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Re: 流石です

 投稿者:sakano  投稿日:2009年11月25日(水)06時01分58秒
返信・引用 編集済
  > No.539[元記事へ]

JTXキクチさんご無沙汰してます。

毎年この時期は月山でいい思いをさせてもっていますが、意外と訪れる人がい
ないのは不思議。流石に月山山頂を目指す人は少ないが、姥ヶ岳方面でも5~6
人ほどの人影を見たのみで、山頂方面はほぼ貸切状態の贅沢三昧と言う事で実
に満足。

今回は仙台からやって来た単独の山スキーヤー氏と一緒に山頂に立ち、休みも
取らず東斜面を1本滑って後はさっさと降りてきました。
山頂付近の雪質はいままでで最も良く、新雪に切れ込むエッジの感触が嬉しい。
姥ヶ岳の東斜面にも吹き溜まりが出来ていましたが、気温が高い割にはパウダ
ーの感触を楽しめましたヨ。

今度会うときは月山だと思いますが、あと2週間くらいは毎年暖冬傾向です。

http://f58.aaa.livedoor.jp/~yamadori/gassan2009.11.html

紫灯森付近からの月山
 
 

流石です

 投稿者:JTXキクチ  投稿日:2009年11月24日(火)21時56分11秒
返信・引用
  積雪状況と天候を的確に判断して、人を寄せ付けない月山厳冬期前へのピンポイント出撃、流石です。当日、私は積雪を読み間違えて、宮城大東岳で思わぬ坪足ラッセルしてました。
今シーズンも何処かでスライド出来れば幸いに存じます。
 

月山山頂の東斜面

 投稿者:sakano  投稿日:2009年11月22日(日)21時20分20秒
返信・引用 編集済
  この時期過去2回訪れた時と同様の好天に恵まれ、今回も月山山頂を踏む事が出来た。その勢いで滑った山頂の東斜面は最高のコンデションで、やはり今年もやってきて良かったと実感。

この東斜面はこの時期に山頂を踏んだ者へのご褒美だが、悪天候が当たり前の月山では滑れるチャンスは中々少ない。また、この吹き溜まりのパウダーランとなるとなおさらの事。12月に入れば山頂に立つのは至難の技で、よほど気まぐれな好天に恵まれなければ無理だろう。

http://f58.aaa.livedoor.jp/~yamadori/gassan2009.11.html

山頂直下の東斜面
 

Re: お疲れさんでした

 投稿者:sakano  投稿日:2009年10月27日(火)21時37分30秒
返信・引用
  > No.536[元記事へ]

snowbridgeさん

流石に江戸者は違いますね。

30年前の知識しかない自分などはギア・ロープ結束の言葉も解らず、
ポカーンと口を空けたまま頭は混乱するばかり。

自己流で何とでもなると思ったのは大きな間違いで、幸い事故に遭遇
しなかったのがラッキーだったと反省。
来年はかなり垢抜けますヨ。

シーズンオフのナメコ狩りと酒宴は以前からの願望。
ただ、来週からの忘年会スケジュールがややタイトです。

何から何までお世話になり、有難うございました。
 

お疲れさんでした

 投稿者:snowbridge  投稿日:2009年10月27日(火)19時26分59秒
返信・引用
  ヨタヨタ沢屋から、やくざな元アルパインクライマーsakanoさんへ

遠路、遥々・・・・そうでもないかぁ。
お疲れさんでした、年2回のレスキュートレでも参考になりますね。
中央の人のギアの進歩にも興味がありました。

ウワバミーズ2号のmeguの車トラブルではお世話になりました。
何とかなったそうです、有難う御座いました。

11月、キノコ山行を計画しています。
宜しくです。

http://picasaweb.google.co.jp/valley.of.fiesta/EWeUQD#

 

Re: レスキュートレーニング in いわき市

 投稿者:sakano  投稿日:2009年10月26日(月)21時33分24秒
返信・引用
  > No.534[元記事へ]

vinoyukoさん

土曜の夜はすっかりお世話になってしまいました。
話には聞いていましたが、まさにこれぞ豪華な晩餐会。しかも酒が進む。
シーズン中の疲れを癒す為のこういう反省会は必要です。
自分はこのままズルズルと忘年会へずれ込んで行きそうな気配です。

