teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


大沢コース

 投稿者:ファーマー佐藤  投稿日:2014年 3月 1日(土)19時19分36秒
返信・引用
   県境縦走をしていた頃は米沢が遠くは感じられなかったのですが、
今は遠いと感じます。日帰りしか出来ないからですが、まぁ、退職
してからでも行けると思うので、想像して楽しみま~す。

 でも、やっぱり早く行きたい。。。(^^;
 
 

吾妻連峰 大沢コース 2014.02.23

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 2月23日(日)21時54分11秒
返信・引用 編集済
  大沢コースは吾妻連峰で一番人気のクラッシックコース。11年ぶりに訪れた大沢コースは予想外に1日中風雪模様で寒かったが、板は良く走ってベストコンディションのパウダーランを満喫した。

今回は西川山岳会の皆さんと同行させて貰いましたが、G氏はこのコースを20回位訪れている精通者。大沢コース初心者の自分は後をついて行くだけのお客様で、慣れた皆さんは比較的広い樹林帯のコースを自由自在に抜けてゆく。

足並みの揃ったメンバーは殆ど休みも取らず、このロングランコースを余裕で降りてゆくのはさすが。普段あまり印象の良くないスノーモービルだが、放牧場迄のトラックベルトに助けられて下りはラクチンでスムーズ。雪質の良さは南東北で折り紙つきの吾妻連峰だが、パウダー狙いにとっては今が旬。今季初めて満足の行くパウダーランの1日となりました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

湯殿山 ラッセル大会 2014.02.11

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 2月11日(火)23時04分48秒
返信・引用
  今季3度めに訪れた湯殿山はまたしても期待はずれの風雪模様。
駐車場でお天気待ちした後スロースタートして先行するボーダーさんに追い付き、交代でラッセルしながら石跳川を進んでゆくが激ラッセルで難儀。

2人パーティーと湯殿山を目指して進むが、久しぶりの膝下から斜面では股下のラッセルで中々ピッチが上がらない。途中からは単独ラッセルで上部を目指すが森林限界点(1250m)でタイムアップ。
こんなに真面目にラッセルしたのは3年ぶり位か?

メタボ気味のなまった体には適度な修行でこれも悪くはないだろう。
しかし、雪が深すぎて滑りにはならず、南東尾根の塹壕跡をたどって志津に帰着した。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

坂元沢(笹谷) 2014.01.27

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 1月27日(月)20時57分26秒
返信・引用
  笹谷インターからアプローチほぼゼロで手軽に山スキーが楽しめるこのエリア。6年位前から一部の篤志家に知られていたようだが今回初めて訪れた。

今日は午前中の所要を片付けて2:00PMに訪れ、標高差450m位の沢筋を1本滑って帰路についたが、意外と樹間が開いて藪っぽさはなく快適。

生憎、アイスバーンに15cm位の新雪が載った状況で今一つのコンデションだったが、気温が低めの今日はパウダーを拾って板は良く走る。

これからも寒気が入ればまだまだチャンスは有るだろう。自宅から40分で遊べるゲレンデとしては貴重な存在。悪天候でよそがダメならここが有る。

 

村山葉山 1217mピークまで 南面・北麺を1本 2013.01.12

 投稿者:sakano  投稿日:2014年 1月13日(月)19時34分25秒
返信・引用 編集済
  晴れのち風雪の村山葉山だが、気温は低めで雪質は良くパウダー狙いには最適の日。ようやく底も締まって斜面は安定し、豊富な新雪は板が走り深雪を蹴散らして素晴らしい浮遊感。

今頃が村山葉山の旬なのか、南面・北麺・東面どこのラインをとっても楽しめて、魅惑的なノントラックの斜面がそこら中に存在してまさにパウダー天国。急峻な地形と疎林帯の広い樹間は快適で、思わず谷底まで突っ込みたい誘惑に駆られる。

