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鳥海山 快適なコース3連発 2017.05.03~5

 投稿者:sakano  投稿日:2017年 5月 8日(月)06時47分10秒
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  鳥海山 北斜面~祓川 2017.05.03

鳥海山の北斜面は天候と雪のコンディションが整わないと中々チャンスは訪れない。鳥海山初日にそのタイミングに当たり、昨年に続いてスケールの大きいダイナミックな1本となった。
昨年と違って上部は下が固くやや滑り難い急傾斜の喉の箇所に緊張するが、下るにしたがって斜面はフラットになり後は豪快な斜面が何処までも続く。標高差800mのフラットバーンは東北で第一級のコース。
数本のトレースはあったが人影はなく貸し切り状態で、鳥海山初日でのメインイベントは実に満足&快適。これは病みつきになる。

鳥海山 七高山~発電所 (736m地点) 2017.05.04

鳥海山の2日目は少し流して七高山から法体の滝分岐地点の発電所までのロングコースを滑る。山頂からは12.0kmあるらしいが、積雪量も十分な今年はブッシュに突入するこ事なく比較的スムーズに下降できた。
 10年前の3月にフォレスタ鳥海から日帰りで七高山に登った時とほぼ同じコースだが、今滑ってみても実に長く感じる。
最後はフォレスタ鳥海の温泉&猿倉BCでの宴会が待っているので気分はすっかりそちらの方へ。これも又充実の1日。

鳥海山 笙が岳本峰東面 2017.05.05

快適な猿倉Pも少し飽きてきてしまい、3日目のコースは大平山荘近くの駐車場から笙が岳本峰東面を目指す事になった。
自分は土地勘がない為ただ後を付いて行っただけだったが、辿り着いてみると笙が岳本峰は標高差300m程の急な東斜面となって面白そうに思えた。
本峰の頂上付近は雪庇が張り出していて30m程降りてからS氏がドロップイン。傾斜はあるがフラットなザラメ雪で快適で実に豪快。この3日間では最高の雪質とフラットな斜面だった。
後に続いた4名のスキーヤーは山頂の雪庇からジャンプして飛び込み、ボトムまで一気に滑り込んで決めていたが流石です。
帰りは急斜面を登り返して3峰に立ち、あとは快適に流して大平山荘近くの駐車場に帰着。実に充実した3日間で満足。

 
 

朝日連峰 三体山の雪崩斜面 2017.03.12

 投稿者:sakano  投稿日:2017年 3月12日(日)23時07分5秒
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  桂沢の右斜面に狙いをつけて何時もの尾根から三体山の山頂に立ったが、三体沢の上部は稜線直下から広範囲に雪崩が発生した様子で痕跡が残っていた。

東斜面に吹き溜まった不安定な雪が雪崩れた様子だが、広範囲で規模は大きくかなり下の沢まで達しているように思われた。先週訪れたAさんと同行したが、先週のピットチェックでは弱層が見られず2本滑っており、弱層は最近出来たように思われる。

残念ながら計画は却下となり、登ってきた何時もの尾根を下降して本日は終了。前半は何とかついて行く事は出来たが、運動不足は明らかで下降は足が持たずにスローダウン。絶好調のAさんは相変わらずテクニカルでパウダー・重い雪・モナカ雪を蹴散らして行く。流石です。



 

村山葉山 東斜面 2017.02.04

 投稿者:sakano  投稿日:2017年 2月 5日(日)14時22分50秒
返信・引用 編集済
  今シーズン最初の葉山は最近のドカ雪で例年並みの積雪。駐車場一番乗りだったが後続がやって来て結局5台の賑わい。視界不良で上部は撤退という言い訳をし、東面1本で満足して大鳥居のおんどり蕎麦へ直行。

意外に駐車場は満車で繁盛の様子。こんな雪に埋もれた目立たない蕎麦屋に誰がやってくるのか?細打ち板そば800円は中々お値打ちです。

 

風雪の湯殿山山頂 山スキー 20017.01.01

 投稿者:sakano  投稿日:2017年 1月 4日(水)21時52分12秒
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  志津の駐車場にやって来て、まさかこの日は誰もやってこないだろうと思ったら常連のAさんがスタンバイ中。

