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湯殿山 南東尾根~石跳川 2012.12.23

 投稿者:sakano  投稿日:2012年12月23日(日)22時15分23秒
返信・引用 編集済
  今日は「クリスマス寒波襲来」の予報のせいか、志津の駐車場には車はチラホラ。あまりぱっとしない天気だったがやって来るメンツは相変わらずで、西川山岳会メンバーと仲間たちで湯殿山南東尾根を目指した。

風雪の中にも時々太陽が顔を覗かせる気まぐれな天気だったが、忠実に尾根をたどって今シーズン初の湯殿山の山頂に立つ。視界不良の下降だったが意外と尾根には雪の付きも良く、パウダー斜面を楽しんで降りて石跳川に下降する。天候不順が続く月山界隈だったが、ちょっとしたワンチャンスで意外と快適で満足な1日となった。

夕方から仙台で忘年会が入っているので石跳川を下ったが、その後姥ヶ岳を目指したほかのメンバーは姥ヶ岳を目指したようで、天候も回復して快適パウを楽しんだ様です。

 
 

Re: 月山 姥ヶ岳 2012.11.25

 投稿者:sakano  投稿日:2012年11月27日(火)23時01分33秒
返信・引用
  > No.662[元記事へ]

先日の志津の駐車場の車の数には驚きでした。
今回は首都圏や隣県からやってきた方ほど到着が早く、地元の皆さんは天候をにらんで
やってくるスロースタートが常識の様です。

自分はGPS便りに無理やり山頂を目指す派ですが、最近はやることも無くなってやっ
ていません。飽きました。

村山葉山のベストシーズンは1月中旬から2月末頃でしょうかね~。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 月山 姥ヶ岳 2012.11.25

 投稿者:ファーマー佐藤  投稿日:2012年11月26日(月)22時57分8秒
返信・引用
  > No.661[元記事へ]

 やっぱり山は天気次第ですよね。
GPSを頼りに行動する人もいますが、私は非常時以外では使わない派です。
楽しく登って豪快に滑るのが一番だと思います。
そもそも、キカイはイマイチ信用できません。他国の衛星を使ってるし・・。

 いや~、それにしても昨日の賑わいには驚きました。
もう一週間もしたら雪もグッと増えて静かになるでしょうか。

 葉山へ行くときには是非誘って下さ~い。
 

月山 姥ヶ岳 2012.11.25

 投稿者:sakano  投稿日:2012年11月25日(日)20時46分36秒
返信・引用
  今日の予報は東北地方は高気圧に覆われ、朝から好天のはずだったが見事に外れて姥ヶ岳方面は風雪模様。上空に寒気が残り、期待した好天は訪れなかった。

積雪は例年の半分ほどで姥ヶ岳の東斜面にはブッシュがのぞき、最近雨が降ったのか所々アイスバーンが残る。1本滑って早々と駐車場の志津に戻ったが、次から次からと登ってくるスキーヤーとボーダーの数も多い。3~4年前にはこんな光景は目にしなかったが、今や地元のみならず首都圏方面からのお客さんが増加している様子。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 参考にさせていただきました

 投稿者:sakano  投稿日:2012年10月29日(月)06時51分8秒
返信・引用
  トラ山さん


ご訪問頂きありがとうございます。

難儀な沢が多い朝日連峰中で、日帰り遡行で楽しめるコースは限られていますが、祝瓶山は登攀的な滝・ミニゴルジュ・スラブが適度にミックスされた沢で、コンパクトながら朝日連峰の沢に恥じない品格のある沢コースです。

もっと登られても良さそうに思えますが、沢を目指す方が減少している為かあまり記録は見かけません。山頂に突き上げる7本の沢の5本はトレースしましたが、金目沢とカクナラ沢は残ってしまいました。カクナラ沢はゴルジュと滝の連続する最難関の沢の様です。

最近は釣屋に流れてしまいましたが、どこかでお会いした時には宜しくお願いします。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

