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Re: とんでもないレアケース?

 投稿者:かんじ  投稿日:2017年 5月12日(金)10時45分20秒
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  momongaさんへ

> 対岸の師団用地の東端が近文六号道路なので、石狩川を挟んだ延長線上は永山一丁目道路という事になります。

確かにそうなんですが、そこを永山一丁目道路とすると。零丁目踏切道路の手前の区画が一つ多いですよね。
まぁそれほど制度の高い地図ではないでしょうが、当時の物としては貴重な資料です。


> 零丁目の廃止についてですが、
> これらの事から私が想像するに、「零」の語は使うなという何らかの御上のお達しがあったんじゃないかな。
> 当時の北海道の土地管理は全て道庁が権限を握ってましたから、地元の自由にはならなかったはずです。

確かにこの時代の地方行政は勝手にできるものではなく、すべて道庁の指示承諾のうえ行われていますから、零丁目を使わなくなった背景には道庁の影響がありますよね。
ただ、零丁目が廃止されたタイミングがかなりバラバラというか、旭川の市街地の零丁目廃止(明治20年代?)から永山の廃止まで(昭和11年?)期間がありすぎませんか?
これは廃止の指示というよりは、使用を続けるのはいいけど新しく零はダメだよって感じでしょうか。

 

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