新着順:37/1390 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: ウィキペディア

 投稿者:かんじ  投稿日:2017年 8月 3日(木)09時49分53秒
  通報 返信・引用 編集済
  momongaさんへ

> 旭川市のwikipediaを書き換えました。

> 地名の由来節、『しかしながら・・・・・』以降を書き加えました。
> wikipediaの性格上、極力著作物の裏付けのある記述に抑えたつもりですが、
> それでもやっぱり自分が出てますかね。^^;
>
> みなさん是非ご一読ください。

うーーん、やはりというかいきなりここから来ましたか。
momongaさんの自説を述べることは構いませんが、ちょっと 、、、。

>この永山武四郎命名説は、当時の彼の独裁的立場や上川との深い関りを考えると順当な説と思えるが、旭川市は諸説あると言いつつ事実上「チュプ・ペッ」説しか公にしておらず[17]、 結果として今一つ説得力に欠けるアイヌ語源説ばかりが流布され既成事実化している。

この部分には違和感がありますね。
というのも、旭川をアイヌ語のチュプ.ペツの和訳とするのは説ではなく、明治23年9月23日の旭川村開村の日に北海新聞に掲載された事実だからです。
当然、道庁令公布の当日の記事ですからこの命名由来も事前に公表されたものでしょう。
つまり、「公的には」アイヌ語のチュプ・ペツの和訳となっているものです。
当然ですが、これは永山武四郎も知っていると考える方が自然なのです。

私としては何故、チュプ・ペツが「旭川」と誤訳されてしまったのかの方が疑問です。
この辺りは永田方正に聞くしかない訳ですが、、、。

単なる想像の域で思うには、忠別という地名は既にあったわけでなぜ忠別村としなかったのか?
これは忠義、別れるなどの言葉を嫌った等とも言われていますよね。
そこで「じゃあアイヌ語のチュプ・ペツは和訳では何というんだ?」という話になりますよね。
そこで永田方正が「日の川」でございますと間違って言ったかどうか、、、。
日の川か、なら旭の川だな「旭川」で良いではないか。
という流れかも知れません。
アイヌ語上、チュプペツに旭川という意味がない以上、間違った訳である事は間違いないです。
momongaさんの永山武四郎の存在と権力から旭日章の旭からというのは、私に対しては説得力が無いです。

仮に永山武四郎が旭日章の旭から旭川を命名したとすれば、当時の新聞にその由来を書かなかった理由が無いのです。
いまでこそ軍隊に由来する名前なんてまっぴらだと思う人がいるかもしれませんが、明治23年当時にそんな事を思う人もいないだろうし、それをあえて別の理由に差し替えて新聞発表すると思いますか?

事実として、永山武四郎の目にもふれる開村日の新聞に「永山村は永山武四郎の名前から、旭川村はアイヌ語の和訳、、、、」と書いてある以上、それを覆すだけの理由ではないように思います。

世紀の誤訳としか言いようがないようにも思います。
たまたま誤訳したものが、momongaさんの言う「当時の時勢に合致していた」ともいえるのかな。



 

新着順:37/1390 《前のページ | 次のページ》
/1390