参考にさせていただきました

 投稿者:トラ山  投稿日:2012年10月28日(日)21時39分4秒
返信・引用
  初めまして。
以前より山スキー&沢登りの記録を見せていただいておりました。
コカクナラ沢をこちらで知って以来気になっていたのですが、先日遡行することができました。
いい歳をして始めた山登りも5年目になった自分ですが、坂野さんの記録をこれからも参考にさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

http://torasan819.exblog.jp/

 

朝日連峰 祝瓶山 ヌルミ沢の大規模雪崩の痕跡 2012.09.17

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 9月18日(火)21時31分51秒
返信・引用 編集済
  祝瓶山のカクナラ沢を釣り上がり、桑住平から 直登尾根を登って山頂を踏んだが、驚いたのはヌルミ沢の大規模なブナの倒木。

最初は何なのか解らなかったが、これがどうやら祝瓶山東面のヌルミ沢で発生した大規模な雪崩の跡だと気がついた。直径40~60cm位のブナの木は根元からなぎ倒され、すべてが下流のカクナラ沢に向けて倒れていた。

ヌルミ沢と本流筋のカクナラ沢との合流点は破壊的な状況で、沢を塞いだ倒木は誠に厄介な置き土産ともなって横たわっている。豪雨の際には倒木が下流に流れ、砂防ダム辺りに流れ込む事も考えられ、快適なイワナ釣り場としての環境悪化が気になるところ。

今までも沢の中での倒木は良く目にしたがこの位の規模は記憶になく、また山頂からこれだけの距離を流れたとすればまったく見慣れない雪崩の痕跡の様に思える。大規模な倒木は竜巻で倒れたと思われる鳥海山の鳥越川流域の例を覚えているが、この状況はそれとは全く異なっている。当然付近には豪雨により流れた痕跡の岩や大きな石も見当たらず、明らかに雪崩と思われる状況が伺える。

この雪崩は新雪雪崩なのか底雪崩なのかは確定できませんが、ブナの木の根元から倒されていることから見ると後者のケースと思われる。祝瓶山山頂からヌルミ沢とカクナラ沢の合流点までは1800m程あり、これだけの雪崩の走路となるとスケールの大きさは別格で、おそらく東北の山では最大規模の雪崩では無いかと思った。山スキーで飯豊・朝日の沢筋を滑っているが、雪崩の規模がやや大きくても急峻な上部の沢止まりで、距離を稼いで本流筋まで達する雪崩は見当たらない。

東面のヌルミ沢上部は急峻なスラブ帯を構成し、山頂から標高差800m余りを駆け下ってカクナラ沢に達したとなると考えるとうなづける。今シーズンの豪雪は近年まれな年だったため、よほどの条件が積み重なっての状況と思われるが、残念ながら木地山ダム方面は6月頃まで林道に雪が残って車は入れず、その後は酷暑の夏が続いてヌルに沢のデブリは消えてしまい、実際この状況を確認した人は少ないだろう。

南東北の山は比較的雪崩が少ないと思われていたが、これはれ珍しいケースとはいえ貴重な資料ともなる訳で、どなたか雪崩の専門家の方に調査して頂く価値があるとも思えるのですが・・・。



http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

朝日連峰 祝瓶山での半日の釣り 2012.08.15

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 8月18日(土)22時46分24秒
返信・引用 編集済
  実家から車を走らせて1時間半。狭くて曲りくねった野川林道を進んでようやくたどり着いた祝瓶山荘だが、待ち受けるのはこの時期の最大の敵はメジロの大群。

駐車場に車を止めると室内はあっという間にメジロに占領されてしまう。さすがに登山者や釣屋さんの姿は皆無。メジロから開放されて本流で遊んでひと時を過ごしたが、当初計画していた登山は取り止め。この涼んだ沢の空気をいっぱい浴びると、猛暑の世界に分け入る元気はとっくに失せていた。