南面の尾根コースの中には標高差430mにも及ぶラインが有るらしく、南東北では他に見られないような一級品のコースかも知れない。北面のスケールはやや短いが、晴れた日でも期待を裏切らない滑りが出来るだろう。

今日は貸し切りかと思って降りてみると林道で10人もの団体さんと遭遇。東京から来られたクラブの皆さんだが、富並の宿泊施設(元の小学校で1泊2食付き¥4600程とか)に1泊して翌日も葉山を目指すらしい。まさかこんな所までと以外だった。



http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

今年もよろしくです

 投稿者:佑太  投稿日:2014年 1月11日(土)16時26分55秒
返信・引用
  前略

お忙しいときにすいません。

定期更新にて、「勝手に紹介!大好きホームページ」欄に掲載しました。
見えにくいかもですが、トップページ左側欄の下部にですね。
その歳に、サイト自体を縮小コピーして掲載しています。
もし、不都合点などあればご指摘ください。

また、更新の都度、書き換えてますのでご了承ください。

今年もよろしくお願いします。



手作りホームページ集の個人サイト 自主作MAP

http://map.zashiki.com/

 

湯殿山~姥ヶ岳南西斜面 2013.112.24

 投稿者:sakano  投稿日:2013年12月23日(月)22時26分46秒
返信・引用
  今シーズン3回目の月山は相変わらずの風雪模様。スタートが遅れて石跳川を目指すとしっかりしたトレースが湯殿山へ続いていた。1380mでホワイトアウトの為山頂を諦めて下降を始めると、いつものメンツG氏 A氏 それと久しぶりのI氏。

石跳川への一本を決めてから姥ヶ岳の南西斜面にトライして帰路についたが、力の有り余った2人は更にもう一本の余裕。

寒気が入ったのか雪質は今シーズン最高の様で、パウダーの浮力感に満足しきりの1日となりました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

月山 姥沢~石跳川下降 2013.12.08

 投稿者:sakano  投稿日:2013年12月 8日(日)22時54分22秒
返信・引用
  志津の駐車場についてみると今回も悪天で回復の兆しは見られない。月山では常連のフルメンバーが揃った感じだったが、姥沢に着いた頃には風雪も強まって姥ヶ岳は諦め気分。

結局、石跳川への樹林帯を狙ってみると積雪も増えており、一本だけだったが今シーズン初のパウダーを味わって石跳川を下降。まだ石跳川周辺は積雪不足で沢の渡渉が1ヶ所出てきて難儀。

各メンバーの板もいつの間にかファットスキーに様変わりし、シーズン当初から春スキーまでこの板で通すのが常識になりつつあるようだ。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

月山初滑り 2013.11.23

 投稿者:sakano  投稿日:2013年11月24日(日)18時31分34秒
返信・引用 編集済
  せっかくの連休だったが天候は味方してくれず、姥ヶ岳は視界不良で視界が取れず断念。
結局、リフト下で一本滑って志津に下ったが、今日は新調した板の試し履きとういう事でまた今度のチャンスを伺うのみ。
姥ヶ岳東斜面の積雪は増えた模様で、もう一度寒気が入れば本格的なシーズンインとなるでしょう。


http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

朝日連峰 鳥原山から大朝日岳 2013.10.14

 投稿者:sakano  投稿日:2013年10月14日(月)22時41分41秒
返信・引用 編集済
 

朝日連峰の各アプローチ道路は未だに復旧が進んでいない。その為、唯一復旧が進んだ古寺鉱泉には登山者が殺到し、駐車場に入りきれない車が道路に目白押しの状況。

明らかに定員オーバーの大朝日岳小屋はどうなっているのか判りませんが、登山コースには余り見た事のない様な人の多さで、今回は比較的静かそうな鳥原山経由のコースを選択。

紅葉は現在山頂から5合目辺りのようですが、期待した熊越の燃えるような紅葉は見られず、山全体に渡って鮮やかさが今ひとつという印象でした。


 

