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私達のクラブ私達のことば

 投稿者:関西大学パレーボール部ガバナンス統括チーム  投稿日:2018年 5月27日(日)23時25分6秒
  全ての関西大学パレーボール部関係者はホームページに掲載されている、私達の言葉により統制されています。全てのOBOGや関係者は現役のエンパワメントを引き出す為に存在しています。OBOGはライブスーパービジョンを行いますが現役は部員同士のピアスーパービジョンを実施しお互いを高め合い部員個人はセルフスーパービジョンを一生涯に渡り実施し続けることで人格を形成することができます。学生スポーツの真の目的は関西大学パレーボール部ではこのように明確にされています。最近起こった日本大学アメリカンフットボール部の出来事のような事象は関西大学パレーボール部では永久に発生しようがありません。学生自身は2018年春季関西大学パレーボール連盟1部リーグでの優勝という実証事例をもって部員同士でスーパーバイザーとスーパーバイジーの機能を発揮していくことの重要性を証明しています。私達は常に学生本位の学生スポーツを探求していきます。  
 

男子2018年春季リーグ戦 第7戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 5月20日(日)19時45分14秒
  男子2部リーグ戦、最終戦は現在5勝1敗で2位の大阪大谷大との対戦です。
既に関大はセット率で優勝が決定しておりますが、全勝優勝が目標ですので負けるわけにはいきません。

第1セット
4-6から大阪大谷大の連続ミスなどで一気に攻め込み、8連続得点で12-6とリード広げる。その後も関大のペースとなり、藤井君、南本君らが得点し18-10と引き離す。19-13となったところで関大は正セッター清水君から古仲君にチェンジするが、コンビが合わず終盤に追い上げられ23-19となる。しかし大阪大谷大の粘りもここまで、最後は相手のサーブミスで25-20、まずは1セット目を先取する。

第2セット
ミドルブロッカーの藤井君、丸山君が速攻、ブロックを決め順調に得点を重ね、14-11と関大がリードする。終盤は19-16から大阪大谷大の猛攻で、相手のエースに3連続で決められるなど、19-20と逆転を許す。関大は浮足立つこともなく、南本君がライトから、田中君は高い2段トスを難なく決め、リズムを取り戻す。最後は藤井君が速攻、ブロックと連続得点でデュースを制し、26-24で終了。

第3セット
序盤、垂水君のブロック、藤井君のレフト攻撃で8-3とリードする。大阪大谷大も負けずにブロック、レフト攻撃で応戦し点差を詰められる。11-9から、関大のスパイクミス、サーブミスが続き、リズムが狂い13-15と逆転される。終盤、19-21と2点ビハインドから、内藤君のライト攻撃、垂水君のレフト攻撃、田中君の片手ブロック、吉田君のライト攻撃などで24-21と一気に逆転する。最後は、藤井君がバックアタックを決め25-22でゲームセット。

関大はミスも多く、ピリッとしない試合でしたが、ストレート勝ちで7戦全勝で、目標を達成しました。

秋からは1部リーグでの戦いとなります。1部で通用するチームとなるにはまだまだ課題はありますが、チームメンバーが互いに切磋琢磨し、レベルアップしてくれることと思いますので、引き続き応援を宜しくお願いします。
 

男子2018年春季リーグ戦 第6戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 5月13日(日)18時00分35秒
  男子2部リーグ戦も残すところあと2戦となりました。
本日の対戦相手は姫路獨協大です。

第1セット
立ち上がりから、スタメン出場の垂水君がサーブで活躍、サービスエース3本で8-4とリードし関大が優位に立つと、14-11から藤井君のブロック、垂水君のサービスエース、田中君のレフト攻撃で19-11と大差をつける。終盤は内藤君が確実にスパイクを決め、最後も内藤君が時間差攻撃で相手コートに叩き込み、25-17で難なくセットを取る。

