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Re: いいですね

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 3月24日(火)06時01分54秒
返信・引用 編集済
  > No.724[元記事へ]

okusanさん

以前から通い慣れた祝瓶山の前衛峰ですが、積雪豊富な三体山東面は沢筋も広くて明るく山スキーには最適ですね。コニゴリノ頭から三体山にいたる稜線の散歩も抜群のロケーションの様で、4月末までは十分スキーが可能で楽しみです。

三体山の西面はアプローチは遠いですが、魅力的な稜線や見栄えのする山並みがあって面白そうですね。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski

 
 

いいですね

 投稿者:okusan  投稿日:2015年 3月23日(月)17時53分5秒
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  2週続けての三体山、そして合致峰ですね。
BCは出来ないですが楽しそうですね。三体沢、右の桂沢、雪山ではきれいですね。

三体山夏道は相当藪になってきて春に、山頂~塩の道に下り~1Hばかり南下したいのがオラの希望です。同行メンバーの体調も有り最後の登山・塩の道探訪を実現したいです。

22日は柴○さんに仙人沢氷滝に案内して頂きました。初めてでした。

http://blogs.yahoo.co.jp/okusan2005

 

朝日連峰 三体山~合致峰~三体沢右俣左斜面 2015.03.22

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 3月22日(日)21時16分52秒
返信・引用 編集済
  先週に続いてに三体山だが、今回は適度に締まった雪に助けられて快調なペースで合致峰に辿り着くことが出来た。その先の祝瓶山は更に遠い厳しい山容のピラミダルなピークで、一度は冬季に山頂に立ちたい誉れの山だ。

三体沢の右俣は右斜面に昨日下ったトレースが残っており、今回は右俣の左斜面を狙って下降してみたが斜面は広くて明るく適度な傾斜で、クラックやブロックの崩壊もないきれいな斜面で滑りは実に快適。高度差600m余りのコースをあっという間に下り、往路のトレースに戻って後は登り返しの後長井ダムへ。

適度な高度差と距離感は日帰り山スキーヤーに取って重要で、厳冬期のパウダー狙いから春スキーまでのホームゲレンデ感覚が嬉しい。何しろ、車で40分の近さがなんとも魅力。

http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

Re: 朝日連峰 長井ダム~三体山  2015.03.15

 投稿者:gamou  投稿日:2015年 3月19日(木)18時03分33秒
返信・引用
  三体山の記録を拝見いたしました。
いつも正確で詳細に書かれているいい文章ですね。
自分はいつも適当なことばかり書いているのでためになります。
ところで地元氏の名誉のために書かせていただきますと、
長井の岳人okusanは数え切れないほどあの周辺を歩かれていてボク達が滑った三体沢も下られています。
また同じく長井在住のHEさん(岳人長井)はすでに今回のコースを2月の厳冬期も含め、すでに何回も山スキーで往復されているのをきいております。
上には上がおられるということですね。
 

Re: 朝日連峰 長井ダム~三体山  2015.03.15

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 3月19日(木)06時48分42秒
返信・引用
  最近はワンパターンの山スキーばかりで少し退屈していましたが今回は大満足。
実家から車で40分程で他にないアプローチ条件もgood。
もっと近い蒲生さんなら裏山感覚で楽しめるホームゲレンデでしょうか?


http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

Re: 朝日連峰 長井ダム~三体山  2015.03.15

 投稿者:gamou  投稿日:2015年 3月18日(水)20時24分48秒
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  先日の三体山ではお世話様でした。
皆さんのラッセルのおかげで念願の山頂を踏むことができ最高の1日でした。
それに好天に恵まれたこともあり、sakanoさんのおっしゃるように未知のルートファインディングは実に楽しいばかりで、自分も終始ワクワク感でいっぱいした。
ところであの日はたしかに重い雪でしたが、スキーはよく走り久しぶりのパウダーランを楽しめましたのは意外でした。
迷った末に結局太めの板を選んで正解だったようです。
太板は深雪だけではなく悪雪にも適しているのだとあらためて感じた次第です。
 

朝日連峰 長井ダム~三体山  2015.03.15

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 3月15日(日)22時53分27秒
返信・引用 編集済
  今回はじめて訪れた朝日連峰の山体山(1255.9m)。以前から気になっていた山だが登ってみると山スキーに適したコース取りと素晴らしい斜面が多く存在するエリア。祝瓶山から真南に伸びる伸びる長大な尾根上の南端に属するが、朝日連峰のガイドマップにも外れているため知名度が低くく、地元の山屋さんでも訪れる人は少なく結構山頂も遠い山。