クライミングの事などすっかり忘れてしまいましたが、フイックス登り位は
何となく体が動きます。
ちょっと昔は人工ルートの開拓であんな事ばっかりやってました。
 

Re: レスキュートレーニング in いわき市

 投稿者:vinoyukoメール  投稿日:2009年10月26日(月)20時48分57秒
返信・引用
  > No.533[元記事へ]

sakanoさんへのお返事です

こんばんは。遠く仙台から参加して頂き、ありがとうございました。
てっきり夜にならないと会えないのかな、と思っていたら、
なんと、早朝からいわき入りしてると、しかも、二ツ箭山を登ってきたというから、びっくりでした。恐れ入りました。

会の皆も、坂野さん、新井さんお二人の参加、とっても喜んでましたょ。
是非またご一緒しましょうね。

それにしても、あの登り返し、まさかホントに完登してしまうとは・・・(驚
二人とも、元気です。お見事でした。筋肉痛、大丈夫ですかぁ?

11月、また何処か行くと思います。
予定が合いますように!期待してます。



 > 今回はフィエスタの谷の皆さんのお誘いを受け、いわき市 丑の倉の岩場で行われたレスキュートレーニングに飛び入り参加させて頂いた。
>
> 今回のトレーニング内容は沢登りを想定した実践的なもので、東京からこの道の専門家を招いての本格的なカリキュラムだった。内容はロープ・ギアの基本的な使い方から、セルフレスキューを目的とした脱出および搬出訓練など、事故に対応する最新のノウハウは大変興味深い物が有りました。
> ただ、来年のシーズンインにどれだけ覚えているかが不安。
>
> もちろん夜は別会場で大盛り上がりでしたが、粗食&安酒に慣らされた私らにとっては料亭コースの様に感じられ、これを目当てに入会してくる人もいるらしいが納得。こんなTRなら毎年仙台から飛んで行きますヨ・・・・・。
>
> フィエスタの谷の皆さん、福島県連の皆様、大変お世話になりました。
 

レスキュートレーニング in いわき市

 投稿者:sakano  投稿日:2009年10月25日(日)22時25分53秒
返信・引用 編集済
  今回はフィエスタの谷の皆さんのお誘いを受け、いわき市 丑の倉の岩場で行われたレスキュートレーニングに飛び入り参加させて頂いた。

今回のトレーニング内容は沢登りを想定した実践的なもので、東京からこの道の専門家を招いての本格的なカリキュラムだった。内容はロープ・ギアの基本的な使い方から、セルフレスキューを目的とした脱出および搬出訓練など、事故に対応する最新のノウハウは大変興味深い物が有りました。
ただ、来年のシーズンインにどれだけ覚えているかが不安。

もちろん夜は別会場で大盛り上がりでしたが、粗食&安酒に慣らされた私らにとっては料亭コースの様に感じられ、これを目当てに入会してくる人もいるらしいが納得。こんなTRなら毎年仙台から飛んで行きますヨ・・・・・。

フィエスタの谷の皆さん、福島県連の皆様、大変お世話になりました。
 

Re: 飯豊楢の木沢堂沢へ沢〆

 投稿者:sakano  投稿日:2009年10月20日(火)05時53分43秒
返信・引用
  > No.531[元記事へ]

snowbridgeさん

堂沢は、泳ぎがダメで寒さにも弱い自分の出番ではなかった様ですが・・・・。

レスキュートレは初めての参加ですが、35年前の博物館入りの様な装備
と知識しかない自分にとっては興味深いものがあります。
今度は垢抜けた沢屋を目指します。

呑み過ぎでHPをいじったらめちゃくちゃになる事はたまにあります。
でも記録のUPを期待しています。
 

飯豊楢の木沢堂沢へ沢〆

 投稿者:snowbridge  投稿日:2009年10月19日(月)21時29分48秒
返信・引用
  sakanoさんの代行で行って来ました、沢〆に。
寒かったです、濡れて寒くて沢中で着替えました。
体が思うように動きませんでした、あの人は別ですけど。
sakanoさんを見習って、今回は最年長お気楽ラストで楽させてもらいました。

呑んでPCをいじると間違いが多いものですから、素面時にUPさせます。
こんばんは、駄目です・・・呑みすぎております。
明日かなぁ。

県連のレスキュートレでお会いしましょう。
明日にでも山行計画書を送ります。

http://www.geocities.jp/snowbridge2005/

 