第2セット
動きの良くなった姫路獨協大、逆にミスが目立つ関大、序盤から1点差を争う展開となる。12-13から藤井君がライト攻撃、サービスエースを決め14-13と逆転するが、姫路獨協大も連続ブロックを決め15-16とひっくり返される。しかし、関大はセッター清水君の2段攻撃、垂水君のレフト攻撃、内藤君が相手のフェイントをブロックするなど、4連続得点で19-16と再度逆転する。終盤も自力に勝る関大は、丸山君のサービスエース、藤井君の速攻で得点し、最後は相手のサーブミスで25-21で連続でセットを奪う。

第3セット
序盤から互いにスパイクで点を取り合い互角の戦いとなるが、7-7から垂水君のレフト攻撃、内藤君のサービスエースで9-7、藤井君のバックアタック、田中君のサービスエースで11-8と点差を広げる。中盤も藤井君が活躍、2本のバックアタックなど関大の猛攻で、18-11と試合を決定付ける。終盤は姫路獨協大の集中力が切れ、3連続でスパイクミスとなり25-15でゲームセット。


これで6戦全勝となりました。
最終戦は1敗で2位につけている大阪大谷大との対戦となります。

その大阪大谷大が本日、関西福祉大に3-2で勝利しましたが、セット率により最終戦を待たずして、関大の優勝が決まりました。優勝チームは自動昇格となるため、秋からは1部リーグでの戦いとなります。

とはいえ、最終戦も勝利しての1部昇格になるよう、皆さまの応援を何卒よろしくお願いします。
 

男子2018年春季リーグ戦 第5戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時53分7秒
  男子2部リーグ戦も第5戦目となりました。ここまで関大は4戦全勝、対戦相手の関西福祉大は1勝3敗ですが、攻撃力が高いだけでなく、レシーブも良く、決して侮れないチームです。

第1セット
立ち上がりから関西福祉大のミスに助けられ7-3と上々の滑り出しとなるが、関大もミスが目立ち今一つ波に乗り切れず徐々に点差を詰められる。14-11から関西福祉大にレフトからのインナー攻撃、バックアタック、速攻、サービスエースなどで4連続得点され、14-15と逆転される。ここで関大は踏ん張れず、スパイクミス、相手のバックアタックからのフェイントで15-18と3点リードされる。終盤も関西福祉大に確実にサイドアウトを取られ関大は追いつけず、最後はバックアタックを決められ、22-25で第1セットを失う。

第2セット
序盤、関大は田中君のレフト攻撃や丸山君の速攻などで小刻みに連続得点を重ね8-5とリードする。10-8から藤井君が一人でブロック3本、速攻2本決め、18-10と関大がリードを広げる。その後も内藤君、南本君のスパイクで得点を重ね、24点目は藤井君の速攻、25点目も藤井君が相手の速攻を1枚で止め、25-19でセットカウント1-1とする。

第3セット
6-6から関大は垂水君を投入し、一気に攻勢をかける。その垂水君が高い打点とパワーのあるスパイクでレフト攻撃、速攻、ライト攻撃を決め、チームを引っ張る。更に勢いに乗る垂水君のサービスエースで14-10とリードするが、関大のライト攻撃をブロックされるなど、関西福祉大に連続得点を許し、16-16と追いつかれる。関大はこの踏ん張りどころで、田中君の時間差、垂水君のレフト攻撃などで4連続得点し20-16と突き放し、流れを引き寄せ24-18とセットポイントを取る。しかし、関西福祉大の粘りのあるプレーで、スパイク2本、ブロック1本決められ、24-21と詰め寄られる。たまらず関大は作戦タイムを取り、流れを止めにかかる。作戦タイムが功を奏し、最後は丸山君が難無く速攻を決め、25-21でこのセットも奪う。

第4セット
互角の立ち上がりで、8-7から関西福祉大のサーブ順の間違いが発覚し、試合が中断。結局アウトオブポジションで関大に得点が入り9-7で試合再開。関大は集中力が切れることなく、垂水君がレフトから、ライトから自在にスパイクを決め、藤井君の速攻で13-10とリードする。しかし関大は連続ミスで勢いに乗れず、13-13と同点にされる。15-15から関大のオーバーネットで15-16と逆転され、雲行きが怪しくなる。今日の関大は勝負所で集中力を発揮、内藤君が時間差攻撃とライト攻撃を決め、垂水君もレフト攻撃を決め18-16と逆転すると、19-17からピンチサーバーの吉田君がジャンプサーブで流れを引き寄せる。マッチポイントは吉田君のサービスエースで24-17、最後は垂水君のレフトからの強烈なスパイクが相手のレシーブをはじき25-18、セットカウント3-1でゲームセット。