一緒に湯殿山を目指すことになったが、天候はいま一つで山頂方面は視界が悪く風も強い。石跳川を遡って尾根に取りつき、森林限界を過ぎると何時もの強風地帯。

元旦の湯殿山頂上も捨てがたくそのまま進んで無理やり山頂へ。帰路はGPS頼りの下降を続けて樹林帯に戻り、上り返し予定のAさん残して後は底の安定したパウダー斜面の疎林帯を快適に下って終了。

実家の庭先に湯殿山を祭ってあるので、これが由緒正しい元旦参りか?大朝日岳・鳥海山(七高山)・頼母木山(飯豊)に続いて山スキーでの元旦コレクションに一つ加わって気分が良い。肝心の月山が残っているが、タイムリーにチャンスを掴むのはかなりハードルが高そう。

 

姥ヶ岳は強風で視界不良 2016.12.17

 投稿者:sakano  投稿日:2016年12月19日(月)19時16分22秒
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  あてにした好天だったがリフト上駅では強風で姥ヶ岳は届かず。ようやく埋まったばかりの沢筋を下ったが視界不良でガス酔いしそうで滑りも今一つ。
予想外のお客さんが少なかったが、積雪アップでオープンした蔵王や湯殿山スキー場に流れたかもしれない。相変わらず例年と比べて雪不足だが、もう一降りすると樹林帯のパウダーで遊べるでしょう。

 

志津~姥沢~月山東斜面 2016.12.04

 投稿者:sakano  投稿日:2016年12月 5日(月)20時40分28秒
返信・引用 編集済
  月山の東斜面を狙って今季2回目の月山。日曜日しか休みのないサンデースキーヤーにとって敷居は高く、11~12月に月山山頂に立てるタイムリーな高気圧配置は中々訪れない。

過去3回滑っているが最後に滑ったのは6年前で、その後はチャンスが訪れず空白時期。最近ロングコースをやっていないので不安もあったが、力が落ちれば時間をかければ大丈夫だろうと決めて出発。
昨日の好天で山頂への鍛冶小屋下の斜面はひどくクラストして難儀だったが、期待した東斜面は固い斜面に5~10cmの新雪が載ったフラットバーンで実に快適。

先行者は山スキーヤー1人と後続者1名の計3人のみ贅沢なスキーを満喫して即下山。しかし、中途半端な積雪は下降が辛くてシールとアイゼンを付けたままの下降で時間もオーバー。帰路のリフト下斜面はガリガリで疲れた体にはしんどい。

 

月山 姥ヶ岳 2016.11.27

 投稿者:sakano  投稿日:2016年12月 2日(金)21時48分59秒
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  今年の月山は雪が少ない。12年前からこの時期の月山に通っているがこの時期姥沢まで車で入るのは初めて。

期待してやって来た姥沢の駐車場はシトシト雨でモチベーションが下がり、朝寝をしようかと思っていると地元常連さんの「社長」さんが登場。2週間前の初滑りの時は雪は少なかったが晴れた様だったが、さすがに今日の天候にはガックリという様子。

雨もようやく上がって来たようなので身支度を整え、3名が先行して自分はしんがり。昨夜の雨で雪は湿っているが何とかリフト乗り場まではスキー走行は可能。リフト下は所々石が転がっていて先が思いやられるが、途中から積雪が増してきて何時ものペースで進む。

今日は新調した靴のテストと調整を兼ねてやって来た。靴は軽くかかとの押さえも良いが、なぜか走行モードでトップから靴が外れて難儀する。原因は解らないが慣れてくると外れにくくなる様子。調整が悪いのか本チャンの時が不安。

視界が悪く途中で引き返そうかとも思ったが、風もあまりないようなので先行者のトレースを追って姥ヶ岳の山頂に到着。スタンバイOKの「社長」さんコンビは先行して視界ゼロのような東斜面を降りて行ったがどこまで下ったのか?