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二口 小松原沢 半日の釣り 2012.08.05

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 8月 6日(月)19時23分56秒
返信・引用
  午後から2件の仕事が入ってしまい、急遽二口の小松原沢へ釣りに出かけた。12:00AMまで戻れば間に合うので、急いで道具を引っ張り出して5:00AMに出発して林道の最終ゲートへ。

先行していた釣り屋さん二人を遠回りして追い越し、1時間ほど先を進んでから魚影が現れ竿をを出す。2投目で掛ったのは20.0cm程の岩魚だが、続いて2匹目・3匹目が掛ってさい先が良い。

大屈曲点を通過して滝を超えて行くと右俣・左俣の分岐となりここで終了。もっと時間が有れば調子よく釣れそうだったが残念。下降の途中で単独の沢屋さんと会ったが、日帰りで周遊コースを歩く様子。

もっとまったりとした日を過ごしたかったけれども、車で1時間も飛ばせばそこそこ遊べるのも悪くはない。帰路は仙台で最近お気に入りのつけ麺やさんによって余裕で帰宅した。

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大日杉~飯豊本山日帰り山行 2012.07.29

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 7月30日(月)20時46分16秒
返信・引用 編集済
  飯豊に何度も通ったけれども夏山登山は40年ぶりの山行。学生ワンゲル在籍時に全山縦走した時以来だったが、今回は脱水症状になりそうなバテバテ山行だった。

日頃の不摂生と体力の低下は予想通りで、地蔵岳からの下りは左足の爪を痛めてしまって辛く、結局13時間かかって大日杉に戻った。8年前に大日杉~大日岳を日帰りした時の面影はなく、ロングラン山行は負担が大きくなってきた。

しかし、久しぶりに味わう夏山登山の醍醐味も十分で、花の写真などを撮りながらの歩きも悪くはない。


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飯豊連峰 エブリサシ岳 ワンデー山スキー2012.05.27

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 5月28日(月)06時19分37秒
返信・引用 編集済
  飯豊連峰 エブリサシ岳 ワンデー山スキー2012.05.27

長者ヶ原~西俣峰~東俣沢下降~千代吉沢~大石岳~鉾立峰~エブリサシ岳1636.4m~千代吉沢下降~東俣沢~西俣峰~長者ヶ原

山形県側の長者ヶ原からエブリサシ岳をワンデーで狙うとなるとハードルが高い。今回は西俣峰からの山越えコースを辿ってエブリサシ岳の山頂に立ち、千代吉沢下降~東俣沢から西俣峰に登り返して長者ヶ原に戻った。

歩きではとても出来ないが山スキーなら可能性が出てくる。
山スキーをやっていてよかったと思う1日でした。
ただ、沢のアプローチでルートミスをしてしまい、14時間行動になったことはまずかった。




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西吾妻山 若芽平コース 2012.04.08

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 4月 8日(日)22時09分29秒
返信・引用 編集済
  当初の予定を変更してやってきた天元台。早朝には青空が出てきて期待したが、
上がった主稜線は期待に反して厳冬期模様の雰囲気。

西大巓まで足を延ばすはずが結局若芽平コースを下降したが、2月と変わらない
積雪と雪質にはそれなりに満足な1日。

ファットの板を持って来れば良かったが、
スキーもよく走って激パウ満足の1日となりました。







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湯殿山 南東尾根 3月のパウダー満喫

 投稿者:sakano  投稿日:2012年 3月25日(日)19時55分38秒
返信・引用
  西川山岳会の「湯豆腐を食べる会」に参加させてもらって翌日はみんなで
湯殿山の南東尾根へ。

生憎の悪天候で森林限界までとはなったが、3月としては考えられない様な
フカフカのパウダーを満喫させてもらった。軽い雪に板は良く走り、お代
わりを一回やっつけて解散となったが皆さんご満悦のご様子。

昨日も同じコースを訪れたメンバーも多い様で、2度目の正直で吉と出た様
です。皆さんよくやりますね・・・。
お疲れ様でした。





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村山葉山 烏帽子岩コース途中敗退 2012.02.26

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2012年 2月26日(日)23時59分56秒
返信・引用 編集済
  悪天候は覚悟の上だったが、急な斜面でシールの効きが悪く違和感を感じたら、新雪の
20.0cm下には弱層があって簡単に破断してしまう。

