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Re: とんでもないレアケース?

 投稿者:かんじ  投稿日:2017年 5月10日(水)19時08分40秒
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  > No.1365[元記事へ]

momongaさんへ


> PS:かんじさんが示されたのは永山通2丁目踏切(ヤマダ電器のところ)だと思います。
>    中島街道踏切は現在の金星橋通りなのでちょっと場所が違います。

ありゃりゃ、中島街道踏切は今の金星橋通りにかかる踏切でしたか。
間違えました(^^;


さて、踏切調査してきましたよ。
新富小の近くの宗谷線踏切が「永山町零丁目踏切」ですよね。
そして39号線ダイハツの所を入った通りにある踏切が「永山町1丁目踏切」です。
そのあと貨物ターミナルがあるためしばらく踏切は有りません。
次にあるのは6丁目踏切があったであろう場所の高架橋です。
そして次に旭川トヨタ永山店の通りにあるのが7丁目踏切です。
零丁目踏切から順に数えてゆくと見事に合っています。
つまりこの通りが7丁目通りです。
そして零丁目があった時には、この通りの当麻側の区画が7丁目でしたが、零丁目が無くなった(昭和11年)後は旭川側が7丁目になり、現在も続いています。
7丁目通りの位置は変わっていません。

さてその先も調査しました。
次に現れる踏切は永山町8丁目踏切です。これは車の通れない小さな人と自転車の踏切でした。
9丁目踏切は大きな高架橋になっていますね。
。この通りは永山駅のすぐ横にあたり、付近には大きな農協の倉庫があったりしますので、昔から交通の要所だったところだと思われます。
永山駅を超えて次の踏切は永山町10丁目の踏切です。
11丁目の踏切もありましたが人だけの小さな踏切です。
新川の手前に12丁目踏切もありました。
さらに新川を超えたところに永山町13丁目踏切があります。
ついに北永山駅に着くとその横に永山町14丁目踏切があります。
正確に1丁目毎に道と踏切が続いています。
ここで国道に出ると永山14丁目のバス停がありました。
永山15丁目を曲がってJR踏切に行くと永山町15丁目踏切がありました。

そしてついに永山16丁目の細い道をJR線に向かって進むと「永山町16丁目踏切」にたどり着きました。
この細い通りが町村境界の永山零丁目から数えて16番目の永山16丁目通りであり、国道に出たところには交差点を挟むように永山16丁目のバス停が二つありました。
厳密に言うと、永山16丁目というバス停の当麻側は当麻町にあります(^^;

こうして町村境界の踏切までたどり着きましたが、次の踏切はというと宗谷本線は大きくカーブして比布町へ向かっています。やっと見つけた次の踏切は「石狩川取水口道路踏切」というところで、踏切調査はここで断念しました。
そこで国道39号線に戻り、次はバス停を追いかけました。
永山16丁目バス停の次は、momongaさんも指摘されたように当麻17丁目です。
1丁目毎の正確なバス停はなおも続きます。づっと続くバス停はどの箇所も交差点に有ります。
あくまでも丁目は交差点を表しています。(もちろん古くから人々は交差点付近に住んでいますからね)
当麻18丁目、当麻20丁目(ここが当麻町への国道入り口にあたります)、当麻21丁目、当麻22丁目、当麻23丁目、当麻24丁目、当麻25丁目、当麻26丁目、当麻27丁目、(おいおい伊香牛に着いちゃうよ)と思った次のバス停が、伊香牛駅前、でした。
次のバス停が伊香牛分岐点でその先は石狩川を渡って、愛別に入ってしまいます。
ということで当麻は27丁目までありました。

ということで、踏切名もバス停名も零丁目時代の数字を今でもそのまま継承していると思われます。
 

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