朝日連峰 大朝日岳周遊

 投稿者:sakano  投稿日:2009年10月 4日(日)19時42分9秒
返信・引用 編集済
  分かってはいましたが、これだけ大朝日岳を目指すツアー客がいるとは驚きでした。行動中は親切に道を譲って頂いたので特に支障は有りませんが、こんな賑わいに不慣れな自分は隅でじっとおとなしくしていました。

しかし、主稜線に出ると状況は一変して殆ど人影は無く、何時もの静かな紅葉見物ができて結果は満足。山頂付近の紅葉のピークはやや過ぎた様にも思えるが、まだ来週位までは楽しめそうです。(所要8.5時間)

http://f58.aaa.livedoor.jp/~yamadori/ooasahidake2009.10.html

 

Re: おつかれさまです

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 9月30日(水)21時38分3秒
返信・引用 編集済
  > No.528[元記事へ]

あの人は・・・。

毎年今頃になると私は殆どお付き合いしませんが、岩がしっかりぬめったコケの
頃を最後まで見届け、落ち葉の被った滝を滑りまくりながら登り、喜びをかみし
めながらシーズンを終了するのが趣味(生き甲斐)のように思えます。

自分の様なパートタイマー沢屋はとてもついて行けません。

http://f58.aaa.livedoor.jp/~yamadori/kaminokomatasawa2009.09.html
 

おつかれさまです

 投稿者:snowbridgeメール  投稿日:2009年 9月30日(水)16時56分37秒
返信・引用
  記録作成、ごくろうさまです!
フィエスタのHPの記録はsakanoさんの記録にちゃっかり乗らせていただきます。
当HPは写真だけをUPしましたのでご了承下さい。

こんなに寒くなって沢へ行くんでしょうか、蔵王仙人は・・・・・・

http://www.geocities.jp/snowbridge2005/

 

Re: お世話になりました!

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 9月24日(木)21時47分41秒
返信・引用 編集済
  > No.526[元記事へ]

鈴木さん

4級上と言われるこの上の小俣沢ですが、まったく泣きも入れず良くぞ完登したと思います。膝のアザはその勲章だと思えば、沢屋の世界では表彰物と言う事です。

快適なビバークサイトで酒切れが起きるのは最悪ですが、自分の場合は疲れ切った体に染み渡り、日頃の2倍位のスピードで酔いが廻ってしまいました。そして、焚き火と星空を仰ぎながらの酒の味は格別でした。

今回はさんざんデジカメで撮りまくった筈が、誤って半分以上を削除するポカを起こしてしまい、前半の迫力あるゴルジュ帯通過の画像は有りません。皆さんの画像のお助けを期待しています。

今度ご一緒する時も美味しい隠しメニューを期待します。それにしても初日の朝から大堰堤の辛い泳ぎが待っているとは聞いていなかった。カナヅチの自分にとってはこれが核心部?
 

お世話になりました!

 投稿者:vinoyukoメール  投稿日:2009年 9月24日(木)20時16分4秒
返信・引用
  もうUPしてるなんて やることが早ッ!!
鈴木です。今回は、突然に偶然の巡り会わせで、すっかりお世話になり、楽しい思いをさせて頂き、本当に有難うございました。
何度となくフォローして頂き、何とか完登することが出来たこと、感謝します。
久しぶりのアザだらけの膝と、筋肉痛、何とも心地いい?痛みに感じるのは何故でしょうね。寒くなる前に、も一度、沢締めしたいと思ってしまいました。
2日間とも、良きテン場と星空に恵まれ、焚き火囲んで美味しいお酒呑めて、サイコーでした。今度はもっと美味しい物作りますからね!!
また是非、ご一緒させて下さい。ヨロシクお願いします~。
本当に本当に有難うございました。荒井さんにも御礼したいんで、何とか連絡入れてみますね。手羽先食べてるかな~。。。
 

飯豊連峰 胎内川流域 頼母木川 上の小俣沢

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 9月23日(水)21時04分39秒
返信・引用 編集済
  飯豊連峰の本格的な沢登りは実質的には初めてだったが、辛い泳ぎやしょっぱい滝も有ったが天候にも恵まれて快適な遡行。