尾根筋をたどれば登れるが、風雪も強くなってくると次第にモチーベションも低下し、
600m位高度を上げた地点で早々と戦線離脱。それでも、下りのパウダーは今季初めて納
得の1本。

しかし、6:00PMから仕事が待っていると落ち着いてスキーもやってられません。




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豪雪月山姥沢周辺の雪見見物 2012.02.12

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2012年 2月12日(日)22時37分21秒
返信・引用
  先週の集中豪雨的?な降雪でどうなったのか、月山の姥沢方面へ見物に出かけた。
久しぶりに電柱下の激ラッセルでたどり着いた姥沢だが、2階建てロッジの屋根半分は
雪の中。

8年間ほど厳冬期の月山に通っているが、こういう光景は目にしたことはない。
こんな時にここを訪れる人などいないだろうと思ったら、スノーキャットのお客さんが
やってきて地吹雪状態の姥ヶ岳方面に上がっていった。

ガイド付きで¥11.000だそうだが、汗をかかないで済むお客さんには高くないだろう。
ただ、営業日は限られ天候に左右される為、営業的には苦しい状況らしいけれど。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: ホワイトアウトの湯殿山山頂 2012.01.21

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2012年 1月22日(日)22時27分35秒
返信・引用
  > No.647[元記事へ]

ファーマー佐藤さん

南東尾根の下部は手強いモナカ雪で板を回すのが難儀。
今度自慢のヘルベントを貸して下さい。

体力に自信の人に湯殿山は小さすぎるかも?
湯殿山から姥ヶ岳を継続するとちょうど良いのでは?


http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: ホワイトアウトの湯殿山山頂 2012.01.21

 投稿者:ファーマー佐藤メール  投稿日:2012年 1月22日(日)08時04分10秒
返信・引用
  > No.646[元記事へ]

 あぁ、惜しかったですね。前日か前々日に入山出来れば最高に
楽しめたでしょうに。実は私、湯殿山を滑ったことが無いので
そのうちに行きたいと思っています。

http://homepage3.nifty.com/farmersatoh/

 

ホワイトアウトの湯殿山山頂 2012.01.21

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2012年 1月21日(土)14時23分3秒
返信・引用 編集済
  今シーズン2度目の山スキーは悪天候でも頂上を狙える湯殿山を選んだ。
午後から仕事が入ってしまったので6:30AMスタートで志津から湯殿山を目指し、2時間45分ほどで山頂に立った。

南東尾根の上部は早くも視界不良となり、何時ものように無理やり山頂に立ってあとはGPS頼りで下降した。間違って東斜面に入り込んだがすぐにトラバースして戻り、下りは南東尾根を30分で飛ばして降りて終了。

流石に暫く山スキーをさぼった為にペースは今一つでしたが、貸切状態の世界で遊ばせてもらってご機嫌でした。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

若芽平沢コース

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2012年 1月10日(火)19時17分12秒
返信・引用
  Mt.Raccoさん、ご訪問頂きありがとうございます。

千葉から西吾妻山へご苦労様です。
お陰様で実に快適な沢コースのパウダーを満喫させて頂きました。
実は1週間前にトライしましたが雪不足で、ツリーホールを逃げまくっていたらシール
がはがれ、出発間もなく山スキー人生最速の敗退記録となりました。

時間がなくて西大顛の東斜面は逃してしまいましたが、寒気も手伝って快適なパウダー
ランを満喫することができました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 西吾妻山 若芽平コース 2012.01.09

 投稿者:Mt.Racco  投稿日:2012年 1月10日(火)12時55分38秒
返信・引用
  > No.643[元記事へ]