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

遠藤博隆君K2登山報告会

 投稿者:西川山岳会事務局  投稿日:2013年 9月26日(木)05時56分28秒
返信・引用
  10月19日に行いますので、ぜひお出で下さい。
 

ブドウ沢~飯豊山 2013.09.22~23

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 9月23日(月)22時39分59秒
返信・引用 編集済
  秋山シーズンの飯豊山は初めてだが、今年開通したばかりの飯豊トンネル登山口のブドウコースを歩いてみた。意外と登山客の少ないコースだが道は綺麗に刈払いがされ、三国小屋までは少し遠いが快適なコースだった。

2ヶ月前に左膝を痛めてしまってのリハビリ山行だったが、久しぶりの小屋泊まり山行も思いの外に快適。水害の影響で例年より登山客は少ないようで、何時もの団体客の姿は有無で比較的に山は静かな様子。残念ながら大日岳には届か無かったが、のんびりした山行も悪くはない。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

宮城中央蔵王 S沢上流部の山釣り  2013.08.11

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 8月11日(日)22時29分31秒
返信・引用
  この暑さに耐えかねて急に思いついたのが釣り。早速知人のEさんに電話して教えて貰った穴場?が宮城中央蔵王のS川の上流部。しかし、早起きして向かった蔵王エコーラインだが、以外にも上部は厚いガスがかかって風が強く、視界が10mもない道路は濃霧で運転も楽ではない。

着いてみると凉しいどころかすっかり冷えて、ズボンと長袖シャツに着替えると調度良い。目指す沢は登山道を30分ほど降りた所にあるが、この強風ではテンカラのラインを飛ばすのは難儀で、ひとまず下の駐車場に戻ってお天気待ちとする。

結局2時間半ほど暇をつぶして登山道入り口に戻り、身支度を整えて登山道を下ってゆく。他に2人程が烏帽子岳目指すようだが、エコーラインの車の騒音に比べ、それ以外は人も通らず静かな世界。

辿り着いた源頭部は標高が高く薄曇りで凉しく、この時期、飯豊・朝日連峰で必ず洗礼を受ける憎きメジロも存在せずまるで快適な別世界。沢幅もあって3.3mのテンカラ竿を振るには十分で、早速毛鉤を結んでポイントに打ち込む。滝はなく沢登りには魅力のない沢だが、適度だチャラ瀨やプールが点在し、最近余り人の入った形跡のないゴーロ帯を釣り上がる。

10分位経過するとパラシュートフライに反転して最初の1匹がヒットする。すると次々にチャラ瀨や岩陰辺りで当たりが続き、久しぶりの釣果ですっかりご機嫌となる。こんな標高の高い所にイワナがいるとは以外で、ゴミも見当たらずに最近人の入った形跡もない。

1時間ちょっと釣り上がった辺りで沢幅が狭くなり、枝も張ってきたので納竿として引き返す。降りてきた登山道を更に下って吊上る事もできるが、そこそこの釣果に満足して本日は終了。

考えてみると蔵王を訪れるのは12月から3月の積雪期のみで、ホームグランドとは言え40年近い登山経験で無積雪時期に訪れたのは5回ほどしか無い。沢登りもなければ釣りも同じ。別に嫌いなわけでは無いが、何時でも行けるとう気がして頭の中には無かった。そう言えば栗駒山も同じで1回のみ。

どうしても自分の育った山域に拘る傾向が強く、飯豊・朝日に傾倒してしまうがこれは自分だけではあるまい。人それぞれに心の山が存在し、それに伴う山への愛着と充実感を感じてそれそれぞれの登山人生を形創ってゆく。

そろそろ、その何時でも行ける山に通う時が来た様で、一人で気ままに遊べるホームグランドを観直してみようかなと?


http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/e/d8111c362420feec54239ffa1f93b207

 

飯豊連峰 石転び沢上部 北股沢の土石流発生 2013.07.21

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 7月25日(木)08時53分55秒
返信・引用 編集済
  今回は何の気なしに石転び沢から梶川コースの周遊を目論んだが、石転び沢上部の土石流と岩の崩落の状況に唖然としてしまった。