今回は重い雪を4人の交代ラッセルで山頂に届いたが、一人ではおそらく山頂に届かなかったと思われる。久しぶりの未知のルートファインディングは楽しく、狙った尾根は最短距離で稜線に届く山スキー向きのコースで、山頂からは祝瓶山や朝日連峰が迫ってくるような景観で大満足。

下りはやや重い雪だが板は良く走りオープンバーンから疎林帯へと下る快適なコース。東面・西面共に興味深い斜面が点在し、未知の斜面も残っていると思われで興味が湧きます。

 

大峠トンネル出口~鉢伏山 2015.03.08

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 3月 8日(日)22時10分2秒
返信・引用 編集済
  飯森山狙いだったが強風と視界不良により鉢盛山から即下山。スキーアイゼンを車に置き忘れて稜線直下からは久しぶりに歩いて鉢伏山へ。他に飯森山周遊を計画されていた登山者5人パーティーと他1名の方も共に下山。下りは重いモナカ雪に手を焼いた。


 

吾妻連峰 大沢コース 2015.02.22

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 2月22日(日)23時22分14秒
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  午後からの天候が心配されたが、思いの外の晴天&無風で最高のロケーションで終了した。気温は若干上がってややパック気味の雪だが、肝心の大沢コースは板も走って快適。

昨日の5人ほどのトレースは有ったが本日は貸切状態。飯豊 朝日 月山 蔵王は勿論の事、遥か鳥海山の姿もくっきり。素晴らしいパノラマビューで満足の1日でした。

 

Re: 吾妻連峰

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 2月10日(火)21時41分21秒
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  > No.713[元記事へ]

ファーマー佐藤さん

鉢山は今時パウダー狙いのスキーヤーが通う良き山域のようです。
県境縦走の時は道路やトンネルもなくさぞご苦労が多かったと想像します。

鳥海山には遠ざかってしまい無念ですが、厳冬期の新山だけは立ちたかったと反省しきり。
最近は頂上に余り拘りが無くなって森林限界下で遊ぶことが多い日々です。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski

 

村山葉山 大鳥居~東面~北面 2015.02.08

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 2月 8日(日)21時54分15秒
返信・引用
  下り坂の天候が気になったが幸い持ちこたえてくれて東面2本・北面1本。お客さんは他に2人のスキーヤーが東斜面に入ったのみで後は貸し切り状態。雪は底が締まって適度な新雪が乗り、気温も余り上がらず雪質は良好。

北面は午後になっても雪は軽くスピードに乗り、あっという間に谷底に届いてちょっと辛い登り返し。
北斜面は下部がルンゼ状の急斜面となっており、降雪時やその直後には止めておいたほうが無難。もう1本南面をやる根性はなくさっさと東斜面を再び降り、閉店直前の「おんどり蕎麦」に飛びこんで板蕎麦を注文。満足です。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski

 

吾妻連峰

 投稿者:ファーマー佐藤  投稿日:2015年 1月30日(金)20時51分24秒
返信・引用
   お!、sakanoさんは吾妻でお楽しみでしたか。
さすがに訪れるスキーヤーは多いみたいですね。
私が最後に行ったのは県境縦走で大峠~東鉢山~白布温泉が最後なので、
ナンと21年前。行きたい気持ちだけはあるんですけどねー。(^^;;

 一方、私のホームグラウンドである鳥海山は静かなモンです。
25日に山頂まで登ったのは神戸からの御仁と私、別行動の私の山仲間二人が
外輪近くまで登っただけでした。これでも真冬の鳥海山では稀に見る多さです。
もう少し増えてくれれば嬉しいとも思います。。。
 

西大巓東斜面~若女平コース下降2015.01.25

 投稿者:sakano  投稿日:2015年 1月26日(月)20時51分29秒
返信・引用
  吾妻連峰 天元台~西大巓東斜面~若女平コース下降 2015.01.25

2年ぶりに訪れた西大巓の東斜面は中々視界が取れず、天気待ちの後一瞬の晴れ間をついてナイスパウダー2本をトレース。

グランデコから上がってくる多くの二十日平コース周遊のお客さんが見られたが、視界不良で東斜面はパスして下部トラバースで西吾妻山に向かった方が多かった。
若女平のお客さんは意外と少数でトレースも少なく、豊富で軽い雪に恵まれスピードに乗って一気に下降。快適でした。

今月の21日に行方不明になった遭難者の捜索が続けれれていましが、人形石までの足跡があった模様ですがそれ以外の手がかりはなさそうで、県警のヘリで全域をくまなく探しているようです。