殆ど視界のないスキーほどつまらないものはないので、東斜面を少しかじっただけでトラバースして元来たコースに戻り、後は笹と草付きの斜面をごまかして降りてリフト下の斜面へ。ようやく昨シーズンの感触を取り戻したらその先は石ころ露出の斜面でジ・エンド。板を担いで下るなど初めてだが靴とビンディングのセッティングを確認しただけでも今日は良しとしよう。
 

鳥海山 唐獅子小屋登り返し 新山北面下降 2016.05.03~04

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 5月 6日(金)06時04分13秒
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  3日~4日に好天が訪れてチャンスがやって来た。3日の唐獅子小屋下降時は山頂は視界不良だったが、翌日4日の好天は気温の上昇を伴って北面下降の絶好の日和となった。

新山へたどり着く際の強風には難儀したが、北斜面は新雪も適度にザラメ化してフラットバーンが800m続く素晴らしいゲレンデとなっていた。しかも、祓川の混雑(3~400人程度はいるのではないのか?)と異なってノントレース状態で、下から上がってきた人2人を除いて贅沢な貸し切り状態。

雪不足の今シーズンだが鳥海山の秋田県側は積雪も十分で、ストップ雪や雨の縦筋など皆無の斜面は滑りも豪快かつ快適で、宿題になっていた鳥海山北面の滑降は出来すぎと思えるくらいのコンディションで満足。

基部に到着すると東面への大トラバースが待っていたが、2ヶ所の藪漕ぎを交えて登り気味に廻り込み、最後は一気に祓川の駐車場に滑り込んで完了。

北面は天候と斜面のコンディションに左右されやすい様で、4~5月でもアイスバーンとなると右の岩交じりのルンゼがいやらしく、ちょっと失敗するとただでは済まない。意外と滑っている人は少ない様だ。

 

月山 立谷川右俣下降 2016.04.24

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 4月24日(日)22時13分51秒
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  晴天に恵まれて今シーズン訪れていなかった月山山頂へ向かった。先週Aさんチームが滑った立谷川右俣が面白そうに思えたので、山頂から大雪上の沢筋をどんどん降りて行く。
雪不足とは言うがここ月山の東面は全くの例外で、豊富な積雪でそこらじゅうがゲレンデの様なものだった。
山頂から東面を滑るスキーヤー・ボーダーけっこいるが、途中のボトムどまりでその先に人影は余りない様子。結局1520m地点でその先が崖で大きなクレバスが有りそうなのでそこから登り返した。登りは固い斜面に難儀したが滑る時には快適ザラメのフラットバーンで実に快適。
鍛冶小屋跡付近などは1週間前の画像とはうって変わって地面が露出し、スキーを担がされるのはやや鬱陶しい。
なお、先週のAさんチームは崖を巻いてその先を降りて行き、ゴルジュ帯の谷を1000mくらいまで降りた模様。ついて行けません。
 

村山葉山 畑~葉山神社~内院下降~畑 2016.04.10

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 4月10日(日)22時46分50秒
返信・引用 編集済
  昨年内院の下降を試みたが雪庇の崩壊で斜面は荒れており、クラックが至る所に広がって下降は途中で断念した。今年は雪不足で雪庇張り出しが小さく、クラックも少ないのでチャンスの年かなと思っていた。

先々週滑った方の画像を見ると斜面はフラットでクラックも少ない様子で、今日あたりなら快適に行けると目論んで訪れた。しかし、気温が高い日が続いたのかブロックの崩壊とクラックは広がり、山頂や葉山神社やからの滑りは絶望的。

雪庇の張り出しのない大僧森1428mピークの斜面に目をつけて下降。標高差430m程下降するとデブリの体積地帯となり登り返した。最近山行回数が少ないと登り返しは難儀で、この1本滑っただけで十分な1日となりました。

稜線上はまだ雪が残っているが、来週あたりになるとブッシュが出てきそうで快適な山スキーは来週あたりまでか?