1セット目から、関西福祉大の早いサーブにキャッチが返らず、関大の攻撃が単調になり、関西福祉大の粘りのあるレシーブで拾われると、バックアタックを含めた多彩な攻撃に苦しめられました。また、関大は先発メンバーの調子もあまり良くない状況でしたが、この試合でも控えの選手が活躍してくれるなど、層の厚さが関大の強さでもあります。

これで残りは2戦となりました。気持ちを引き締め、しっかりと準備して全勝優勝できるようチーム一丸となり頑張ってくれることと思います。引き続き、応援いただきますよう宜しくお願いします。
 

男子2018年春季リーグ戦 第4戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 5月 3日(木)19時42分14秒
  男子2部リーグ戦第4戦、本日の対戦相手は佛教大です。
佛教大は昨年秋に1部から降格となり、このリーグの開幕順位は1位ですが、ここまで1勝2敗と苦戦が続いています。

第1セット
田中君の早いレフト攻撃、藤井君の速攻で5-1とリードすると、11-8から藤井君の速攻と一人時間差、田中君のダイレクトスパイクで15-8と点差を広げる。その後も内藤君のレフト攻撃、南本君のレフト攻撃、丸山君のブロックなど得点を重ね関大が終始リードする。終盤、佛教大に連続得点を許すが、最後は相手のサーブキャッチが乱れたところを藤井君がダイレクトに押し込み、25-20で1セット目を先取する。

第2セット
6-6から藤井君の時間差、田中君のブロック、内藤君のレフト攻撃、藤井君のサービスエースで4連続得点で10-6と早くも関大が主導権を握る。勢いに乗る関大は、内藤君のブロード攻撃、垂水君のレフト攻撃、藤井君のバックアタック、内藤君のブロックでまたもや4連続得点で、14-8とリードを広げる。19-15からセッターを青木君から古仲君に替えるが、コンビが合わずリズムが狂い20-18と詰め寄られるが、エースの垂水君が時間差を決め25-20でこのセットも取る。

第3セット
2-3から田中君の速攻、吉田君のライトからのフェイント、藤井君のブロック、吉田君のライト攻撃で一気に6-3とリードする。その後も藤井君の速攻、吉田君のブロック、垂水君のバックアタック(2本)、青木君のブロックで11-4と関大が点差を広げ、ゲームを支配する。20-13となったところで、2セット目同様、セッターを青木君から古仲君に替えるが、またもや関大のリズムが狂い、佛教大に連続得点を許し21-19と2点差まで詰め寄られる。それでも何とか踏ん張り、垂水君の速攻で24-21とマッチポイントを握ると、最後は田中君のライトからのスパイクがブロックアウトとなり25-22、セットカウント3-0でゲームセット。

3セットとも、序盤で大量リードしながらも終盤に追い上げられるという展開となりました。スッキリしない勝ち方でしたが、これで4戦全勝となりました。

残り3試合ありますが、油断せずに気を引き締めて、全勝優勝できるよう頑張ってくれることと思いますので、引き続き皆さまの応援を宜しくお願いいたします。
 

男子2018年春季リーグ戦 第3戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 4月29日(日)17時07分35秒
  本日の男子2部リーグ戦第3戦は、事実上の優勝決定戦とも言える神戸学院大との対戦です。

第1セット
立ち上がりから互角の戦いとなり、8-7から垂水君がバックアタックと高い二段を打ち切り10-7、さらも神戸学院の連続ミスで12-7と5点リードする。しかし神戸学院のライト攻撃に苦しめられ、小刻みに点差を詰められる。そしてついに18-18から、関大のアウトオブポジションで18-19と逆転を許してしまう。こうなると神戸学院大のペース、3連続得点を許し19-22となったところで関大は2回目の作戦タイムを取り流れを引き戻そうとするが、そのまま逃げ切られ21-25で相手に第1セットを先取される。