北股沢の土石流の一部は、中の島の下部を横切って石転び沢の右岸迄届いており、崩落したものと思われる大きな岩が堆積している。大きなものは背丈位も有り、土石流の凄まじさを物語る様で不気味な存在となっている。

北股沢の土石流本流は石転び沢の上部左岸が走路となっており、勢いのついた岩は中の島下部から石転び沢の中間部の広範囲に達している。北股沢の急な下部斜面は岩混じりで不安定な状況で、落下する可能性があり近づく事は出来ない。

最も気がかりな点は、中の島直下の右岸(梅花皮岳側)の斜面に溜まった多量の岩で、大きい上に不安定で気温が上がると何時崩落してもおかしくない様に見える。ここから転がりだすと石転び沢中間部までの広い範囲が走路となる可能性がある。

実際、梅花皮小屋から北股岳に登高の途中、中之島下部辺りから中央部をかなり大きい岩が転がり落ちたようなはっきりした跡が見られた。(11:00~12:00AM前後と思われます)幸い、後続の登山者はいなかったが、気温の上昇によりさらに落下する可能性がある。

本日は幸い気温が低く落石などに遭遇する事は有りませんでしたが、現在の石転び沢は危険性が高く登山ルートとしては不適と言えます。

http://alpaineski.sakura.ne.jp/isikorobisawa2013.07.html

 

Re: たっぷり!

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 5月15日(水)20時20分35秒
返信・引用
  > No.681[元記事へ]

mt-samさん

大又沢出合から本山小屋迄1082mの登り返しですか?

この前は700m下って引き返しましたが、今考えてみると欲張って出合まで下っておけば
良かったという気もします。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

たっぷり!

 投稿者:mt-sam  投稿日:2013年 5月13日(月)08時23分53秒
返信・引用
  例年より2~3m多い感じですねぇ~!
私の時にはところどころ滝穴ありましたが、今年は全然大丈夫でしょう♪
どこでも自由自在・縦横無尽・漂白無頼です!
是非沢の方も楽しい記録お待ちしてます♪
 

飯豊本山 大岩沢

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 5月 7日(火)06時48分3秒
返信・引用
  ファーマー佐藤さん

飯豊本山の北面の大岩沢はスケールの大きさと積雪量の豊富さが魅力のコース。
大又沢の出合まで降りれば完璧ですが、登り返しを考えると絶望的。
体力に自身のある人はいっその事大日杉からのワンディを狙ったほうが良いかも。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

大岩沢

 投稿者:ファーマー佐藤  投稿日:2013年 5月 6日(月)22時56分33秒
返信・引用
   おおおおっ!!、これは素晴らしい斜面ですね~。
首都圏からも滑りに来るという話に納得です。地元のsakanoさんにとっては
あまり増えて欲しくないような思いもあるかも知れませんが。。
 

飯豊連峰 大日杉~本社ノ沢左俣登高~本山小屋~大岩沢下降~本山小屋~御秘所沢下降~大日杉 2013.05.04~05

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 5月 6日(月)17時10分53秒
返信・引用 編集済
  寒気が抜け切らない不安定な飯豊本山だったが、本山小屋一泊で北東面の大岩沢を下降してみた。沢は雄大で適度な斜度が有り、本社ノ沢とはまた違った雰囲気を持つ素晴らしいコースでした。

4日は山頂付近の強風を避けて本社ノ沢左俣を上がったが、山頂付近ではブリザードに苦しめられ夜は風も強い。翌朝になって風は弱まり、やや気温の上がった頃にスタートしたが、新雪が適度にパックされた斜面は板がよく走った。

1400m付近でやや重くなったので引き返したが、このシーズンとしては経験した事がないくらいのベストコンデション。流石に1本滑ったらくたびれてしまい、御秘所沢を下降して帰路についた。

本社ノ沢コースは2日間で10人位のスキーヤー&ボーダーの姿を見たが、首都圏方面のお客さんが80%位を占め、このコースも全国区の人気コースとなってきた様だ。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