大変ご無沙汰しております。
千葉のMt.Raccoです。

びっくりしました。
実は、前日(8日)に私も若女下りしていました。
そして、「快適だった」との記述・・・。
もしかして、降りられたのは尾根ルートですか?
私は沢ルートを降りましたが、沢床が十分雪に埋まっておらず落とし穴、踏み抜き多数のため途中から尾根にあがったのです。(URLは8日のレポート)

http://blog.livedoor.jp/raccojp/archives/3782386.html

 

西吾妻山 若芽平コース 2012.01.09

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2012年 1月 9日(月)20時05分34秒
返信・引用
  今年の吾妻連峰は意外と積雪が少なく、それに反して米沢市内は大雪の様で里雪型の様だ。しかし、低温が続いてようやく積雪量が増してくると、西吾妻山周辺は最高のパウダーとなってシーズン本番突入となる。

今日のお客さんは先行パーティの3人のみで、西吾妻小屋で小休止したのちに一気に若芽平コースを下降した。残念ながら毎年定番の西大顛詣では果たせなかったが、ほぼ10ヵ月ぶりのパウダーランで納得の1日となった。やっぱり山スキーは止められませんね。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 山ガール

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2011年12月 6日(火)18時58分53秒
返信・引用 編集済
  > No.641[元記事へ]

テレモグラさん

志津のネイチャーセンターで以前お会いしたような記憶がありますが…。

地下旅親父は現在冬眠中です。

仲間から柳沢小屋での忘年会の声がかかりましたが、これが今季唯一のお誘いでした。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

山ガール

 投稿者:テレモグラ  投稿日:2011年12月 4日(日)20時50分29秒
返信・引用
  そうなんです。我々のようなむさくるしい地下足袋オヤジは行く山を選ばなければなりません。
スパイクも大分飛んでしまったので、買い替えよりも引退を考えたほうが良いのかなと思う今日この頃です。
 

湯殿山神社~月山山頂は紅葉の最盛期 2011.10.10

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2011年10月10日(月)22時45分9秒
返信・引用
  痛めていた左足ふくらはぎの痛みもようやく治まり、再起の第2弾として選んだのは湯殿山温泉~装束場~月山。痛みはなくなって以前の調子を取り戻して何よりの1日でした。

意外と標高差1200m程ある湯殿山神社側から登る人は少ないようで、朝は静寂な時間が過ぎてゆく。紅葉最盛期の月山は多くの登山者が列をなし、中高年ばかりか小学生を連れた家族連れ、「山ガール」の皆さんと色とりどりで賑わっていた。

普段の山行では決して見かけない光景ですが、若い方々が多いのにはどこか嬉しい。山ガールの皆様も一過性のブームにならない事を願います。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 「東北アルパインスキー日誌」 更新一時休止のお知らせ。 2011.04.30

 投稿者:スダッち  投稿日:2011年 5月 3日(火)08時50分5秒
返信・引用
  > No.638[元記事へ]

sakanoさんへのお返事です。

> いわきの皆さんはその後如何お過ごしですか?

幸いにして、いわき地区の会員については、全員が原発避難区域外に居住しており、津波の被害も受けませんでしたが、生田目会長の勤務先である、歴史ある温泉テーマパークは、地震とその後の余震により壊滅的に破壊されてしまいました。(今年は6名の新人フラガールが入社したという明るいニュースがあり、秋にも再開の見通しとのことです。)

昨年退会した、snowbridge2005さん、yvinoさんは、活動を再開されたようです。
→ http://blogs.yahoo.co.jp/imorihnature

原発事故の影響は、農業、漁業のみならず観光など広範囲に経済的損失を生んでおり、以前の状態まで戻るにも、まだまだ時間がかかりそうですが、こんな時こそ助け合って、楽しくみんなで山へ行けるよう切に願っております。

sakano様も、今後はお仕事大変忙しくなることと思いますが、お体には十分お気をつけてください。

 

Re: 「東北アルパインスキー日誌」 更新一時休止のお知らせ。 2011.04.30

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2011年 5月 3日(火)07時33分53秒
返信・引用
  > No.637[元記事へ]

スダッちさんへ


いわきの皆さんはその後如何お過ごしですか?