第2セット
関大は流れを変えようとセッターを清水君に替える。その清水君が好レシーブを連発、トス回しも冴え、流れを関大に引き寄せる。また、1回生藤井君が活躍し、ブロック、ライト攻撃、一人時間差などで9-4とリードする。しかし、11-5から神戸学院大の反撃に会い、連続で速攻をブロックされるなど、4連続得点され11-9と追い上げられる。その後も神戸学院大に要所でスパイクを決められ17-17と同点にされる。終盤、20-19からまたもや神戸学院大にブロックで苦しめられ、関大はリズムを崩し5連続得点され、20-24となる。最後は相手に速攻を決められ21-25でこのセットも落としてしまう。

第3セット
予想もしない展開となり、後がない関大。
立ち上がりから神戸学院大に連続得点を許し1-6とリードされる。しかしこのセットのスターティングメンバーの1回生の南本君が奮起し、ライトから高い打点でスパイクを2本決め関大の雰囲気を盛り上げる。そして3-8から、関大の猛攻が始まる。藤井君の速攻、清水君の2段攻撃、内藤君のブロックなど9連続得点で12-8と大逆転する。しかし直後に神戸学院大に3連続得点され12-11と追い上げられるが、動きの良くなった関大は自らの力でリズムを取り戻し、丸山君、田中君、藤井君、内藤君らが得点を重ね24-21とセットポイントを取る。最後は、南本君がレフトから強打でブロックを打ち抜き、25-21でようやく1セットをもぎ取る。

第4セット
序盤から神戸学院大に1-4とリードを許すが、1回生の南本君が3本、パワフルなスパイクを決め、同じく1回生の藤井君も速攻を決めて5-5とすぐさま追いつく。この後も、藤井君、南本君の活躍で関大が主導権を握り、神戸学院大を寄せ付けない。内藤君のレフトからの早い攻撃で21-17、丸山君、田中君、藤井君のブロックで24-20、最後は藤井君が鮮やかに速攻を決め25-21とフルセットに持ち込む。

第5セット
第3・第4セットを連取し、勢いに乗る関大。しかし15点マッチは何が起こるかわからず、気が抜けない。

重要な立ち上がり、内藤君への時間差はノーマークとなり、強烈な打球をコートにたたきつける。南本君がライトから決め、藤井君の速攻、田中君のブロックなどで6-1とリードし、流れは関大が引き寄せる。その後は神戸学院大のミスにも助けられ、関大の勢いは止まらず、4回生の内藤君がライトから態勢を崩しながらも打ち切り、14-6とマッチポイントを握る。最後は神戸学院大のレフト攻撃がラインを割り、15-6で関大の勝利。

個人技のレベルの高い神戸学院大は、打点の高さだけでなくブロック、レシーブの繋ぎも良く、先に2セットを連取された時はミスも少なく、非常に手ごわいチームでした。しかし、関大は状況に応じてメンバーを変更し、悪い流れを変えられるなど、チームとしての総合力があります。特に今日の試合は1回生の藤井君、南本君の活躍で、勝利に大きく貢献してくれました。

これで、2部優勝するための一番大きなハードルを越えることができました。

後の4試合も、決して気を抜くことなく3-0で勝利し、全勝優勝できるよう、皆さまの応援を宜しくお願いします。
 

男子2018年春季リーグ戦 第2戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 4月22日(日)19時19分42秒
  本日の男子2部リーグ、第二戦のびわこ成蹊スポーツ大との対戦をレポートします。

びわこ成蹊スポーツ大とは昨年の秋季リーグ戦では1-3で負けています。

第一セット
立ち上がりから2-5とリードを許すが、すぐさま藤井君の速攻とライト攻撃で6-6と追いつく。中盤で、藤井君の一人時間差、内藤君の早いレフト攻撃、セッター清水君の2段攻撃で3連続得点で16-12となったところでびわこ成蹊スポーツ大の作戦タイム。エンジンのかかった関大はその後も得点を重ね、丸山君の速攻、南本君に代わった垂水君のパワーのあるスパイクなどで一気に攻め込む。最後は藤井君の速攻が決まり25-19と、第一セットを先取する。

