました。
『こころざし
志をたてよう。
本気になって、真剣に志を立てよう。
命をかけるほどの強い思いで志を立てれば、
事はもはや半ば達せられたといってよいでしょう。
志を立てるのに老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は必ずひらけるのである。
今まで様々な道程において、幾たびか志を立て
いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。
しかし道がない、道がひらけぬというのは、
その志になお弱きものがあったからでなかろうか。
つまり何か事をなしたいというその思いに、
今一つ欠けるところがあったからではなかろうか。
過ぎ去ったことは、もはや言うまい。
帰らぬ月日に愚痴はこぼすまい。
そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、
いさぎよくこれを払拭しよう。
大事な事は、自らの志である。自らの態度である。
千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。
実行力である。志を立てよう。
自分のためにも、他人のためにも、そしてお互いのチーム、関学ためにも。』
自分たちが年始に立てた志。目標。
それが「弱きもの」だったとは思いたくない。
自分に負けたくない。
リーグ最終を迎える今だからこそ、初心!
日本一になれるチームはきっと、本気でやったチームだと思います。
基礎ミスを無くそう。
シュートを決めよう。
挨拶をしよう。
ゴミは拾おう。
それはどこのチームでも『思っている』でしょう。
本気で『やった』チームが勝つ!
自分は『やる』!
関学は『やる』!
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