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Re: とんでもないレアケース?

 投稿者:momongaメール  投稿日:2017年 5月13日(土)19時13分6秒
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  かんじさんへ

> 確かにそうなんですが、そこを永山一丁目道路とすると。零丁目踏切道路の手前の区画が一つ多いですよね。

確かに番外零丁目を差し引いても一区画余計ですね。
永山の区画幅が狭い気がします。その分位置関係がずれて余計な区画が書き入れられているのかもしれません。


> ただ、零丁目が廃止されたタイミングがかなりバラバラというか、旭川の市街地の零丁目廃止(明治20年代?)から永山の廃止まで(昭和11年?)期間がありすぎませんか?
> これは廃止の指示というよりは、使用を続けるのはいいけど新しく零はダメだよって感じでしょうか。

そうなんですよ。あまりにも期間の幅が広過ぎるんですよね。
何らかのお達しがあったとすれば、旭川市街の零丁目を廃止した時に他も一斉に変えてしまったと思うんですよ。
ですから「零」がまずいと言うよりも、区画としての零丁目や零号を設けたのは道庁のミスではなかったか?と思えてきました。

かんじさんがおっしゃってるように、道路としての零は有りだとしても区画としての零はおかしい、というのは一理あると思います。
幾何学的に、面の数より辺の数のほうが1つ多いわけですから、10区画あれば道路は0から数えて10で終わるか、1から数えるなら11までになります。
前者のほうが全区画の数とお尻の道路名称の数字が合致しますから整合性がありますよね。
後者ですと区画は10丁目で終わりなのに、道路だけは11丁目道路ができちゃいます。
要するに、0丁目道路を設ける意味は、区画の数と道路番号を合わせる意味合いがあるわけで、0丁目区画をつくっちゃうと意味がなくなるんですよね。
案外、当時の道庁はこの事を開拓が進む過程の中で気付いたのかもしれません。


そこで、ふと気になって、当初から区画ベースであろう札幌市街の地図を改めて見直してみました。
これがまたビックリ!(笑)

南北方向の道路は、北1条通りと南1条通りから始まっており、大通りを0条通りと考えるなら前者方式になるわけです。
ならば東西方向も創成川(石狩街道)を0丁目通りとしてカウントしているだろうと思いきや、数字が合わない!

なんと、創成川は1丁目通りに相当しており、東西隣の道路は2丁目通りから始まっています。
今まで気にした事ありませんでしたが、西4丁目通りである駅前通りは創成川から3ブロックのところだったんですね。
つまり、東西方向は、後者方式という事です。
なんで東西方向と南北方向で違うのか・・・(~_~;)


これらは何か意図があってのことなのか、それとも道庁がちゃらんぽらんだったのか?
「条」と「丁目」で何か考え方が違うのか?
う~ん、謎です。


 

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