第二セット
関大はセッター青木君、サイド吉田君、オポジット垂水君とメンバーを変えてスタート。
5-6から、内藤君のブロード攻撃、青木君のサービスエースなどで4連続得点し、9-6と主導権を握る。頼れるエースの垂水君が要所でスパイクを決め、1回生の藤井君が相手のレフト攻撃をドンピシャで止めるなど、完全に関大のペースとなる。その後も内藤君のレフト攻撃や青木君のサービスエースで22-13と突き放す。最後は垂水君が相手のライト攻撃をドンピシャで止め25-14とこのセットも奪う。

第三セット
関大の好守の要である田中君が相手の速攻を止め、吉田君がレフトからスパイクを決める。藤井君がブロック、速攻と得点を重ねるなど、1・2回生の活躍で関大の勢いは止まらない。びわこ成蹊スポーツ大はスパイクを吹かすなどミスが続き、関大は12-8とリードを広げる。3回生の垂水君もレフト攻撃、速攻を決める。4回生の内藤君も負けじと早い速攻を決め21-15、丸山君が相手のバックアタックをブロックし23-15、セッター青木君がトスフェイントを決めマッチポイントを握る。最後は相手のサーブミスで25-17でゲームセット。

2部3位のびわこ成蹊スポーツ大に、3セットとも20点以下に押さえ、全く危なげない試合展開でした。ホームでの対戦で、OB・OGやチアリーダー部、沢山の関係者の方々の応援を追い風に、のびのびと元気あふれるプレーで、完勝ともいえる結果となりました。

次戦は、このリーグの最大の山となる神戸学院大との対戦です。ここまでの関大の勢い、チーム力で挑めば、負ける要素はありません。会場はびわこ成蹊スポーツ大となりますが、何卒皆さまの応援をいただきたいと思います。ゴールデンウィーク中ではありますが、2部優勝を決定付ける試合の観戦、応援をよろしくお願いします。
 

男子2018年春季リーグ戦 第1戦

 投稿者:S59年卒 永尾  投稿日:2018年 4月15日(日)20時42分1秒
  本日、男子の2部春季リーグ戦が開幕しました。
初戦の対戦相手は大阪国際大学、昨年の春は1-3、秋は0-3で負けています。
関大の新チームは今年入学したSF生の南本君、藤井君がスタメンで出場するなど、昨年より確実にパワーアップしています。

第一セット
立ち上がりから、大阪国際大にサービスエースやブロックなどで0-4とリードを許す。なかなか点差を詰められず、8-11となったところで関大はピンチサーバーで2回生の吉田君を投入。その吉田君がジャンプサーブで相手を崩し、関大の怒涛の攻撃が始まる。田中君のブロック(2本)、丸山君のブロックと速攻、1回生の南本君のライト攻撃、吉田君のサービスエース2本で、8連続得点で16-11と一気に大逆転、完全に関大のペースとなる。その後も1回生のサウスポー藤井君の速攻、内藤君の時間差などで得点を重ね、25-20で第一セットを先取する。

第二セット
序盤から互いにミスがほとんどなく、最少得点差で緊迫した展開となり12-11で中盤を迎える。ここで関大のネットタッチ、相手セッターのトスフェイントで12-13となったところで関大の作戦タイム。しかし悪い流れを変えられず、大阪国際大の巧な攻撃で連続得点を許し、17-22となったところで2回目の作戦タイム。更に関大はセッターを清水君から青木君にチェンジすると、流れも変わり、垂水君のバックアタック、藤井君のブロック、丸山君のブロックなどで22-23の1点差に迫る。しかし、追い上げもここまで、22-25で押し切られセットカウント1-1となる。