 

Re: 朝日連峰 三体山 桂沢下降 20136.03.21

 投稿者:swakano  投稿日:2016年 3月25日(金)13時08分28秒
返信・引用 編集済
  > No.745[元記事へ]

gamouさん

1週間前に蒲生さんが滑った時には稜線直下の雪壁は有ったようなので崩壊はその後でしょうか?
標高の低い三体山では斜面のブロック崩壊や大きなクラック、下部では沢が露出して難儀となり、
まもなく沢の中のトラバースも厄介になりそうです。

尾根上で見かけたテープはまだ新しいように見えましたが、okusanが昨年あたりに残雪期に残した
ものでしょうか?何度か訪れていると合地峰の向こうも気になり、何時かは足を伸ばしてみたいも
のです。

自宅から長井ダムまで30分強なのでその日の気分で出掛けています。

 

Re: 朝日連峰 三体山 桂沢下降 20136.03.21

 投稿者:gamou  投稿日:2016年 3月23日(水)07時22分21秒
返信・引用
  > No.744[元記事へ]

桂沢は来春の課題といっておられましたがさっそく滑ってこられたとのこと。
行動となるとさすがにすばやいですね。
桂沢右岸尾根というと私が2月8日に登った尾根ですね。
あのときは股下までのラッセルに苦労しましたがすでに地肌が露出していた模様。
いまとなってはあの厳冬期の豪雪がなつかしくなってしまいました。
桂沢も2月12日稜線から眺めたときはよだれがでそうなほどの斜面でしたが
今シーズンは賞味期限も切れてしまったようです。
なお尾根上の踏み跡やテープは先日の石見堂岳でご一緒したokusanの痕跡かと思われます。
okusanは三体山や西山新道探索のため10年以上も前から夏冬通して足繁く通っている人で
三体山に限らずあの界隈の尾根や沢などはそこらじゅうに足跡を残しているようです。
 

朝日連峰 三体山 桂沢下降 2016.03.21

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 3月21日(月)22時46分5秒
返信・引用 編集済
  先週は山体沢を快適に下降したので次は当然桂沢と思った。桂沢への最も手っ取り早いアプローチルートは桂沢右岸の尾根で、うまくすると3時間半位で稜線に到達できるという甘い目論見で尾根に取り付いた。
意外にも雪の消えた尾根上には灌木を鋸で切って整備した跡があり、僅かながら踏み跡が有る。春に熊を撃つためのルートなのか、地元の篤志家の方の痕跡なのか分からないがテープも見られた。

今年は雪不足のために下部の尾根上は露出しており、スキーを担いでのステップキックで30分ほど歩く。その後は傾斜も緩くなり広くて快適な斜面が続いて高度が上がる。桂沢の上部半部が良く見えて下降コースを窺うと、稜線に飛び出す直下の雪の斜面が崩壊しており、ルートは寸断されて絶望的な雰囲気。ブロックが崩壊したのはこの1週間の間と思われるが、標高の低い三体山では雪解けが早く、谷筋には所々ブロック雪崩の跡が散見される。

今日はうす曇りで寒気が残ったために気温が上がらず、上部の尾根の斜面は固くてスキーアイゼン無しでは歩けない。崩壊地点手前のコルで退却とし、狭いリッジ上でシールを外して滑降の体制を整え、一旦150m程戻ったコルから桂沢を目がけて急な斜面を降りて行く。北面の斜面は予想以上に固く、急斜面はエッジを効かして慎重に降りて行く。

桂沢に降りるとそこはミニ石転び沢という様な開けた谷で、広くてフラットな斜面が続く快適なコース。ロングターンで飛ばして行くとやがて谷は狭くなり、三体沢との合流地点に至って1週間前のトレースと重なる。後はザラメ質の緩斜面を快適に下り、2回の渡渉を経て長井ダムに戻った。


 

Re: 朝日連峰 三体山~山体沢下降 2016.03.15

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 3月16日(水)22時32分48秒
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  > No.742[元記事へ]

gamouさん

東尾根から桂沢のトレースは見えましたが、下から尾根に取り付いて途中から下降したと思っていました。
当初は東尾根~桂沢を目論んでいましたが、お客さん二人同行のため右俣を下降しました。
中々魅力的で快適そうですので今度こそはと思いつつ、実現は来春になるでしょう。

本日の16日、友人が北屏風の登り斜面で雪崩に会い200m流されたようです。幸い脱出できて無事でしたがお互いに気をつけましょう。

 

Re: 朝日連峰 三体山~山体沢下降 2016.03.15

 投稿者:gamou  投稿日:2016年 3月16日(水)16時50分47秒
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  > No.741[元記事へ]