村山葉山 畑~葉山山頂~南面1本 2013.04.13

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 4月14日(日)18時29分50秒
返信・引用 編集済
  高気圧が張りだして春スキーには最適の1日となり、やや、寒気も残って締まった雪に新雪が乗っているので歩きは快適。緩やかな尾根斜面を越えてゆくと葉山山頂へ続く内院の稜線に飛び出し、東面に張り出した雪庇を越えてゆくと山頂に達する。

東側内院の急斜面は大きな亀裂が走り、烏帽子岩に続く稜線の光景はとても1400mの山とは思えない光景で、山スキーヤーにとって魅力溢れるエリアだ。山頂から少し戻った南面の沢を1本決めて気分を良くし、後は快適なブナ林の尾根コースを戻って畑に帰着。他に2人のスキーヤーのお客さんを見かけましたが、実に静かな春スキーを満喫出来た1日でした。



http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

飯豊連峰 西俣ノ峰~頼母木山 2013.03.30

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 3月31日(日)19時16分10秒
返信・引用 編集済
  今日の晴天を見込んでやって来た頼母木山だったが、稜線は強風と視界不良でまたも前進を阻まれてしまった。この先は中々遠い。

この尾根は下部が急峻で狭く歩きが多くて山スキー向けとはいえないが、飯豊連峰では唯一のスキーの楽しめる尾根で、しかも3月にスキーで遊べるのが魅力だ。難儀な林道歩きから開放される為、最近では川入り側以上の人気コースとなっている。

但し、コース中に3回程は板の脱着が必要で、アイゼン歩行の箇所もあるので山スキーヤーにとっては面倒で時間がかかる。後からやって来たアイゼン歩行の男女2人パーティーはスピードが有り、頼母木山に達すると一気に下降して行った。

下降は適度にクラスとした斜面にザラメとパウダーが混じり、板は良く走ってこの時期としては最高のコンデション。やっぱりやって来てよかったと実感して春スキーを十分堪能しました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 飯豊連峰 長者ケ原周辺 吹き付け面散策

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 3月25日(月)05時58分54秒
返信・引用
  > No.673[元記事へ]

行くときは良いですが、帰ろうとして自分のトレースを見たらガックリ来てしまいました。

ロープがあれば何とかなりそうですが、日が差してきたら帰ってこれないかも・・・。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 飯豊連峰 長者ケ原周辺 吹き付け面散策

 投稿者:ファーマー佐藤  投稿日:2013年 3月25日(月)00時13分50秒
返信・引用 編集済
  > No.673[元記事へ]

sakanoさんへのお返事です。

 ギャーッ!!、こんな所通りたくないですねー。(@@
 

飯豊連峰 長者ケ原周辺 吹き付け面散策

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 3月24日(日)19時48分33秒
返信・引用 編集済
  午後から用事があるので訪れてみたのが飯豊連峰 長者ケ原周辺 吹き付け面。
この時期、長者ケ原~飯豊温泉までの最大の障害となっているのがここで、一体どうなっているのか興味があってやって来た。

正月の時期には積雪量が比較的少なく通過も可能だが、3月になると雪崩の頻発によって急斜面となり、トラバース困難な難所となって立ちふさがる。

久しぶりにピッケル&アイゼンを身につけてトライしたが、半分を残してギブアップとなった。しかし、久しぶりの緊張したクラスト斜面の感触も懐かしく、昔、アルパインクライミングをやって頃を思い出した。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

飯豊界隈 飯森山

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 3月17日(日)22時01分57秒
返信・引用
  中々訪れる機会の無かった飯森山だが、晴天を待ち望んで訪れたブナの疎林帯コースは快適で、尾根上に立つと飯豊連峰の大展望台となって楽しませもらった。