今回は現地で急遽4人編成のパーティーとなったが、天候にも恵まれて登ってみれば賑やかで楽しい3日間でした。日の当たらないゴルジュ帯での辛い泳ぎを我慢すれば、暑すぎずまた寒すぎずのベストコンデションで、雪渓も無く最適なシーズンにも思える。しかし、水量の多さとゴルジュ帯の厳しさ、沢のスケールの大きさと美しさは流石に飯豊連峰でした。

今回は2人の突破屋さんに頑張ってもらい、自分はラストの回収専門のお気軽遡行でしたが、この沢を泣きの入れずに付いて来る女性には驚きです。
 

朝日連峰上倉山の大クロベ

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 9月13日(日)18時36分53秒
返信・引用 編集済
  「クロベ」とは何の木なのか分からなかったが、調べるとどうやらヒバの木の一種の様だった。
今日は天候の回復を信じて朝日鉱泉から大朝日岳の山頂ともくろんだが、寒冷前線が抜けきらないのかまったく外れの雨模様。最初は青空混じりだったが1500m以上は風雨も強まり、御影森山前にして素直に右回れして下降した。

登る時に気になっていた「朝日の大クロベ」の標識を見ると、「日本巨木百選」に選ばれていますとあり、ちょうど良い機会とばかりに立ち寄ってみた。上倉山の登山道から250mほど立派に駆り払いがなされ、緩やかな尾根の斜面を下って行くとそれはそびえていた。

実に堂々とした姿はその幹の太さ(幹周り9.27m)と高さで、こんな大きな木を見たのは初めてでびっくりしてしまった。しかも老木の様子はまったく無く、しっかり地面に大きな根を張り、2本の巨大な幹と力強い枝がその勢いを物語っている。

標高1000m余りの豪雪地帯にどうして立っているのか、何か奇跡のようで不思議な気がする。度重なる雪害に耐えただろうし、何度も雷にあって燃え上がった事も有るだろう。樹齢は不明だが、2000年に林野庁の「日本の巨木百選」に選ばれた巨木で、朝日連峰を愛する人ならば一度訪れても損は無いでしょう。
 

Re: 懐かしや、五貫沢!

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 8月24日(月)19時50分9秒
返信・引用 編集済
  > No.522[元記事へ]

snowbridgeさん

世の中は結構狭いもので、五貫沢に入った人がいるのは意外でした。しかも
意外と身近な人とは?

自分の場合は朝日連峰の沢の中で出身地に近いと言う事で、祝瓶山周辺は川
を遡上する鮭の様な回帰現象?

野川流域は初めて訪れましたが、雪渓に手間取った事意外は快適遡行で、稜
線上のビバークも久しぶりでこれもまた結構。

しかし、朝日連峰に入る沢屋の多くは面が割れてます・・・。
 

懐かしや、五貫沢!

 投稿者:snowbridge  投稿日:2009年 8月24日(月)13時48分39秒
返信・引用
  SAKANOさん、ご無沙汰しております。
五貫沢は17年ほど前に入りました、いやぁー懐かしいです。
その頃は写真も撮らなく、ただ抜ける事のみに集中していたと思われます。
入渓してすぐに熊に遭ったのを覚えています、その頃は岩魚も湧くほどいました。
お盆は、根子の支流に入っておりました。
13日は雨で増水でしたが、そのお陰で翌日は虻は
居ませんでしたが、15日はやはり出ましたね。
もう、虻を物ともせずの山行をするほど気合を入れる年じゃない自分がいます。

http://www.geocities.jp/snowbridge2005/

 

朝日連峰 野川水系 五貫沢(ガッコ沢)

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 8月16日(日)22時52分53秒
返信・引用 編集済
  野川は現在長井ダムが建設中だが、その奥に菅野ダム・木地山ダムを擁する深い渓谷が続く。木地山ダムから先は渓も開けてきて平凡なゴーロ帯だが、中間部から先は朝日連峰特有の植生の薄いV字谷となり、予想外の雪渓が出てくると高巻きを強いられる。