ご無沙汰しています。
13日はsakanoさんも三体山だったのですね。
3名で楽しんだ様子がうかがえてなによりです。
先々週もこられたとは知りませんでした。
僕たちが蔵王ダムをやったときでしょうか?
12日、当方は以前から気になっていた桂沢でした。
稜線上からはもうひとつ狙っている滑降ルートがあるのですがもう来シーズンですかね。
三体山はいろんなコースが取れそうなので楽しみです。
 

朝日連峰 三体山~山体沢下降 2016.03.15

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 3月14日(月)19時50分29秒
返信・引用 編集済
  天候に恵まれて三体山の東尾根(登山コース)から取り付いて山頂に立ち、山体沢右俣の右斜面を下降。登山道は狭くて雪解けが進み,尾根の1/4は板を担いでの歩きを強いられる。
山頂からの斜面は比較的固く、パウダー交じりの斜面からフラットでザラメ化がすすんだ斜面は板が良く走り実に快適。
本日は車2台の先行者があり、昨日には数人が入り左俣にトレースがあるものの、三体沢右俣はノントレースのきれいな斜面だった。
雪解けの早い今シーズンの三体山は3度の渡渉を強いられたが、今月いっぱい位はまだ楽しめそうな気配。

 

朝日連峰 白太郎山~北尾根下降  2016.03.06

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 3月 7日(月)06時07分51秒
返信・引用
  意外な好天に恵まれて白太郎山に訪れてみると山頂には10名ほどの団体さんが宴会のさなか。新潟の山岳会の集まりのようですがちょっとだけお邪魔してイワナの骨酒をごち。楽しそうです。

下降は同じコースもつまらないので北尾根を選択して下降。
山頂直下は狭いがその後は意外と広い尾根が続いて快適に下降し、杉の植林地から樹林帯にトラバースして抜けると林道着。

http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

Re: 記録の更新のお願い

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 2月 9日(火)23時47分53秒
返信・引用
  > No.738[元記事へ]

和田淳二さん

ご連絡ありがとうございます。

更新しましたが不適切な点又は抜けている記録があればご指摘下さい。
なお、冬季の中央ルンゼは第5登あたりが不明です。




http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

記録の更新のお願い

 投稿者:和田淳二  投稿日:2016年 2月 9日(火)17時18分30秒
返信・引用
  2016年2月7日、黒伏山本峰の赤ハゲルートを、和田淳二、飯澤政人が登りました。
おそらく冬期初登だと思われます。

別件ですが、左方ルンゼ正面スラブルートは、1986年12月31日に千葉英一氏ほか2名で、
完登しているそうです。千葉氏本人から連絡がありました。

ついでですが、2015年の冬期中央ルンゼは、
最終ピッチを残して完登しておりません。

お手数をおかけしますが、
更新のほど、よろしくおねがいします。

 

村山葉山東斜面の3連発 2016.02.07

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 2月 9日(火)06時07分17秒
返信・引用
  今シーズン2回目の葉山はやや風雪模様で気温が低く、ディープパウダーを満喫するにはベストコンディションの雰囲気。駐車場に到着すると車3台の先客がいていずれも知り合いのメンツ。
東斜面にはありがたいトレースが続いており、感謝しながら深いラッセル跡を快適に進んでP927のポイントへ。
先行パーティー5人はさらに先を行っており、無線によると1217mピークから南のコース2本、下がって北斜面1本を狙うというバイタリティあふれるメンツ。とても付いて行けません。
尾根上は意外と強風で視界は今一つの様で、上部はあっさり見送って東斜面を2回登り返してもう満足。
気温は低く日が差さないので雪のコンディションは変わらず良好で、ディープパウダーを快適に蹴散らして快感に浸る。
後続パーティーも4人ほど続いて本日は大入り満員の雰囲気だが、東斜面は結構広いので各自思い思いのトラックを描いてもう楽しい1日。
最近の運動不足で今一つペースは上がらず最後はヘロヘロだったが、今シーズン2度目にして葉山らしい滑りができて満足でした。

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村山葉山パウダー道場のオープン 927Pまで 2016.01.17