パウダー時期は逃してしまったが、ザラメ混じりのコースは久しぶりの春スキー満喫で満足。思った以上に大森山は遠くてくたびれてしまい、いつもの様に雑な滑りで滑りを楽しむ余裕はなかった。


http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

村山葉山 北斜面パウダーラン2本

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 3月 6日(水)21時16分15秒
返信・引用 編集済
  すっかり春めいて雪も腐ってきたが、北斜面にはまだパウダーが残っている。
春はツアースキーの時期なので足をの伸ばしたが、烏帽子岩手前の1318mピークに立った頃から風が強まっって下降。

パフパフのパウダーとは行かないが板は良く走ってスピードに乗り、素晴らしいブナの疎林帯の斜面を楽しませてもらった。
何度来ても飽きませんね。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

朝日連峰 白太郎山 2013.02.10

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 2月10日(日)20時53分0秒
返信・引用 編集済
  初めて訪れた白太郎山は山スキーヤーとして納得のコースで、昨日の雪は極上のパウダーとなって歓迎してくれた。適度な標高差と豊富な雪の量そして疎林帯はお手頃で、軽い雪の膝下ラッセルも後で快い疲労感となってビールが旨い。

残念ながら祝瓶山と朝日連峰の主稜線を見る事は出来なかったが、朝日連峰で数少ない日帰りで楽しめる山スキーコースとして有難い存在でも有る。
スタートからご一緒して頂いたTさん、お疲れ様でした。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

しばらくです

 投稿者:東風  投稿日:2013年 1月23日(水)12時19分53秒
返信・引用
  sakanoさん、
相変わらず、元気で雪山遊びを満喫されているようですね。うらやましぐらいに…。
私は、1~2月は決算事務などもあり、近場でボチボチのミニトレといった程度でお茶を濁して、3~4月の春スキーに備えて…、なんて独りよがりでいるところです。
sakanoさんのように、出動回数が多い方は、お知り合いと現場でバッティングなんて珍しくないようですね、吾妻にしても、月山にしても…とくに、西吾妻は、ロープウェーだから…。。煩わしい時間合わせも不要ですし、スマートというか、理想的な形かもしれませんね。
米沢のGさんといえば、一時私がN山岳会に1年間ほど在籍していたときに、お目にかかれるかと思っていましたが、すれ違いで終わってしまい、今でもときどき思い出し、残念に思っています。
――休題――
掲示板の外で、ちょっとお話したいことがあるんですが、よろしければメール頂けませんか…。メアドは、
os_is*nifty.com
です。*→@に置き換えてください。
では。



 

村山葉山のラッセル大会 2013.01.13

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 1月14日(月)19時54分33秒
返信・引用 編集済
  午後からの天候回復を狙っての遅めのスタートだったが、期待は裏切っれてあまりパッとしない風雪模様のコンディション。久しぶりのファットスキーで膝下までのラッセルは楽ではなく、結局雪質にも不安があって1030m地点から即下降。

一緒になったテレマーカー二人は1本決める為、更に尾根を詰めて上部を目指して行ったが、今一つモチベーションも上がらず下降後は山ノ内集落の蕎麦屋「おんどり蕎麦」に直行した。

細打ち板そばは香りもあって喉越しが良く、800円とは思えないような満足感に浸って帰路についた。毎回訪れる度によく立ち寄っているが、除雪終了点に駐車させて頂いている罪滅ぼしでもある。

あまり愛想のない雰囲気ですが何度も行きたくなる店です。

冬期間の閉店時間は3:00PM頃です。


picasa ウェブアルバム

https://picasaweb.google.com/102698158163586711508/20131131030#


http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

西大巓東斜面のパウダー 2013.01.05

 投稿者:sakano  投稿日:2013年 1月 8日(火)06時10分44秒
返信・引用 編集済
  Youtubeにアップしてみました。

慣れないカメラでズーム機能がうまく使えませんでした。


http://www.youtube.com/watch?v=UWwwcnl-xp4 (パノラマ編)

http://www.youtube.com/watch?v=M7hOMhLFm6g (滑降編)

http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

レンタル掲示板
/25