 

志津~姥ケ岳東斜面 2014.11.30

 投稿者:sakano  投稿日:2014年11月30日(日)22時26分43秒
返信・引用
  志津での山岳会懇親会の翌朝に姥ヶ岳を目指したが外は4月を思わせるような暖かい陽気。前日は雨が降ったようで山肌はブッシュが露出しており、なんとなく今一つの雰囲気だが9:00のスロースタート。

たどり着いた姥ヶ岳山頂に人影がなかったが、後から東斜面のボトムから登り返してきた4人以外に本日のお客様は無し。視界が回復したタイミングで適度にザラメ化東斜面を1本滑り、後はリフト下の悪雪の斜面に難儀しながら即下降した。来週の寒波で一気に積雪量が増すまで今回も我慢の滑りとなった。

 

月山初滑り 志津~リフト上駅まで 2014.11.23

 投稿者:sakano  投稿日:2014年11月24日(月)21時51分33秒
返信・引用 編集済
  予想外に天候の回復は遅れて視界不良&降雨後の悪雪。リフト上駅で天候待ちしながらビーコントレーニングを行ったが結局回復せず姥ヶ岳山頂は断念。

リフト下の斜面は荒れ放題で半年ぶりの滑りは体がついて行かず苦戦模様。新潟や秋田ナンバーの車も見られて賑わっていたが、結局期待のパウダーは来週までお預けとなった次第です。


 

Re: ヌルミ沢

 投稿者:sakano  投稿日:2014年10月22日(水)08時48分27秒
返信・引用
  > No.708[元記事へ]

トラ山さん

ヌルミ沢の記録を拝見しました。
自分は4回訪れて何れも目指すピークは外してしまいましたがルーファイは見事でしたね。
祝瓶山周辺には6本の沢がありますが、カナメ沢以外は日帰りで楽しめる朝日連峰では貴重なエリア。もっと訪れる人がいても良いと思うのですが。
ただ、最難関のカクナラ沢と美しい金目沢を登りそこねてしまったなが残念です。
 

ヌルミ沢

 投稿者:トラ山  投稿日:2014年10月17日(金)12時53分43秒
返信・引用
  坂野さんの記録も参考にさせていただき、祝瓶山のヌルミ沢へ行ってきましたが、おっしゃるとおり小粒でもピリ辛な沢登りを楽しむことが出来ました。
ありがとうございました。

http://torasan819.exblog.jp/

 

豊連峰 石転び沢~北股岳~丸森尾根下降 2014.10.12

 投稿者:sakano  投稿日:2014年10月13日(月)22時30分50秒
返信・引用
  当初はのんびりとダイグラ尾根でもと思っていたが、毎度の様に所要で急遽変更となって石転び沢行きとなった。 主稜線の紅葉はとうに過ぎたが、石転び沢では今が盛りで朝日に輝く紅葉と青空、そして豊富に残った残雪のコントラストが美しい。

今日は後続者もなく静かな日だと思っていたら、雪渓のスプーンカットの斜面がクラスとすると滑落の恐れがあり、登山は自粛するよう申し合わせが有った事を後で知った。今回はトレランシューズとダブルストックで快適に登れたが、視界不良や悪天候の時には危険性が高くお勧めできない。実際に今シーズンは北股沢下部で死亡事故が起きている。

稜線上は快晴無風でしかも視界は抜群というまたとない好条件で、北は鳥海山、南は火打岳まで確認できる素晴らしい1日。途中であった登山者は意外と少なく、小屋仕舞いをされている方を除けば5人ほど。
左膝と痛めて以来スピードは体力と共に落ちてきてたが、のんびり写真を取りながらの山歩きも悪くない。(11時間45分)

 

鳥原山~小朝日岳~大朝日岳~古寺山周遊 2014.09.28

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 9月29日(月)23時19分27秒
返信・引用 編集済
  昨年に続いて鳥原山の紅葉を楽しみながら大朝日岳の周遊をやってみた。例年より早い紅葉の様だが、首都圏の団体ツアーさんが主役のようで意外と若い世代は少数派。今年も熊越の燃えるような紅葉が見らないのが残念。(10時間)

 

二口 小松原沢左俣~南沢下降(沢登り) 2014.09.21

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 9月22日(月)20時49分33秒
返信・引用 編集済
  今度で5回目くらいに訪れている小松原沢だが、この沢は何時来ても良い沢だと実感する。
下部は癒し系の大行沢と同じ様な綺麗な岩床とナメ滝の渓相だが、適度に滝とゴルジュが出てきて短い沢だが変化に飛んでいる。