原発問題がどこまで及ぶのか不安な日々を過ごされていると思います。

今回は活動を一時休止となりましたが、皆さんとの山行や素晴らしいパーティー(宴会のレベルを

超えている)は実に楽しかったです。

今度はまったりとした沢旅を楽しみ、美味しい酒をまた一緒に飲みたいと思います。

皆さんにもよろしくお伝えください。

ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

Re: 「東北アルパインスキー日誌」 更新一時休止のお知らせ。 2011.04.30

 投稿者:スダッち  投稿日:2011年 5月 2日(月)22時25分17秒
返信・引用
  sakanoさんの活動休止、とてもさみしく思っております。
活動の再開できる環境となること、そして、またいつかご一緒に山に行けることを切に願っております。いろいろお世話になりました。
 

「東北アルパインスキー日誌」 更新一時休止のお知らせ。 2011.04.30

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2011年 4月29日(金)21時31分33秒
返信・引用
  日頃は「東北アルパインスキー日誌」にご訪問を頂きありがとうございます。

お陰様で開設以来7年目を迎え、多くの皆様よりご声援を頂いて更新を続けてきましたが、
この度、諸般の事情により一時休止させて頂く事になりました。

今後はどうしても山との両立が難しい状況となり、再開のめどがつくまでの当面の間は活
動を休止せざるを得ない事となりました。

この様な事態は誰でもが避けて通れない定めとも思いますが、決してモチベーションが下
がった訳ではなく、再び再開できる日を目指して今後も努力してゆく予定です。

このサイトを通じて多くの皆様との交流をさせて頂き、充実した7年間を過ごせたのは考え
深いものがあります。自分からの発信はもとより、それ以上に多くの皆様とお会いできた
事が何よりの財産となりました。

たかが趣味・遊びとはいえ、自分にとっては限られた人生の中でも価値観や生き方をも左
右するもので、そこから学んだ事も大きいと信じます。

なお、「東北アルパインスキー日誌ブログ」と「東北アルパインスキー日誌掲示板」は今
後も存続しますので宜しくお願いします。

ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/alpaineski/

 

東日本大震災 宮城県名取市閖上港付近の住宅街2011.04.10。

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2011年 4月11日(月)06時14分25秒
返信・引用 編集済
  午後から時間が取れたので名取方面を訪れました。

閖上港付近は余りにも甚大被害で絶望的な世界ですが、この一コマには何か心が動きます。
どなたが置のか分かりませんが、明日を見つめる希望の姿がうかがえます。

大震災後1ヶ月ほど経過していますが、宮城県の沿岸部は震災当時と殆ど変わらない光景で
す。自衛隊と県外ナンバーの車両が目立ちましたが、これだけの多大な援助に感謝に感謝い
たします。

http://alpaineski.sakura.ne.jp/

 

東北関東大震災 仙台空港付近の状況 2011.03.21

 投稿者:sakanoメール  投稿日:2011年 3月21日(月)22時10分53秒
返信・引用 編集済
  今日はスタンドに6時間並んでガソリン25Lを給油し、その足で4号線を南下して仙台空港に車を走らせた。

この辺の津波は4号線から空港に至る道路付近まで達した様で、進んで行くとその被害は甚大なものと分かった。空港周りには夥しい車の残骸が残り、海岸から押流されたと思われる防風林の松の木が至る所に散乱している。

空港から運河を渡った住宅地は見るも悲惨な状況で、土台から流されて跡形もない家や、今にも倒壊しそうな住宅が数多く残されていた。高台のない平坦な土地で、住んでいた方はいったい何処へ逃げ延びる事ができたのだろうか。

住宅の跡地には家主の方なのか、ぼんやりと座ったまま遠くを見つめている方がおられました。周りはほとんど人影も少なく、寒々しい光景が広がっていました。

※フォト蔵にアップしました。

http://photozou.jp/photo/list/308432/3901535








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