殆ど記録の無い沢で残置物はまったく見当たらず、本流で釣り屋さんにあった以外には静かな沢登りで、久しぶりの真夏の日差しを受けた快適山行だった。しかし、3ヶ月も山をサボった体は重く、稜線に上がれば脱水症状になりそうな雰囲気。真夏の沢登りはグッタリ疲れます。

http://f58.aaa.livedoor.jp/~yamadori/gokanzawa2009.08.html
 

暇なときのプチ釣行

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 8月 9日(日)16時34分58秒
返信・引用 編集済
  村山葉山の山内コースのつもりで出かけたが、どんよりとした雲にモチベーションは低下し、急遽毛鉤と竿を取り出して富並川へ。

4.5m硬調の餌竿に短いラインを取り付け、狭いポイント狙いの提灯毛鉤の試し釣りのつもりだったが、ハヤ?に遊ばれてばかりで岩魚の姿は何処やら。さっぱり調子が上がらない所にゴルジュが登場し、泳げば取り付けそうだがここで濡れるのも何だしUターン。結局何をしに来たのか解らない半日でした。
 

Re: 飯豊連峰 文覚沢~門内沢

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 5月18日(月)22時19分4秒
返信・引用 編集済
  > No.518[元記事へ]

清田さんご訪問ありがとうございます。

先日の丸森尾根は気温が上がらず尾根上の雪は堅く、兼用靴でもキックステップが
少しきつくて緊張ぎみでしたが、後はシール&スキーアイゼンで楽に通過しました。

清田さんと同じ発想でしたが、のんびり文覚沢で遊んだ後はコンデションを整え、
豪快に門内沢を下降するというのは結構楽しいですね。

2日ほど前に降り積もった新雪がブレーキになって邪魔ですが、今度の週末の晴天に
恵まれれば快適ザラメのクルージングが可能でしょう。梅花皮沢沿いのコースは夏道
を歩けば問題は無く、登山道の整備も終了しているのでアプローチも楽になると思い
ます。

門内沢・石転び沢は積雪は十分で斜面も余り荒れていない為、6月上旬までは楽しめ
そうな雰囲気です。

                  門内沢を下降する
 

Re: 飯豊連峰 文覚沢~門内沢

 投稿者:せいだ  投稿日:2009年 5月18日(月)20時07分54秒
返信・引用
  > No.517[元記事へ]

sakanoさんへのお返事です。

昨年の今頃に書き込みをさせていただいた清田と申します。

僕も今週か来週末に日帰りで門内沢を、と考えていましたがあいにくこの少雪。
梅花皮沢沿いを夏道で行くか、丸森を登るかで悩んでおりました。
丸森を登れば、門覚沢で遊べますよねー。と
ますます悩みが大きく5分5分の選択となってしまいました。
うーん。。。

画像は昨年6月中旬の門覚沢です。

http://gold.ap.teacup.com/teruzo/

 

飯豊連峰 文覚沢~門内沢

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 5月17日(日)17時55分52秒
返信・引用 編集済
  山スキーシーズンも終盤となり、今年も板納めは飯豊連峰として門内沢を選んだ。
この時期山スキーの対象となりそうな所は鳥海山と飯豊連峰位だが、門内沢は期待にこたえて十分な積雪量と荒れる事の無い斜面は魅力的だ。

石転び沢との出合付近は広範囲にデブリが堆積して縦溝が走っているが、門内沢は梶川尾根側の右斜面に一部滝が露出しているのみで、全体に雪がついていて滑る事に不自由はしない。

上部では誰一人姿を見かけなかったが、梶川出合付近では小国山岳会の皆さんによる登山道整備の作業中で、お蔭様でスキーを引っ掛ける事も無く楽に下る事が出来ました。
何時もご苦労様です。

         門内沢を下降する
 

飯豊本山 本社ノ沢右俣(おむろの沢)

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 5月 6日(水)18時17分47秒
返信・引用 編集済
  西川パーティーから4日前に誘いを受けたが雑用で参加できず、大又沢が楽に渡渉出来る様にと急いで連休初日に訪れた。このコースは地蔵岳から一旦大又沢へ滑り込み、対岸のおむろの沢を登りつめるコースで、山釣りや沢登りでは山越えは良くあるパターンだが、山スキーコースでは他に記憶は無い。