上部には右俣・左俣共に40m以上の大滝を有して緊張感もあるが、どの滝も巻き道が明瞭で進退極まるというような場面はなく、ルーハイさえしっかりしていれば快適な遡行となる。今日は左俣の1060m地点から左の小松原尾根に逃げて、南沢を下降して遡行は6時間半で終了して駐車場に戻った。

以前は神室岳周辺の登山道が整備され、稜線を辿って三方倉山方面へ快適に歩けたが今は廃道となり、右俣を選択した場合には二口峠迄の長い尾根歩きが待っている。

未練がましく竿を忍ばせて大きなポイントだけ釣って見ると、3匹が掛かって3匹はバラしてしまった。散々責められて警戒心が強く食いが浅いようだ。


 

朝日連峰 祝瓶山 2014.08.14

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 8月17日(日)22時16分39秒
返信・引用
  またもや台風の接近で本州上に前線が停滞し、期待ハズレの天候で予定した山行が中止・変更になった人も多いと思います。
予定の飯豊連峰を諦めてやって来たのが祝瓶山で、今回は釣りではなく登り目的の山行を思い立ち、祝瓶山んい荘から山頂に立って赤鼻経由で周遊の定番コース。
前線に北からの高気圧が張り出して気温は低めで、暑さに弱い自分にとってはめったにない8月の山歩き。
誰もやってこない山頂で気持ち良く昼寝をしていると、赤トンボがチラホラ混じってどこか秋の雰囲気がただよい、短い夏が過ぎ去るのを実感した印象。
下りに途中の支流で毛鉤を飛ばしてみたが、魚は渇水気味で警戒感が強い模様で食いが浅く逃げられ、その後はメジロの攻撃に嫌気が差してさっさと下山した。

 

大朝日岳 ヒメサユリ街道リハビリ登山 2014.07.06

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 7月 7日(月)20時20分30秒
返信・引用 編集済
  この時期大朝日岳を訪れるのは久しぶりだが、目的は1年前に痛めた左足膝のリハビリ登山。

しかし、古寺鉱泉付近の駐車場や道路には車で溢れかえり、いったい何台のお客さんがいるやら分からないほどの混雑。団体ツアーが多いようだが、知らない間にヒメサユリ街道ツアーは紅葉の時期と共に人気で定番化している様子だった。

昨日の昼ごろにガスに迷った登山者3名が銀名水上の雪渓からガンガラ沢に迷い込み、200m程滑落したが幸い防災ヘリにピックアップされたようだ。昨日は晴れて雪渓も緩んでいたが、朝とか悪天候の時は硬いので下る時に注意が必要だ。

膝はだいぶ回復しているようで痛みもなく、帰りもテンポ良く下れたので一応合格の範囲。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

Re: 飯豊連峰 おむろの沢 左俣 2014.05.11

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 5月18日(日)19時20分7秒
返信・引用 編集済
  superdioaf27さん

昨年の5月に左俣をスキーアイゼンで登り詰めた際、上部斜面がクラストした上にブリザードに見舞われましたが、同じようなことがあってもおかしくない状況でした。慣れたコースでもちょっとした判断の誤りや一瞬のスキはあり、天候の急変や予想の出来ない事象に遭遇する事があります。どんなに経験や体力・自信があっても、山のご機嫌の良い時に登らせてもらっていると思うよう様にしています。



http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

Re: 飯豊連峰 おむろの沢 左俣 2014.05.11

 投稿者:superdioaf27  投稿日:2014年 5月17日(土)17時39分14秒
返信・引用
  sakanoさんへのお返事です。


こんばんは、先日はニアミスだったみたいですね、お疲れ様でした♪

今回、初めておむろの沢の左俣を滑降しましたが、右俣よりも全体的に広い感じ&デブリで荒れるような狭いノドも無く、豪快に滑れる大斜面だなぁと実感しました(勿論、新雪ザラメのお陰で状態がすこぶる良かった点もありますけど・・・)。

それにしても、今回の事故にはびっくりしましたね!まさかと思える状況だけに、スキーを外していたのが命取りになったのでしょうか・・・?
でも、私も殆どが単独なので、その「まさか」で油断しないように常に体力&判断力&集中力を磨いて山に向き合いたいと思います(汗)。

 

飯豊連峰 おむろの沢 左俣 2014.05.11

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 5月12日(月)22時47分21秒
返信・引用
  高気圧が日本全体を覆って寒気も抜け、おむろの沢の滑降には絶好のチャンスがやって来た。今日は2回めの左俣を選択。斜面には最近降った新雪がザラメ化して滑りは良く、斜面もフラットで快適なロングターンであっという間に大又沢まで。

