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鳥海山 快適なコース3連発 2017.05.03~5

 投稿者:sakano  投稿日:2017年 5月 8日(月)06時47分10秒
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  鳥海山 北斜面~祓川 2017.05.03

鳥海山の北斜面は天候と雪のコンディションが整わないと中々チャンスは訪れない。鳥海山初日にそのタイミングに当たり、昨年に続いてスケールの大きいダイナミックな1本となった。
昨年と違って上部は下が固くやや滑り難い急傾斜の喉の箇所に緊張するが、下るにしたがって斜面はフラットになり後は豪快な斜面が何処までも続く。標高差800mのフラットバーンは東北で第一級のコース。
数本のトレースはあったが人影はなく貸し切り状態で、鳥海山初日でのメインイベントは実に満足&快適。これは病みつきになる。

鳥海山 七高山~発電所 (736m地点) 2017.05.04

鳥海山の2日目は少し流して七高山から法体の滝分岐地点の発電所までのロングコースを滑る。山頂からは12.0kmあるらしいが、積雪量も十分な今年はブッシュに突入するこ事なく比較的スムーズに下降できた。
 10年前の3月にフォレスタ鳥海から日帰りで七高山に登った時とほぼ同じコースだが、今滑ってみても実に長く感じる。
最後はフォレスタ鳥海の温泉&猿倉BCでの宴会が待っているので気分はすっかりそちらの方へ。これも又充実の1日。

鳥海山 笙が岳本峰東面 2017.05.05

快適な猿倉Pも少し飽きてきてしまい、3日目のコースは大平山荘近くの駐車場から笙が岳本峰東面を目指す事になった。
自分は土地勘がない為ただ後を付いて行っただけだったが、辿り着いてみると笙が岳本峰は標高差300m程の急な東斜面となって面白そうに思えた。
本峰の頂上付近は雪庇が張り出していて30m程降りてからS氏がドロップイン。傾斜はあるがフラットなザラメ雪で快適で実に豪快。この3日間では最高の雪質とフラットな斜面だった。
後に続いた4名のスキーヤーは山頂の雪庇からジャンプして飛び込み、ボトムまで一気に滑り込んで決めていたが流石です。
帰りは急斜面を登り返して3峰に立ち、あとは快適に流して大平山荘近くの駐車場に帰着。実に充実した3日間で満足。

 
 
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