大日杉から1日で飯豊本山往復が可能になり、しかも本山小屋から直下のおむろの沢をダイナミックな滑降が出来るのは嬉しい。飯豊連峰では指折りの山スキーコースと言える存在で、噂通りの素晴らしいビックコースと思います。
なお、4月の上旬に手前の岳谷集落から往復したA&Tの2人もいます。しかし、流石に地蔵岳への登り返しは辛かった。

        本社ノ沢から飯豊本山
 

月山のコースコレクター

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 4月 5日(日)18時34分1秒
返信・引用 編集済
  月山でまだトレースしていないコース潰しの山行だったが、姥ヶ岳西面ではアイスバーンとシュカブラ、湯殿山東面では重い雪にてこずってしまい、快適ザラメとは程遠い感じだった。月山には何本のツアーコース・滑降コースが有るか知りませんが、今日のコースを入れると大体トレースしたような気もする。

ただし、月山山頂から北東方面に伸びるオモワシ原にも記録があり、これが最後に残るコースとなるとこれはマニアックで、アプローチに難が有って簡単にトライするという訳にも行かない。

来週には姥沢までの除雪が完了してこの周辺もかなりの賑わいとなるが、今日は天候不良の性もあったのか実に静かで、駐車場で先行者を見送った意外には誰とも会わなかった。

                 石跳川上部付近
 

飯豊連峰 西俣ノ峰

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 3月29日(日)21時04分9秒
返信・引用 編集済
  有る程度予想はしていたが、飯豊連峰の主稜線界隈は雲に覆われ、とうとう青空が姿を現すことは無かった。正月に続いてのコースだが、同じラッセルでも底が固くてシールは良く効き、スキーを担ぎ上げて正解と思えた。

しかし、ラッセルに時間がかかっては距離は伸びず、当初の目論見は簡単に崩れ去って気力も薄れ、今回も視界不良の性にしてさっさと退却となった。流石にこんな日に取り付く人も他に無く、仲間の足跡はカモシカとテン位で静かな1日だった。

                ダイグラ尾根方面
 

村山葉山 シャムコース

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 3月20日(金)18時31分56秒
返信・引用 編集済
  シャムコースとは内院の南側稜線に達するコースで、山内から陸上自衛隊演習場を通過して取り付く。昔の修験道だったのか現在は廃道になっている模様で、山菜・きのこ取り入る人以外には余りなさそうで、山スキーでの記録も見なかったので取り付いてみた。

下部コースの3分の1位は杉の植林地と自衛隊の演習場で、人工物が多くてなんとなく味気ない気もしたが、尾根に取り付くと大きな雪庇上の歩きが続き、山頂までは素晴らしい眺望も期待出来そう。多少のアップダウンがあってかつ上部稜線は平坦の模様で、滑るコースと言うより歩きのコースで、体力勝負のロングコースファン向けのコースかもしれない。

しかし、朝までの雨で出発が8:15AMとなってしまい、寒冷前線の通過後には寒気が入って風が強まり、視界も利かないとモチベーションは低下する一方で、結局1155mピークで退却となった。下部尾根の風上側は一部雪が切れて雪解けが進み、今後は藪がらみとなると時間がかかりそう。山頂までは結構遠そうです。

    雪不足の年とは思えない様な雪庇が続く
 

Re: ガス山氷の世界

 投稿者:sakano  投稿日:2009年 3月10日(火)06時08分55秒
返信・引用 編集済
  > No.510[元記事へ]

木村さん

先日のアイスバーン地獄は今年の暖冬を物語るような状態で、山頂直下からのコースも
ブッシュ・岩が露出して4月以降が心配な程でした。
しかし、スキーアイゼン無しで山頂直下まで上がって来るのは流石。決して年季だけじ
ゃ有りませんね。

「弥陀ヶ原のとなりの不遇の山、ワラタハゲ山」は下部のブッシュのうるさくない雪の多
い年の厳冬期辺りが良いのでは?

          阿弥陀ヶ原で
 

ガス山氷の世界

 投稿者:きむらでがす  投稿日:2009年 3月 9日(月)20時25分54秒
返信・引用
  きのうはおじゃま虫で皆さんの足をひっぱちゃいましたけど、なんとかなりましたね
弥陀ヶ原のとなりの不遇の山、あれはワラタハゲ山と呼ぶようです。
なんとも面白い岩峰があるようですねいわゆる登山道は途中まであるようですが結構人は入ってるようですね。
行きますか
 

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