 投稿者:sakano  投稿日:2016年 1月18日(月)22時05分19秒
返信・引用 編集済
  全国の雪不足をよそにここ村山葉山は様子が違っていた。積雪は少な目で東斜面の下部にはブッシュが多少残るものの、中間のオープンバーンから上部はいつも見慣れたパウダー斜面の光景だった。
しかし、深すぎる雪は難儀で、6人の交代ラッセルで3時間半を要して927Pに立ち、結局東斜面を登り返して2本滑って終了。
ファットの板で股下までのラッセルは久しぶりだが、下降になると極太ロッカーのロングサイズの板かボードに分があるようで、短い自分の板ではコントロールが効かず惨めな状況。
あと1回の降雪で底が締まってくると本来の斜面になるだろうが、今のところ訪れるお客さんも少なく貸し切り状態。
このエリアはパウダー時期の賞味期限が短く、2月末位までがベストシーズンと言えそうだ。

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月山 牛首~姥ヶ岳東斜面~姥ヶ岳南斜面下降 2015.12.23

 投稿者:sakano  投稿日:2015年12月24日(木)21時43分57秒
返信・引用 編集済
  今日は先日の志津駐車場の混雑とは打って変わって意外とお客さんは少ない。新雪は10~15cm程度だが底が安定してコンディションは良い。

リフト上駅から先のトレースはなく姥ヶ岳東斜面をトラバースして金姥でスキーアイゼンを装着。しかし、月山山頂方面はガスが掛かって戦意を喪失。時間もないので牛首で戻って姥ヶ岳東斜面を快適に滑り、登り返し後南斜面を降りて志津に帰着。

せっかくの好天ながら山頂を狙うにはスタート時間が遅すぎた。



 

月山 石跳川~姥ヶ岳南斜面から姥沢 2015.12.20

 投稿者:sakano  投稿日:2015年12月22日(火)21時03分12秒
返信・引用 編集済
  高気圧が張り出して素晴らしい1日となるはずだったが、期待は見事に裏切られて月山山頂方面や姥ヶ岳は視界不良。

あきらめて湯殿山方面へ石跳川を進んでいったが積雪不足で渡渉はならず、姥ヶ岳南斜面をたどって姥ヶ岳方面へ進路変更。次第に視界不良となって姥ヶ岳をギブアップし、まだ灌木が埋まりきらない姥沢への斜面を下降して志津に帰着。

途中のオープンバーンで軽い雪を蹴散らし、一時の至福の時間もあったのでまあ、良しとしよう。
それにしても今日の志津の駐車場の混雑は尋常ではない。志津の旅館街にまで車が並ぶのは今まで見た事がない。

 

月山初滑り 2015.11.29

 投稿者:sakano  投稿日:2015年11月30日(月)21時40分23秒
返信・引用 編集済
  2週間遅れてやって来た積雪でリフト上駅まで足を延ばしてみた。姥ヶ岳方面の視界は不良だったが、リフト下の斜面は意外と雪は軽く積雪も十分。
昨夜の忘年会の酒が抜けきらない体でまだスピードについてゆけないが、久しぶりの浮遊感を味わって満足の1日。

 

飯豊連峰 ダイグラ尾根~梶川尾根下降 2015.09.21~22

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 9月25日(金)22時04分42秒
返信・引用 編集済
  ダイグラ尾根は今度で4回目になるが、最後に登ったのが35年も前なので記憶も無ければなければ写真もない。最初に登ったのは山登りを初めて1年目の5月の連休で、2泊3日で石転び沢を登って大日岳の山頂を踏み、その勢いでダイグラ尾根を下ったのは良いが、気が付いてみれば桧山沢のつり橋は板が撤去されていた。

そんな事は全く知らない初心者だったのだが、仕方なく腰上まで浸かってしびれる体で渡渉をして下山した思い出がある。ちょうど電力会社の管理小屋に管理人さんがおり、ブルブル震える体をストーブで温めさせてもらった。

2回目はやはり同じ時期の連休に梅花皮小屋をスタートして御西小屋に入り、翌日、大日岳の山頂を踏んで石転び沢を下降して梅花皮荘に戻った。その頃は余裕だったが。その後はえらく暑い夏に登ったが覚えていない。