第三セット
関大はスターティングメンバーを、セッター青木君、オポジットに垂水君、サイドは内藤君と吉田君、ミドルブロッカーは田中君と藤井君と大幅に変更する。
1-2から垂水君が時間差とレフト攻撃、田中君がサービスエースを決めるなど、4連続得点で5-2とリードする。10-7から関大は連続でバックアタックがラインを割り、10-9と1点差に詰め寄られる。しかし今日の関大は簡単には崩れず、田中君の時間差、垂水君のレフト攻撃などで勢いづくと攻守が噛み合い、点差を広げる。24点目は田中君のレフトからの強烈なストレート攻撃、最後は内藤君が時間差を決め25-17でこのセットを取る。

第四セット
序盤から、垂水君が速攻とバックアタックを決めるなど、6-2と早くも関大が主導権を握る。こうなると関大の勢いは止まらず、垂水君のブロック、田中君の速攻で11-6、藤井君のブロック、垂水君のスパイクで15-9、ピンチサーバー古仲君のサービスエース、丸山君のブロックと速攻で23-12と一方的な展開となる。しかし、大阪国際大の粘りのあるプレーで5連続得点され、23-17と追い上げられるが、激しいラリーの末に垂水君のバックアタックで24-17とマッチポイントを握ると、最後は相手のドリブルで25-17でゲームセット。

まずは鬼門と思われた大阪国際大との対戦は1セットを落としたものの、難無く制し、幸先良いスタートを切ることができました。関大の選手層の厚さ、個々の選手のレベルアップがこの結果につながっています。
1人でサイドも速攻も自在に打てることや、バックアタックも効果的に織り交ぜた奥行のある攻撃、レシーブも簡単に崩れず、ブロックも安定して得点でき、サーブも今までよりも効果的で、誰が出ても活躍できるなど、昨年のチームとは様変わりしています。

来週は、試合会場は関大(中央体育館)で、対戦相手はびわこ成蹊スポーツ大です。OB・OG応援日となっていますので、今までにない関大のバレーに熱い声援をお願いいたします。
 

ご褒美

 投稿者:昭和55卒 大島眞左彦  投稿日:2018年 3月26日(月)08時12分40秒
  いつもお世話になっております。
私事恐縮ですが、昨日の体育OB・OG会 総会に於いて
特別表彰を頂きました。この受賞は一重に神田会長の強いご推薦と皆様の支えによるものと感謝しています。そして関大のポテンシャルと底力を改めて痛感した一日でした。人生の後半に向かい、この素晴らしい誉れを原動力に“世のため人のため、そして関大のため”を座右の銘に邁進する所存です。また現役の諸君、
今は直向きに自分を研鑽する時です。しっかり自己ベスト更新を目指して下さい。真昼の星の如く皆さんの力になれればと思います。
以上、受賞の御礼メッセージとさせて頂きます。
ありがとうございました。
 

新体制のご報告とご挨拶

 投稿者:西坂 悠佑  投稿日:2017年11月 2日(木)21時43分19秒
  深秋の候、OBの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今期関西大学体育会バレーボール部の主将を務めさせていただくこととなりました。
西坂 悠佑と申します。
よろしくお願いします。

関大が44年ぶりに1部昇格を果たしたとき、
私たちの代は1回生でした。
あの感動を実際に体感した代はもう私たちしかいません。
「もう一度あの感動を味たい。」
その気持ちを原動力に
来年度「1部昇格」をまた果たせるよう頑張ってまいります。
そして秋季リーグでは「1部残留」を必ず達成し、
さらなる感動をチーム全員で分かち合いたいと思っています。


そのために私たちは、チームの柱であるSF(スポーツ推薦)の選手たちをメインに意識改革を行い、そしてSFを中心にチーム全体の意識を高めていきます。

練習面では、チームに足りないものをしっかり見つめなおし、それを元に弱点を克服できる的確で質の高い練習をたくさん行ない、前期の先輩たちが作ってくださったチームの土台にさらに磨きをかけていきます。

また礼儀やモラルなど人間性の部分の指導も厳しく行い、良き体育会らしいチームとして日々の部活動に勤しんでまいります。

今後とも応援のほど、
よろしくお願い申し上げます。

関西大学 体育会 バレーボール部男子
主将  西坂 悠佑
副将  雄谷 遼真
         門岡 知之
主務  雄谷 遼真
 

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