おむろの沢は3度めだが、今回は最もコンデションが良くやって来て良かったなと実感。本日は他に単独のスキーヤー2名に登山者1名で意外と静かな世界。

なお、今月3日に左俣に滑落したスキーヤーが亡くなっていますが、以外にも一の王子付近からザックとスキーはそのままで滑落した模様です。当日は風が強く斜面は固かったと思われます。亡くなられた方にはお悔やみ申しあげます。合掌。


http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

村山葉山 畑~麓山神社~東面(内院)~西面~畑 2014.04.13

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 4月13日(日)21時56分29秒
返信・引用
  高気圧が張りだして絶好の春スキー日和だったので選んだのが村山葉山。畑集落までの除雪が完了して葉山山頂まではスキーで3時間とお手軽になり、東面(内院)と西面を滑って畑にも戻った。
東面の内院の壁は雪が意外と固く、途中で出来たクラックに阻まれて途中で引き返したが、西面は急斜面のオープンバーンを1本決めて満足。

意外とボーダーの皆さんやスキーのお客さんが訪れており、地元山形では最近結構知られたエリアになっているようだ。中には、埼玉からお越しの単独の女性スキーヤーもいたが、三枚平からテント泊でよく山頂まで辿り着いたと以外だった。

しかし、葉山山頂と麓山神社には昨日のものと思えるスノーモービルの跡があって白けたムードが若干。禁止区域にはなっていなければ文句の言いようもないが、この静かな山域にこだまする2サイクルの大きなエンジン音は頂けない。

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村山葉山 927P東斜面~1030P南面尾根 2014.03.09

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 3月 9日(日)22時35分29秒
返信・引用 編集済
  日本海に前線が迫ってあまり期待しなかった今日だったが、以外に好天に恵まれしかも寒気が入ってコンディションは良し。葉山ではラストチャンスとも思えるパウダーゲットで、今季の葉山の最後を締めくくる様な満足の1日となった。

後でやって来た山形のAさんグループに付いて行ったが、今日は他に仙台から来られた3名のスキーヤーのみで、我々は東斜面を1本滑って南面の尾根コースをトレース。

日中はやや気温が上がってサラサラパウダーとはなら無かったものの、葉山の急斜面はスピードに乗って浮力感もあり、今シーズンでは2月23日の大沢コースに次ぐパウダーラン。

途中でGPSを紛失してしまうというポカをやってしまったが、東斜面の終了点で無事回収して事なきを得た。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

Re: 大沢コース

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 3月 2日(日)18時58分34秒
返信・引用
  > No.696[元記事へ]

ファーマー佐藤さん

週末の悪天候が続いて散々なシーズンですが、最近はファットスキーの活躍で森林限界以下のコースが開拓されており、パウダー狙いには新しい楽しみが広がっているようです。

マニュアックなスタイルが好みの方は参考になります。

すごいです。


山形のAさんのHP

http://sanpei.soragoto.net/

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

大沢コース

 投稿者:ファーマー佐藤  投稿日:2014年 3月 1日(土)19時19分36秒
返信・引用
   県境縦走をしていた頃は米沢が遠くは感じられなかったのですが、
今は遠いと感じます。日帰りしか出来ないからですが、まぁ、退職
してからでも行けると思うので、想像して楽しみま~す。

 でも、やっぱり早く行きたい。。。(^^;
 

吾妻連峰 大沢コース 2014.02.23

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 2月23日(日)21時54分11秒
返信・引用 編集済
  大沢コースは吾妻連峰で一番人気のクラッシックコース。11年ぶりに訪れた大沢コースは予想外に1日中風雪模様で寒かったが、板は良く走ってベストコンディションのパウダーランを満喫した。

今回は西川山岳会の皆さんと同行させて貰いましたが、G氏はこのコースを20回位訪れている精通者。大沢コース初心者の自分は後をついて行くだけのお客様で、慣れた皆さんは比較的広い樹林帯のコースを自由自在に抜けてゆく。

足並みの揃ったメンバーは殆ど休みも取らず、このロングランコースを余裕で降りてゆくのはさすが。普段あまり印象の良くないスノーモービルだが、放牧場迄のトラックベルトに助けられて下りはラクチンでスムーズ。雪質の良さは南東北で折り紙つきの吾妻連峰だが、パウダー狙いにとっては今が旬。今季初めて満足の行くパウダーランの1日となりました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

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