そんなダイグラ尾根も最後に一度くらいと思ってやって来たが、5月以来2回しか山に行っていないのはどうしようもなく、御西小屋には届かず本山まで9時間半かかってたどり着き、定員オーバーの本山小屋に滑り込みセーフで宿泊。しかし、シルバーウィークの混雑は予想を上回る事態で、前日の21日の御西小屋では収容しきれないお客さんはブルーシートを張った屋外泊で、最後の人は可哀そうに野宿だったらしい。

しかし、2年前に痛めた左ひざの様子が今一つで踏ん張りがきかず、予想外にも本山小屋から11時間掛かって飯豊山荘に辿り着いた。

大日岳の山頂は逃してしまったが、好天に恵まれて主稜線界隈は例年よりやや早い紅葉が美しく、飯豊独特の雄大でボリューム感の有る素晴らしい光景に出会えて来たかいも有ったという事で、デジカメでパチパチやりながらのんびり散歩も心地良かった。



 

鳥海山 鉾立~御浜小屋~新山

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 7月27日(月)21時11分52秒
返信・引用 編集済
  無雪期の鳥海山は初めてだったが、北の前線が抜け切らないために1日中ガスに覆われて視界は利かず。御浜小屋から先は見事なお花畑が続いてさすがは花の鳥海山。
しかし、50日もブランクがあると体は重くて足取りも鈍く、日頃の不摂生がたたって予定の周遊も出来ずに即下降。花の写真も結構難しい様で気に入った写真は取れずじまい。
やはり人混みは苦手で結構疲れた感じが・・・。

 

初めまして

 投稿者:白神仙人  投稿日:2015年 7月 2日(木)08時25分27秒
返信・引用
  以東岳へ登ってみたいと思っております。車はダムサイトまで止めることができるのですか・・・道は舗装でしようか。写真は八甲田頂上したの雪渓

http://blog.goo.ne.jp/tokiyosi64

 

東成瀬三合目~焼石岳 2015.06.21

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 6月23日(火)22時09分6秒
返信・引用 編集済
  焼石岳を訪れるのは二回めだが、今回は中沼コースの混雑を避けて秋田県側の東成瀬三合目登山口から山頂を目指した。花で名が知られる焼石岳は6月に登山者が集中するようで、山頂に立つと岩手県側の中沼コースからは次から次へと登山者がやって来る。

日本海側から吹き付ける風は冬に多量の降雪をもたらし、比較的なだらかな斜面には多量の積雪が高山植物の花の楽園をもたらすとと言われている。その為、女性の登山者が特に多いのも特徴の一つで、しかも若い方々が多いのも最近の世相を物語っているようだ。

残念ながら澄み切った青空の焼石岳では無かったが、まだ残雪の残る山肌は少しガスに覆われてその気品を保ち、暑さを感じさせることもない清々しい世界は快適だった。

山スキーでは訪れたことはないが、3月頃だったらアプローチの長さにもめげず山々の走破も興味深い。積雪豊富な焼石岳はまとまった連峰を形成し、飯豊・朝日とは異なる親近感を感じるのは自分だけか?

 

飯豊連峰 大日杉 ~飯豊本山~御西小屋~駒形沢~飯豊本山~本社ノ沢右俣~大日杉 2015.05.03~04

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 5月 6日(水)23時22分40秒
返信・引用 編集済
  快適な御西小屋でうまい酒を飲み、翌日大日岳は見送ったもの駒形沢のナイスクルージング満足。
帰路のおむろの沢右股は下までオールフラットで快適ザラメの連続斜面。今まで訪れたおむろの沢
では最高のコンディション。

例年より10日以上は雪解けが早く、大又沢の徒渉は右岸滝壺の急斜面のトラバースは悪く、スキー
アイゼンかアイゼン&ピッケル持参をお勧めします。
御西小屋で3泊する山スキーヤーがいましたが実に羨ましい。






http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

Re: いつかトレースしたい!

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 4月10日(金)06時55分52秒
返信・引用
  > No.726[元記事へ]

大竹さん

はじめまして。
三体山は登ってみると山スキーには魅力的な斜面や尾根筋が広がり興味深い山域です。アプローチも比較的恵まれているので厳冬期でも遊べるような気がして楽しみにしています。


http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

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